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【尽未来際~尽未来祭~・初日レポVol.2】SUPER STUPID-みんな、継続して生きてんだよぉぉぉ!

尽未来際~尽未来祭・初日を語る上で、これは絶対に外せません。そうです、まさかのSUPER STUPID16年ぶりの復活‼︎!おっさん感涙‼︎!

御多分にもれずワタクシも、一瞬にしてアスホールなティーンネイジャーに戻って狂喜乱舞しさせられたっつーの。
こざかしい前置きはいらん。以下は当日のセットリスト。

1.SUPER STUPID
2.WHAT’S BORDERLES?
3.DO IT MYSELF
4.風見鶏
5.WHAT A HELL’S GOING ON?
6.SUPER STUPID Ⅱ

左往ステージでの完全無欠なハイスタのLIVEで体力フル放出したんで、BRAHMANまでにちょっとでも体力回復しとこってトボトボ歩いてたら、急に場内暗転。右往ステージ上に立っていたインドテイストのいでたちに、ギターを抱えた男がスポットライトに照らし出される。

「まず皆さんにお詫びさせてください。色んな方にご心配をおかけして申し訳ございませんでした。」

………。うわぁぁぁ!間違いない!ジャッキーだぁぁぁ!
って、右往ステージに目が釘付けになる。
大高ジャッキーがつま弾く『ビブーティー』によく似たメロディをSEに、まずドラムのヒロシくん、そして少し間を置いてイッチャンが登場!!

うぉー遂にキタSUPER STUPIDだぁぁぁ!この時点でもう、周り見渡す限りアスホールなティーンネイジャーだらけ。

SSでの立ち位置である左側のマイクの前に立ったイッチャン。堅い表情で
「実はほんとに直前まで出るか出ないか迷ってた。今日はBRAHMANを祝いに来たんじゃない。けじめをつけに来ました。この3人でこれから楽しく演奏できたら、その後にBRAHMANを祝います。16年ぶりに、ジ・アルフィー始めます!」

でたー「ジ・アルフィー」!!このボケ、昔のSSのライブでもゆってたー!!

正直ここまでの複雑そうなイッチャンの表情見てたらやっぱ、まだ葛藤があんのかな~とも思ってたんだけど、この一言でイッチャンが、フッとSSの市川くんになったんだよぉ!コレ忘れてなかったんだって、まさかの久々すぎるボケに爆笑しつつ、もうすんげぇグッときた(涙)。

『SUPER STUPID』のファンキーなイントロ!ステージ中央にフロントの2人が向かい合わせになる。少しだけまだ神妙な表情で弾いていたジャッキーの頭を、イッチャンがポンとはたく。ジャッキーを気遣うこの一瞬のやり取りにうわぁぁぁ~と身悶えた。

でぇ~でんでぇででんで、でぇ~んでぇででんで、でぇ~でんでぇででんでで
「うぅっ!すぱぁすぅぴぃっ!」

まさか再びこれを叫べる日が来るとは!感無量すぎる!

すぐさま『WHAT’S BORDERLESS?』の爽快なイントロ!この流れとんでもねぇ!
ハイスタ終わりで左往にいたんで右往ステージからはかなり遠い位置にいたのに、後ろからダイバーもガンガン来るからさ、よっしゃこい!送っちゃる!って嬉々としてダイバー流したっつうんだよ。

で、こっからはもうラストまで、ハイスタの疲れとか完全に吹き飛んで、まぁ歌った。まぁ叫んだ。まぁ我忘れた。あとさ、改めてSSの歌モノ曲は超歌いやすい!!

「BRAHMAN成人式おめでとう!俺たちがいたから今のBRAHMANがあんだぞ!」

そうだSSのおかげたぞぉぉぉ!だいだいよぉ、TOSHI-LOWの「LOW」はLOW IQ 01の「LOW」だぞ、おらぁぁぁ!(もはや謎のテンション)

「今日、ジャッキーもここに出てくるの、ものすごい勇気が必要だったと思う(場内拍手)。この3人は別々の道を行きます。でもそれぞれが今日で一歩踏み出せると思う」
と語って去って行った。

正直コークヘッドでヒロシくんが叩いてたし、ハイスタ始まる前には右往ステージが3ピース用にセッティングされてたから、「こりゃマジでSSあるな…」とは思ってたけどさ、でも妄想がイザ現実になると、やっぱ正気じゃいられなくなるんだね。一生モンの至福のひとときでした…。

AIR JAM'98のSUPER STUPIDとBRAHMAN

あのね、個人的な話で申し訳ないんだけど、初めて自分がBRAHMANをちゃんと認識したの、AIR JAM'98の時のSSがキッカケなの。正確に言うとSSのセッティングの時のイッチャン。
↓この記事にもその時のこと書いてるんだけど
どうせだからAIR JAM'98も振り返ってみる!

AIR JAM'98のトリ、ハイスタの前がSSで、更にその前にセカンドステージトリを務めたのがBRAHMANだったのね。
BRAHMANがセカンドステージでLIVEしてる時、自分はメインステージ前でSS待機しつつ横目でBRAHMANを見てたわけ。当時BRAHMANのことは名前は知ってたけど、音源ちゃんと聞いたことない状態だったんで。
メインステージにはイッチャンがセッティングしに出てきてて、でもセッティングしながらもやたらとセカンドステージのBRAHMANを気にしてる様子で、ちょいちょい曲に合わせてノッたりしてる。しまいには『ANSER FOR…』で拳まで突き出しちゃったりとかしてて。
そんなイッチャンの様子を見てて、強烈にBRAHMANに興味をそそられて、その数週間後に出た『A MAN OF THE WORLD』を手にしたってわけ。

ちなみにSSのLIVEを観たのはこのAIR JAM'98以来。あの時SSの前にセカンドステージでLIVEしてたBRAHMANが、17年経って20周年を迎えた。それを祝うイベントで、BRAHMANを知るキッカケになったSSをその時以来に目撃するという、この奇縁みたいなものに勝手に鳥肌立ってしまっております…。

みんな継続して生きてる…

SSがカマす少し前に、ハイスタ難波くんがさ、
「裏で今日のメンツ見てたらさ、なんっていうか、みんな生きてんだなって…。ハイスタも生きてて、今日こうやってここにいる…。みんな生きてんのよ…。」
ってシミジミ言ってたの。
それ聞いて、自分も本当にそうだと思ってさ、アホみたいに頷きながらその難波くんの言葉を聞いてたんだけど。

もうね、SSのこの16年に誰がどうしてたとか細かいこととかは全部抜きにしてさ、ただみんな必死に生きてきて、あの日あの場でまたSSの3人が演奏した。もうこれでオールOKでしょうよ!

20年バンドを継続してきたBRAHMAN、超リスペクト。そしてあの日あの場に集った他のバンドの人たちも、オーディエンスの1人1人も、誰もがみんな年齢の数だけ継続して生きてきた。みんな超リスペクト!
ジャッキー、お帰りなさいぃぃぃ!

他記事↓
【尽未来際 ~尽未来祭~・初日Vol.1】BRAHMAN-魂の感謝

【尽未来際~尽未来祭~・初日レポVol.3】HUSKING BEE~Hi-STANDARD-ノスタルジー上等!
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