『Jingle Bells』 ブライアンセッツァー・オーケストラ 渋ゴージャスなクリスマスソングはいかが?!
ついこの間『Fairytale of New York』THE POGUES クリスマスをアイリッシュのしらべに乗せて。。。というエントリーにて、男と女の哀愁漂う味わい深いPOGUESのクリスマスソングについて書きましたが、またまた今日は別のクリスマスソングを!
今回はなんともイカしたド派手な音で、それでいて古きよきアメリカを感じさせるこの渋いオジサマ、ブライアン・セッツアー!!!

セッツアーはあの伝説的なロカビリーバンドSTRAY CATSのボーカル&ギタリストでした。でした、といっても実は2004年に再結成していて、確かMAGIC ROCK OUTという日本で行われた屋内フェスティバルに出演するため来日もしてたはず!STRAY CATSの代表的な曲は『Rock This Town』や『Lonely Summer Nights』等があります。というか自分の好きな曲を挙げているだけですが…。でもなんとなく聴いた事がある人も多いんじゃないでしょうか。ロカビリーってウッドベースの柔らかな質感のブリブリがたまらんですよね〜。
ちなみにセッツアーは布袋寅泰ともなぜか親交が深いようで1,2年前には二人でビール(発泡酒?)のCMにも出てました!
STRAY CATSが84年に解散した後に、セッツアーはソロとして、活動を開始します。STRAY CATS時代とそれほど変わらないロカビリーを中心とした曲を続々リリースし、あのCLASHのジョーストラマーと共に名曲『I Fought The Law』のカバーをしたりもしてましたね!
そしてそんなセッツアーバンドが94年に初めてゴージャスなオーケストラと組んだ、ブライアンセッツアー・オーケストラ名義でのアルバムリリースがもう大正解!!とってもアメリカナイズな、それこそラスベガスとかがほんとよく合いそうな煌びやかで華やかな音楽になってしまって更なるスケールアップに成功!一昔前に良くやっていたレッドロブスターのCMで流れていた誰もが聴けば一発で分かるあの曲『In The Mood』もカバーしたりしていましたけど、もう見事なぐらいにがっつりハマってましたもんね!
ちなみに最近はオーケストラ名義ではなく完全ソロでアルバムを出すようになってきているんですけど、中にはバンジョーなどの民族楽器を使った楽曲もあったりして(これとか→When The Bells Don't Chime)、渋さとバリエーションがより深みをましていて、歳をとるごとにどんどん魅力を増している気がしますよセッツアーは!
そして本日の本題のクリスマスソングをまとめたこのアルバムをリリースしたのが2002年!!
何故かジャケがピンボケ…。
『Jingle Bells』
このアルバムは誰もが耳にしたことあるクリスマスソングを、ブライアンセッツアー・オーケストラとしてカバーしてまとめた、クリスマスカバーアルバムとなっています。
どうですかい、この良い歳の取り方をしている男の艶っぽさとダンディズム溢れるオーラと、ちょっぴりビターな質感のあるセッツアーヴォイスとギターテク。そしてゴージャスなオーケストラの組み合わせでのクリスマスソング!ちょっと反則とすら感じてしまうのは私だけでしょうか。
はっきりいってね、このアルバムお子ちゃまには渋すぎて無理だと思います。。。というか私自身、何年か前に買った当時はクリスマスにこれかけてると、ほんと自分が脂ぎったおっさんになっちゃったような感じがして、買ってしばらくはあんまり良いと思ってなかったんですけど、最近は結構アリ、というかかなり良いわ〜ってなってきたんですよね。これも私が良い歳の取り方をしたことによって成せる業なのでしょうか・・・。
大人っぽい、ポマードのような艶のあるクリスマスを過ごしたいという方、もしくはクリスマスは外国からやって来たものだし、なんかわかんないけどおもいっきり欧米っぽい雰囲気をつくりだしちまえ!とか、そんなことを思っている人にはうってつけのアルバムではないでしょうか〜?!
『Winter Wonderland』↓もイイっす!
今回はなんともイカしたド派手な音で、それでいて古きよきアメリカを感じさせるこの渋いオジサマ、ブライアン・セッツアー!!!

セッツアーはあの伝説的なロカビリーバンドSTRAY CATSのボーカル&ギタリストでした。でした、といっても実は2004年に再結成していて、確かMAGIC ROCK OUTという日本で行われた屋内フェスティバルに出演するため来日もしてたはず!STRAY CATSの代表的な曲は『Rock This Town』や『Lonely Summer Nights』等があります。というか自分の好きな曲を挙げているだけですが…。でもなんとなく聴いた事がある人も多いんじゃないでしょうか。ロカビリーってウッドベースの柔らかな質感のブリブリがたまらんですよね〜。
ちなみにセッツアーは布袋寅泰ともなぜか親交が深いようで1,2年前には二人でビール(発泡酒?)のCMにも出てました!
STRAY CATSが84年に解散した後に、セッツアーはソロとして、活動を開始します。STRAY CATS時代とそれほど変わらないロカビリーを中心とした曲を続々リリースし、あのCLASHのジョーストラマーと共に名曲『I Fought The Law』のカバーをしたりもしてましたね!
そしてそんなセッツアーバンドが94年に初めてゴージャスなオーケストラと組んだ、ブライアンセッツアー・オーケストラ名義でのアルバムリリースがもう大正解!!とってもアメリカナイズな、それこそラスベガスとかがほんとよく合いそうな煌びやかで華やかな音楽になってしまって更なるスケールアップに成功!一昔前に良くやっていたレッドロブスターのCMで流れていた誰もが聴けば一発で分かるあの曲『In The Mood』もカバーしたりしていましたけど、もう見事なぐらいにがっつりハマってましたもんね!
ちなみに最近はオーケストラ名義ではなく完全ソロでアルバムを出すようになってきているんですけど、中にはバンジョーなどの民族楽器を使った楽曲もあったりして(これとか→When The Bells Don't Chime)、渋さとバリエーションがより深みをましていて、歳をとるごとにどんどん魅力を増している気がしますよセッツアーは!
そして本日の本題のクリスマスソングをまとめたこのアルバムをリリースしたのが2002年!!
何故かジャケがピンボケ…。
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『Jingle Bells』
このアルバムは誰もが耳にしたことあるクリスマスソングを、ブライアンセッツアー・オーケストラとしてカバーしてまとめた、クリスマスカバーアルバムとなっています。
どうですかい、この良い歳の取り方をしている男の艶っぽさとダンディズム溢れるオーラと、ちょっぴりビターな質感のあるセッツアーヴォイスとギターテク。そしてゴージャスなオーケストラの組み合わせでのクリスマスソング!ちょっと反則とすら感じてしまうのは私だけでしょうか。
はっきりいってね、このアルバムお子ちゃまには渋すぎて無理だと思います。。。というか私自身、何年か前に買った当時はクリスマスにこれかけてると、ほんと自分が脂ぎったおっさんになっちゃったような感じがして、買ってしばらくはあんまり良いと思ってなかったんですけど、最近は結構アリ、というかかなり良いわ〜ってなってきたんですよね。これも私が良い歳の取り方をしたことによって成せる業なのでしょうか・・・。
大人っぽい、ポマードのような艶のあるクリスマスを過ごしたいという方、もしくはクリスマスは外国からやって来たものだし、なんかわかんないけどおもいっきり欧米っぽい雰囲気をつくりだしちまえ!とか、そんなことを思っている人にはうってつけのアルバムではないでしょうか〜?!
『Winter Wonderland』↓もイイっす!
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