You are not Logged in! Log in to check your messages.

Check todays hot topics

Search for Services:

Please Log in

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・初日 ①/⑦

先日南の島フィジーへ新婚旅行へ行って参りました。7泊8日の旅を満喫しました!

今まで旅行というと観光地に赴いて精力的に動き回るという旅行しかしたことがなく、リゾート地でのんびりというのは初めてでしたが、そんなのもやっぱいいもんです。外国人の人のバカンスの時間の過ごし方を見ててなんかいいなーと感心しきりでした。。また久々に海外に出て日本と海外の違い、日本の良さ、逆によくないとこなんかもわかって、そういうのも実感できたのがよかった!

ということで早速この旅の記録ということで、まとめてみたいと思います。

【9月6日(土)】~出発・初日~

いよいよ今日からハネムーンでフィジーへ!成田からフィジーへ向けて飛び立ちます!

P1130767.jpg


早速飛行機に乗り込みます。早くも機内は南国ムード満点の音楽がかかっており、わくわく気分を高めてくれるのでした。


P1130770.jpg

こんな感じでトラベルセット?!的なものも配られます。アイマスク、靴下、歯ブラシセット、そして機内専用のイヤフォンです。ちなみに行きの飛行機での上映された映画はインディ・ジョーンズの最新作でした。自分は観なかったですけど…。

P1130775.jpg

そしてお待ちかねのドリンク!早速フィジーのビールを!!といっても実は私自身はお酒があまり飲めないのでジュースを飲みました。。このビールは奥さんが飲んだものでございます…。

P1130778.jpg

機内食はご覧の通り。鳥の照り焼き丼みたいなメニューでした。
その後、就寝のお時間となり、日付が変わりました。

【9月7日(日)】

P1130783.jpg

そして起きがけにこちらの朝食。ホットケーキにマフィンなど全体的に甘いものが多かったですねぇ。。

P1130788.jpg

そうこうしているうちに窓の外が何やら幻想的な感じになっちゃてるじゃ~ないですかっ!!

P1130792.jpg

そして新しい朝を迎えるのでした。。

P1130795.jpg

おーっ、なんかそれっぽい島が!! もしやあれが我らがマナ島か?!(全然違うんですけど…)ってな具合にムダにテンションが上がってまいります!!!

P1130803.jpg

そして眼下にはついにフィジーの雄大な大地がっ!

P1130805.jpg

この辺りになると、もはや、あの曲がりくねった河がこの地に文明を呼び寄せたのか!とかなんとか勝手な妄想をふくらましております。。

P1130806.jpg

そんなこんなしているうちに着陸態勢に。。緊張の一瞬です…。。。

P1130807.jpg

ぷはーっ。午前7時半、無事にナンディ国際空港に到着しました!フィジーと日本の時差は3時間!フィジーのほうが早いです。さあこれからどんな旅が待ち受けているのやら!

P1130810.jpg

空港内は日曜の早朝ということもあり、ガラーンとしています。

P1130811.jpg

早速空港からバスに乗り込み、マナ島への船が出ている港へと向かいます。空港から港まではバスで15分程度です。

P1130814.jpg

これはフィジーの名産のひとつ、砂糖の基となるサトウキビ畑です。これがフィジーの経済を押し上げる要因の一つとなっているようです。ただ元々はインド人がノウハウを持ち込んで始めたことがきっかけだそうです。

ちなみに現在フィジーではフィジー人が54%、インド人が46%と、フィジー人とインド人がほぼ半々の構成となっているようです。見分け方としてはフィジー人は男性も女性も髪形がアフロヘア、インド人はストレートヘアになっており、髪をみればすぐわかる、とのことでしたが、普通に顔をみれば判断できます。インド人の方はやっぱりエキゾチックな顔だちをしていて、ちょっとアジアっぽさが感じられるので。。

P1130817.jpg

日曜日でしたので、朝からスーパーやパン屋に買い物に出かけるフィジーの住民の方の姿もちらほら見えます。

P1130822.jpg

途中こんな感じの河を渡り…

P1130825.jpg

ポート・デナラウという港に到着です。写真には写っていないのですが、ここには各種レストランやハードロックカフェ、お土産SHOPなどの施設も充実しているようでしたが、結局行きも帰りもここでゆっくりすることはできず、何も見てはいません。

P1130826.jpg

この船で出発です。South Sea Cruises という船会社で、この港からお目当てのマナ島以外のママヌザ諸島の各リゾートへの連絡船を毎日運行しています。他にも半日ツアーなどの企画もしているようです。個人的にはこのカメのロゴが結構好きで気になってました。スタッフが着ているユニフォームのポロシャツの背中にもこのロゴがついていてちょっといい感じでした。

P1130828.jpg

ポート・デナラウを出発です。ここから約90分でマナ島に到着です。
この段階ではお世辞にも海の水はきれいとは言えません…。

P1130830.jpg

途中いくつか、このような無人島に立ち寄ります。
この辺りになると海の水がとても綺麗なブルーに。

P1130831.jpg

小さい島で桟橋がないので、直接島に着けることができず、こうして船が迎えにきて島へ向かう人を乗せて行くようです。

P1130837.jpg

はい見えてきました目的のマナ島!!写真にはちょっとしか写っていませんが、イメージしていたよりもかなり大きな島です!

P1130839.jpg

桟橋には島の人たちが出迎えに来ており、こうして歌と音楽で歓迎をしてくれます!BULA!!

P1130841.jpg

と、そこになにやら桟橋の脇から海を見る子供たちの姿が…。なんだろうと覗いてみると…。

P1130840.jpg

うぉー、のっけから魚がいるわいるわ!そしてなんと海水の綺麗なこと!この透明度はやばすぎます!

