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『レバレッジ人脈術』本田 直之 自分にできる貢献から

来年からしっかりと始めたいことの一つに、この人脈作りがあります。最近いろいろと考えることがあり、せっかく転職コンサルタントとしてたくさんの方にお会いする機会があるのにも関わらず、それを存分に活かせていなかったなぁと反省。

レバレッジ人脈術レバレッジ人脈術
(2007/12/14)
本田 直之

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【気になった所】
■魅力的なプロフィール
「この人は何か面白そうだな」「会ってみたいな」と思ってもらえるようなプロフィールが必要。そのためには、「私はこういうことをしています」「私はこういうことに興味があります」と言えるものを持つことです。

■現時点で魅力的なプロフィールが何もなくても、自分はどうなりたいのか、どういう人と一緒にビジネスがしたいのか、を思い描くことが大切。プロフィールを創り上げることはそのまま自分の目標感と直結する。

■事前に相手に自分を知ってもらうための何らかのツールを用意すること。それはウェブやブログでもいいし、プロフィールをまとめたものでも、名刺とは別のカードをもっていてもいい。それぞれのブランディグに対する考え方次第で何か用意すること。

■メールに感情を乗せる方法
①あえて感嘆符を多用すること
②なるべくカジュアルに書くこと

■何か教えてあげられるものを持つこと
何かのサッカーやゴルフなどスポーツやワインや世界遺産など文化系などなんでもいいので、自分の志向性に沿ったもの

■「思わず人を紹介したくなる人」
・相性が合う人⇒まず人間性が大前提。ただし人間の良し悪しは、人によって評価が変わります。「絶対的な人間性」というより、「相性の合う人から見た人間性」を重視すべき。

■人と会うということは、自分の時間をそこに投資しているということ。「フォロー」しなければその投資は意味をなさなくなる。

■フォローの最大のポイントは、できるだけ早い段階でコミュニケーションをとること。

■人脈は囲い込んだ瞬間広がらなくなる

【感想】
「人脈作り」ということにおいて、その重要性と、効率の良い(いわゆるレバレッジ)人脈作りの考え方、接触する方法、継続、発展、という流れの構成になっています。

私自身は、「人脈作り」の重要性は、他の本や普段の生活の中からも痛感することが多いので、ここに関しては自分なりに認識していると思い、あえてその次の「では具体的にどうするか」というところをメインに読み込みました。

痛感したのは、「プロフィール」の重要性。なるべく短い文章でいかに自分という存在を抽出して相手に伝えることができるか?ということ。

よく考えれば、転職の際に使用する「職務経歴書」だって、冒頭に必ず自分のキャリアの要約を書くように勧めているわけなんですが、要はそれですよね!!「何枚にも渡る書類を人事が読み込むのはめんどくさいので、冒頭の要約で貴方のこれまでの仕事やスキルを伝えなければいけないんです」と、いつも求職者の方に言っているくせに自分はそういう発想ができていなかった。。。

まずは右上のあたりさわりのないプロフィールをもうちょうい自分という人間が伝わるように書き換えてみたいと思います。

また、事前に相手に知ってもらうツールを用意する。なんてことが書かれていましたが、これを見て思い出したのが、メールの署名の所に自分の座右の銘を入れる!これ実際にやっている人がいて、メールの最後に「敵を知り己を知れば百戦危うからず」とか入ってたりして結構印象に残ったんですよね!これ自分でも何か考えてみます。。

人脈作りというといろいろ打算的に考えていて厭らしいような感じがするかもしれませんが、あくまでも相手に何か貢献する、むしろしたい!と思うキモチをそのまま出して相手に働きかければいいんですよね。。。自分が感覚的に、これは!と思った人なら、アプローチに関しては変な照れとかは無視して積極的に行ったほうがいいですね。

構成が段階的になっているので、これらを実践して美味くステージが進んでいけばまた手にって読み返したい一冊です。

というわけで、今回は簡単に忘備録程度に書いてみました。何はともあれ実践してみます!
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