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猫や動物にまつわる最近のあれこれ

ちょっとだけ前になるんですが、今公開中の映画「グーグーだって猫である」を観ました。小泉今日子が主演で、上野樹里や森山中の3人も出演している映画です。

映画「グーグーだって猫である」公式サイト


グーグーだって猫である 小説版 (角川文庫 (お25-31))グーグーだって猫である 小説版 (角川文庫 (お25-31))
(2008/07/25)
犬童 一心大島 弓子

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んでもって、その映画の原作小説です。こちらも読みました。とかいってさも自分のもののようにぬかしておりますが、奥さんのものを勝手に拝借して読ませていただきました。内容は超売れっ子漫画家とその飼い猫とにまつわる話しと、それを取り囲む人々の人生模様を描いた作品です。自分自身猫を飼っていることと、吉祥寺が舞台となっており、すぐ近くの同じ中央線沿いの杉並区に住む者としては、その点でも非常なじみが深かったです。読んだ印象としては、どちらかというと内容も言葉の表現や雰囲気なんかもやはり女性向けという印象でした。。

それからこの中に出てきた人間と猫の生きるスピードの違いの話。

猫は人間の3倍のスピードで生きます。人間の心臓は、1秒に1回打ち、猫は0.3秒に1回打ちます。ちなみに象は遅くて、3秒に1回だそうです。生きるスピードの違い。。。どんだけ想像をしても猫には私たちはどんなふうに見えていて、どんなふうに思われているのかわかりませんが、一度でいいから変わってみたいって思いますよね。

猫が自分たちに対してどんな感情を持っているのか知りたいし、猫生(猫の一生)についてどう考えているのか知りたいっ、ってそんな風に思います。。。まーもしかしたら別に何にも考えてないのかもしれないんですけど…。

今うちで飼っている猫たちは1歳半で、猫は実質1歳で成猫になるので、後もう少ししたら実年齢的には自分とおなじくらいになっちゃのかーと、すこしだけなんともいえないさみしい感覚になります。


映画のほうはこちらの原作を読んでいたので、話のストーリー自体よりも、吉祥寺という街ってなかなかやるぞ!みたいなそっちのほうに変な関心を持ってしまいました…。

1つだけ気になるフレーズがあったので転記します。

武蔵野を散歩する人は、道を迷うことを苦にしてはならない。どの路でも足の向くほうへゆけば、必ず其処に見るべく、聞くべく、感ずべき獲物があるのだ。



ちょっと深いですよ、この一文。。

で、吉祥寺に象の花子さんのいる、井の頭自然文化園なるものがあるとは今まで全く知らなかったので、映画を観て早速行ってきました。ちなみにそのあと、映画でもよく使われていた焼き鳥の有名店、「いせや」(いせやWikipedia)でやきとりに舌鼓を打ち、今流行りの猫カフェ、Cat Cafe きゃりこにも足を運んできました。

井の頭自然公園はですね、これは非常にお勧めスポットですよ!大人は400円で入場できます。そんなに広くなくて、動物の数は限られちゃうんですけど、逆にいえば気軽に見れるし歩きまわって疲れることもないです。ハムスターと触れ合うこともできる場所があったりと子供たちは大喜びでした。

もちろん花子さんも健在で、一番のギャラリーを集めていました!でもお勧めはさる山とリス園ですかね。リス園は実際に中に入って通り抜けるような作りになっているので間近でリスの動きを見ることができますよ!ファミリーでも恋人同士でも友達同士でも気軽に楽しめると思います。

猫カフェはですね、日曜日だったこともあり想像していたよりもお客さんが多くてびっくりしました。入ってすぐのカウンターで会計をするんですけど、そのレジの台に早速ねこちゃんがゴロっと横なってお昼寝中。そこがお気に入りなんだそうです。その他20匹ぐらいのかわいいネコちゃんたちがお相手をしてくれます。

やっぱり猫ってまだまだ賃貸だと飼えない所が多いし、猫好きで飼いたくても飼えない人にはいい所だと感じました。でも個人的にはうちにいる子のほうが断然かわいい(親ばか)や、って思ってしまって、ある意味うちの子至上主義を自覚してしまいました…。いや、でもどの子もかわいかったですよ。

お出迎えしてくれたネコちゃん達
neko.jpgneko2.jpg

こうしてみると猫カフェといっても雑居ビルの上の階に入っている店舗だったんですが、次々にお客さんが来るし、人によってはひたすらネコちゃんの写真を撮り続けるマニアのような人もいて、ほんとに現代って大衆向けの平均をとったビジネスではなく、個人の嗜好性に合わせたとんがったビジネスでこそ集客も見込めるんだなーと漠然と感じました。

それからもうひとつだけ。

ちゃとらとはちわれちゃとらとはちわれ
(2008/06)
若林 隆

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うちの奥さんもうちの茶トラ猫の2匹の兄弟のブログをやっているのですが、その猫ブログ界でも超有名どころの「ちゃとらとはちわれ」さんが本を出版されました。そちらの本も、奥さんのを勝手に拝借しつつ読みました。ムギさんのささみにかける熱い想いが伝わってきます。と、これが何のことかわからない方はブログのほうをぜひご覧くださいね。

猫や動物っていいですよね~。

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猫と私の10の約束
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