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『史上最強の人生戦略マニュアル』フィリップ・マグロー 著・勝間和代 訳 自らを解き放つための戦略を!!

史上最強の人生戦略マニュアル史上最強の人生戦略マニュアル
(2008/09/27)
フィリップ・マグロー

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私は、子供のころマイケル・ジョーダンに憧れ、バスケを始めて熱中し、将来はNBAに入ることを本気で夢見ていました。年を重ね、いつしか現実をだんだんと認識できるようになるとともに己の能力の限界をはっきりと感じ始め、遂に自分の中でバスケのプロになるという道に静かにピリオドを打ったのです。大げさな、と思うかもしれませんが、正直敗北感も感じましたし、無意識のうちにこれまで自分は敗者だという気持ちをずっとずっと引きずっていたのかもしれません。

でも、この本を読んでバスケを諦めたことは決して負けを意味しているのではなく、全く違う自分の選んだ道で、自分はマイケル・ジョーダンになれることを知りました。

これは事実の問題ではなく認識の問題だ。誰でもスターになれる。誰でも自分の人生のチャンピオンになれる。これこそが、あなたが求め、生きるべき真実だ。

P424より

そう、自分は一部の才能溢れるバスケットプレイヤー達に負けたのではない。自分は自分の選んだ道でジョーダンがそうしていたように結果を貪欲に追い求め、ベストを尽くし、仲間を助け、周囲を魅了し、チャンピオンリングを手に入れることができる。これこそが人生の勝者なのだとゆるぎない思考を得ることができました。


【メモ代わりに気になった部分】

・「うまくいっているか、いっていないか」があなたの考え方や行動をはかる物差しになる

・「絶好の時」なんてものはない。だから今をおいて絶好の時はないのだ。スタートを切るのに、いま以上ふさわしい時はない

・人間の性質の探究者となることに没頭しなければならないということ

・今の人生、今抱いている感情、その感情に対する反応に責任がある

・人生の中で得ている見返りによって、自分の行動を形成している。見返りをみつけてコントロールしよう。そうすれば自分自身の行動だろうとほかの人の行動だろうとコントロールすることができる

・自分がどういう状況にいようと、偶然そうなったわけではないことを「認める」必要がある。

・行動を起こし、結果にこだわる

・私たちはみな、ここのフィルター(性格や態度、視点や「スタイル」)を通して世の中を見ている。自分にもこのフィルターがあることを認め、間違った決定に導くことがないよう気をつけなければならない。

・受け入れ、認め、自分自身にあてはめる

・最悪のことは、変化を起こすと息巻いたあげく、結局元の慣れ親しんだ破壊的なパターンに戻ることだ。

・誰かに傷つけられることよりわることが一つある。それは、傷つけられたあとも、その痛みをひきずることだ。

・世界史の中で、あなたという人間は二人といない。現在も過去も未来も、あなたという人間はほかにいない

・あなたは生まれ、今生きており、いずれ死ぬだろう。そして二度とあなたという人間は現れない。あなたは独自の人間であり、この地球上のほかの誰とも異なる。そのあなた自身と親しい関係を築かずに人生を送るのは、間違いだ。

・人生は勢いに左右される。悪い方向に勢いづくと、不幸に向かってまっしぐらに進むことになる。逆に、必要な努力を払って、勢いを良い方向に転ずれば、幸せに向かってまっしぐらに進むことができる。

・どんなに小さな、あるいは取るに足りないようことのように見えても、前向きな行動をとるたびに、別な一歩を踏み出そうという気になり、ついには努力が積み重なって、人生を永久に変えられるような大きな力になる。猛烈に努力し、よい結果と大きな勝利を生み出す。

【その他感想】

冒頭に勝間さんは

本書とほかの本との違いは、全体が体系化されていることに加え、個別の法則においても、豊富なエピソード事例、それに、私たちが次に何をしたらいいかという課題にまで、ブレークダウンされていることである。

P5より

と述べられているが、まさにその通りの構成であり、ただ知識だけを述べて終わりではなく、読者に実践を即し、自分にあてはめて深く実感できるような構成になっていると感じます。

それにしても、エピソード事例の内容がなかなかの壮絶さ具合で…。非常に極端な例を出されているとも感じます。内容はあえてここでは出しませんが、ある意味それ程後に残るぐらいインパクトを与えることによって読者に深く実感をしてほしいということなのでしょうか。


とにかくここに書いてあることを実践すると、周りとの相対的な比較、周りとの勝ち負け、周りの考えに基づいた判断、など自分以外のモノに惑わされない。そして自分を否定することをやめて、自分自身を受け入れ、自分自身を管理し、鼓舞し、戦略をたて、プロフェッショナルに徹することができるということ。これに尽きるでしょう。

そして冒頭に述べたように、あなたの心から憧れるスター、尊敬する対象を自分の中に見出し、そんな憧れるスターが手にした人生の勝利者としての実感を手に入れることができます。想像してみてください。そう思うと一気に自分の人生が明るく華やかなものになってきませんか?もしここでとてつもないわくわく感を感じた、憧れるあの人と同じ成功を手に入れられるなんて、なんてすばらしいことなんだ!と感じた方は、本書をぜひご一読ください。
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