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原発再稼働反対・官邸前デモは、原発再稼働反対だけにあらず

6月29日(金)の18:30~20:00まで、首相官邸前をはじめとする国会議事堂一帯の地域で行われた原発再稼働反対デモに参加してきた。



このデモは昨年から行われているようで、はじめは300人ぐらいからスタートしたのが回を追うごとに参加者が膨らみ、Twitterなどの口コミも相まって、今回はなんと延べ15万人が参加したとか。

全国各地で原発抗議 官邸前「15万人」で騒然



現場はほんとうにもの凄い熱気。時間を追うごとに人の数も熱量も増していき、ついに交通規制が行われて道路も解放。特定の層が集まっているわけではなく、自分のような会社帰りのサラリーマンから若い親子連れ、大学生っぽい若者、お年寄り、さらにはミュージシャンや著名人まで老若男女入り乱れてた。

それぞれが思い思いのシュプレヒコールや旗を掲げて、ひたすら「さいかどうはんたい!」とひとつになって声をあげる。



よく日本じゃアラブの春は起きないと言われるけど、全然そんなことないじゃん。そりゃ暴動は起きないかもしれないし、あまり起こってほしくもないけど、少なくとも民意を無視した決定がなされればいつでも声はあげるぞという姿勢が示された。参加した人々だってこれぐらいやろうと思えばやれちゃうんだなって実感したんじゃないかな。少なくとも自分はそう感じた。



今回は原発再稼働反対を目的としたデモだったんだけど、このデモのインパクトはそれに収まらない。なんならいつでも声上げるぜ・立ち上がるぜっていうメッセージを示したことそのものがいちばん大きいんじゃないか。これからさまざまな決定において、日本人は大人しいから声あげないだろって魂胆で庶民ナメてヘタなことできなくなる。良い意味でタガが外れちゃったぜ日本人。
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