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2008年度・自分的ミュージック・オブ・ザ・イヤー!-『viva la vida』Cold Play

さてさて、クリスマスも終わり、なんだか2009年の足音も聞こえ始めた今日この頃。いろんなブログやら雑誌やらで2008年の総まとめ記事が目につきますね。

というわけで自分も2008年の統括的なことをしてみようかと、このエントリー。

以前、自分的ミュージック・オブ・ザ・イヤー~過去の音楽たちに浸りまくれ!!~という記事でもご紹介したように、毎年、今年といえばこの曲という、その年のテーマソングを超自己満で勝手に決めてるわけなんですね~。

で、今年2008年の自分的ミュージック・オブ・ザ・イヤーが決まりましたんで発表しようかと!それはこの曲です!

■viva la vida       Cold Play


今年は個人的に結婚という大イベントがありまして、この曲は結婚式の入場を飾るテーマとしてチョイスしたので、個人的には自分の2008年を象徴する曲はこの曲しかないという感じです↓
こだわりの結婚式BGM~ロック、J-POP、SKA、レゲエごちゃまぜチョイス~

一般的にも春から夏にかけてi-podのCMでも使われていて、よく見かけたので、イントロ聴けば、あ~はいはい、ってわかるぐらい覚えている方も多いのではないでしょうか。

Cold Playって以前FujiRockでもライブを観たことがあったけど、正直音の綺麗な壮大なバンドではあるけど個人的には何か足りないなぁ、という感覚があって、あまり好きになれなかったんです。だけど今年のCold Playはこの曲と、この曲が入ったアルバム『美しき生命~Viva La Vida Or Death And All His Friends』でどーんと一皮むけてぐっとかっこよくなった印象があります。アルバムも「中世のヨーロッパ」というコンセプトでまとめられていて、今までの綺麗さに加え男らしさというか力強さみたいなものが加わって「美しき生命」というそのタイトル相応しい、「生命力」というものを感じさせる良い意味で生々しいバンドになったような気がしていて、ようやくここにきて私もCold Playの魅力に目覚めつつあります。まぁ簡単にいえば今まで女々しいバンドだったのが急に男らしさが増したという感じですかね。。
Viva la VidaViva la Vida
(2008/06/17)
Coldplay

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この曲は生命の躍動感と、壮大さ、そしていつかは終わりゆく生命の儚さすらも、そのすべてを4分という時間の中に芸術的にひとつの概念としてあらわしたかのような名曲ですよね。ストリングスのクラシックな雰囲気とティンパニーの包み込むような柔らかいリズムが独特の味わいを生み出していて、かつあくまでもリズムは淡々と進むという、戻ってこない過ぎ去った時間をも感じさせる構成がなんともいえないスケール感です。

しかも今年のColdPlayはこんな大作アルバムをリリースしたのにも関わらずその半年後にはもう一枚アルバムを出してしまうという活動の推進力のハンパなさ!1枚目のテイクアウト集的なアルバムみたいで通常のコンプリートされたアルバムとは少し違うようなんですが、これと2枚SETで初めて『美しき生命~Viva La Vida Or Death And All His Friends』は完結するという、なんだか1枚目の果実をしゃぶりつくすというか、とことん生かし切るというか、良い意味で楽しんでいるような気がしますし、そんな姿勢がファンにとってはうれしい誤算なのではないでしょうか。結構このぐらいの大御所バンドになっちゃうと、アルバムごとのスパンは3,4年とか平気で空けちゃうんで、これぐらいスパンスパン来るとノッテルな~というのがビジバシ伝わってきますね!
Prospekt's MarchProspekt's March
(2008/11/24)
Coldplay

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ちなみにまったくもって関係ないんですが、アルバムを出した半年後にそのアルバムの裏的なアルバムが出ると聞いて、前にブルーハーツが凸凹というコンセプトで凸はスピーディなロックな曲をまとめたアルバム、凹がミディアムテンポのゆったりした曲をまとめたアルバムで、2枚でひとつ、みたいなことで立て続けにリリースしたことがありましたが、なんとな~くそれを思い出しました。
STICK OUTSTICK OUT
(1993/02/10)
THE BLUE HEARTS

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DUG OUTDUG OUT
(1993/07/10)
THE BLUE HEARTS

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やっぱり短いスパンで新しいアルバムが聴けちゃうっていうのはファンには嬉しいものです。話むちゃくちゃそれましたが、音楽なら何でもブルーハーツに絡めようとする悪い癖があるという自覚はあるんで勘弁してください…。

というわけで、まぁ後付けかもしれないんですが、今年は自分が結婚したということもあるし、9月以降の社会情勢の変化に伴っても、誰もがそうだと思うんですが、自分自身の「生き方」について、「命」つまり限られた「時間」について、もっと生々しく言えば「生活」についても否応なしに考えるさせられる1年でした。逆にいえば流されるのではなく、これを機会に自分自身何が大切なのかを自問自答し、それが見つけられた1年だったように思います。そんな1年を象徴するのは「美しき生命」というタイトルの、この曲以外にあり得ませんでしたね。

来年はどんな新しい音楽が、私に、そして世に新しいインスピレーションを与えてくれるのでしょうか。。。

関連エントリー

2011年度・自分的ミュージック・オブ・ザ・イヤー!‐ 『そしてまた歌い出す』RHYMESTER

2010年度・自分的ミュージック・オブ・ザ・イヤー!-『Let The Beat Carry On』KEN YOKOYAMA

自分的ミュージック・オブ・ザ・イヤー~過去の音楽たちに浸りまくれ!!~
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