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大震災が起った時、飼い猫との避難を考えてみる その2

まず、今回の地震で亡くなられた方に心より哀悼申し上げます。また、被災され今も大変な思いをされている方々が少しでも早く笑顔を取り戻せるよう祈るばかりです。

地震発生から時間が経つにつれて明らかになる、想像を超えた甚大な被害に、ただただ絶句しております…。

私自身は東京郊外に住んでいるため、さほど大きな被害もなく家族全員(猫も含めて)無事でしたが、妻の実家が岩手の北上にあり、妻の友人たちも今回の被災地付近に大勢います。実家の方は幸い全員無事でしたが、友人の中には連絡が取れない人もいたり、その友人の実家や祖父母の家は…と考えていくと、まったくもって他人事とは思えず、心配で不安な時間を過ごしています。

何もできない自分にもどかしい気持ちでおりますが、時間が経つにつれて献血や寄付などの方法や手順についての情報が整備されてくるかと思いますので、今後少しでも自分ができることをやれればと考えています。

震災時の動物たちは…?

ところで、今回の震災、被災地では多くの動物たちも被害にあっているのでしょう…。また南関東のそこまで大した被害がなかったお宅でも、いざという時に飼っている動物たちをどうしよう…?と普段考えることのない問題に直面した方も多いのではないでしょうか。

うちは猫を2匹を飼っているのですが、2年ほど前に『マリと子犬の物語』という映画をDVDで観て、以下のようなエントリーを書きました。

『マリと子犬の物語』 大震災が起った時、飼い猫との避難を考えてみる

『マリと子犬の物語』は2004年の中越地震の際の、人間と子犬の本当にあったエピソードをもとにつくられた映画でいわば人間と動物の絆を描いた映画ですね。で、ここから震災の時、飼い猫とどう非難するか?について考えたわけです。

今回の地震は初めて自分が当事者として体験した地震でしたので、猫と一緒に避難までをしたわけではありませんが、改めて実際に、地震のとき猫はどうしていたか?について書いておきます。

猫の防衛本能は信用できる

地震発生当時、私は仕事で外にいました。また妻も、子どもと耳鼻科に行っていて家は留守にしていました。

妻の方が先に家に戻ったので聞いた話ですが、猫2匹はどこにも見当たらず、いつもなら餌の入った瓶を振ればすっ飛んで来るのに、なかなか出てこなかったみたいです。結果的には、1匹はソファの下、もう1匹はスチールラックの下で、目をまん丸くしておびえて隠れていたようです。

怖い思いをさせてしまったなぁと心苦しくなったと同時に、ほんの少しだけ安心もしました。なぜならやっぱり地震などが起こった場合、ちゃんと物陰の下に隠れて身を守るすべを本能的に知っているのだということが分かったからです。

上記のエントリーで
(1)地震が起こったとき!猫の防衛能力を信じて、まずは自分自身の身を守る
(2)すぐに避難できるよう、普段からキャリーバックをすぐ使用できる位置に置いておく
(3)その際にキャリーバックと共に、ハーネス&リードも用意しておく
(4)人間の防災グッズと共に猫のご飯も(2週間分ぐらい?)準備しておく

という手順で考えましたが、(1)はやっぱりこれでいいのかもしれません。よっぽど建物が倒壊するとかでない限りは猫の防衛本能を信じていいのかな、と。

猫の逃げ場所の把握…?

後は、この手順でキャリーバックを用意し、ハーネスを装着し、ご飯も防災用具をひとまとめにしているリュックに入れておきいざという時に備えておきました。

ただ猫がおびえてしまって中々出てこないのは、実際に外に連れ出す時は相当焦ると思います。まずどこにいるのかが全く分かりませんし、見つけてから引っ張り出すにも時間がかかりそうです。やはり普段おびえた時にどこに逃げ込んだかをできるだけ把握しておいて、ある程度目星をつけておくってことも必要だな、と感じました。

それと急な地震には対応できないかもしれませんが、余震などの心配があるときに、猫ちゃんにハーネスだけ装着しておくというのも大事な準備だと思います。キャリーバックにフックが付いていたりすれば、すぐにひっかけることができますし、リードをすぐにつけれれば、そのまま抱っこして逃げても大丈夫ですしね。ハーネスだけ装着しておいて手間をひとつ省くってのもかなり大事だと感じました。

以上簡単ですが、実際に起こってしまった地震から、再び震災時の猫ちゃんとの避難を考えてみました。

↓ハーネス探してる方はこちらをご参考に。うちの奥さんのショップです
rainbow collar

我々が帰って来てほっとした息子たち↓
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