P1130846.jpg

そして桟橋を島のほうへ歩いて行きます。今日から4日間お世話になるマナ島へいよいよ足を踏み入れます!

P1130850.jpg

ゲーリー・グッドリッジ似(マニアックですいません…)の男性が仁王立ちでお出迎えです。。ま~この方日本語ぺらぺらでしたけど。

P1130853.jpg

そしてレセプション、メインラウンジに移動してマナ島における各種概要説明を受けます。写真はレセプションにあるカメのオブジェ。亀はフィジーでは神様にたとえられるそうです。

ちなみにこのマナ島は、日本の会社がリゾートサービスを経営していることもあり、日本人スタッフも多く、フィジー人スタッフの方も日本語をしゃべれる方が大勢います。また、レストランのメニューや各種説明書きもほとんど日本語表記のものが用意されております。

島内での食事やブティックでの買い物の支払いはすべて部屋づけになり、チェックアウト時に一括での支払いとなるため、滞在中はお金を持ち歩く必要がなく相当に便利です。島全体がひとつのリゾートとして統一したサービスを行っていますので、滞在期間中に英語が使えないとかお金の管理だとかそういったところでのストレスはほとんどありませんでした。

P1130854.jpg

説明が終わったものの、部屋へチェックインできるまでまだ時間があるため早速島内をぶらぶら。まずは先ほどの桟橋があったサウスビーチのほうへ。このいかにもリゾートという感じ、最高です!ちなみにフィジーは一年中温厚な気候で常に最高気温が28℃~32℃ぐらいで推移するようなところですが、カラッとしており、日差しが強くても日陰に入ってしまうとむしろ涼しいぐらいです。非常に過ごしやすいです。

P1130855.jpg

相変わらずこの海の透明感、やばくないですか?!

P1130867.jpg

このサウスビーチは、体験ダイビングやシュノーケリングツアーができるアクアトレック、マリンスポーツができるオーサムアドベンチャー、カヤックなどが借りられるボートブレなどの施設が揃っています!

P1130860.jpg

こちらは島にある2つのレストランのうちの1つ、サウスビーチレストランです。ランチタイムはアラカルト、ディナーは予約制でコース料理を出すようです。今日はこちらで昼食を取ることにします。

P1130861.jpg

サウスビーチが一望できるテラス席に座りました。

P1130864.jpg

関係ないのですが、フィジー滞在中とてもお世話になったフィジーウォーター。とにかくこの水おいしいです。そして何よりこのジャケットがいいですよね!ちなみにバックの滝の絵はペットボトルの前面ではなく、内側に書かれていて2重構造になているところが凝ってて素晴らしいです!!

P1130865.jpg

奥さんはこちらのマナサンドを。。

P1130866.jpg

私はマルゲリータピッツアをチョイス。どちらも確か17$だったかと思います。ボリュームはなかなかのものです。味はまあまあといったところでしょうか。。

P1130857.jpg

昼食後も引き続き島内をぶらぶら。こちらはコミュニケーションセンター。有料でインターネットが使用できます。30分で5$です。バカンス中、仕事のメールが気になる…、という方は重宝しますね。

P1130872.jpg

こちらは今年の6月にオープンしたばかりというスパです。豊富な種類のマッサージコースが揃っていて値段もそれほど高くはないので、心も体も癒したいという方はぜひおすすめします。といっても私たちは結局今回はここは利用しませんでしたので、感想はお伝えできないのですが…。

P1130873.jpg

「どーも僕です…」

こんな感じのオブジェもいたるところに。

P1130877.jpg

島を縦断してこちらのノースビーチのほうへ!ちなみにガイドさんの話ではサウスビーチからノースビーチまでは「90秒で行けちゃいます!」とのことでしたが、滞在した実感としては90秒じゃ無理だろ…と。実際はどんなに短く見積もっても3分はかかります。といっても3分でも相当近いですけどね。。

P1130878.jpg

P1130880.jpg

ノースビーチも…、良いです…。こちらは先ほどのサウスビーチのようなマリンスポーツなどの施設が全くないため、人もまばらでプライベートビーチのような落ち着いた雰囲気があり、とにかく浜辺でゆったりとした時間を過ごしたいという方にはぴったりのビーチですね!

そうこうしているうちにチェックインできる時間になりました。島にはいくつかのタイプのブレがあるのですが、今回その中のオーシャンビューブレに泊まりました。

P1140117.jpg

外観はこのような感じです。ノースビーチに面して建てられており、このすぐ後ろがビーチです。最短朝起きて10秒でビーチにたどり着くことが可能ですね。。

P1130886.jpg

部屋の中はこのような感じ。思ったよりも広くていい感じです。10畳ぐらいはあるでしょうか。テラスの向こう側にノースビーチが見えます。

P1130887.jpg

テラスはこんな感じ。向こうに見えるヤシの木の向こう側がビーチです。

P1130891.jpg

P1130890.jpg

バスタブです。トイレはユニットになっておりこのすぐ横にあります。もちろん洋式の水洗なのでその辺はご安心を!!ちなみに洋式水洗は島のどこのトイレも統一されてました!

P1130895.jpg

冷蔵庫と湯沸かし器もあります。この湯沸かし器、1ℓぐらいの水なら3分ぐらいで沸かしてしまう超強力な湯沸かし器でした。ティーパックとインスタントコーヒーが常備されており自由に飲むことができます。減ってくるとベッドメイキングさんがしっかり補充してくれます。

P1130882.jpg

部屋にチェックインできたら一気にテンションが上がって、とりあえず海っしょ!!ってことになって早速少しだけ泳いでみました。無料でシュノーケルとフィンをレンタルし、ノースビーチへ!

海へ入り30メートルほど進むと…。。。 

!!!

いたー!綺麗な魚たちがいきなりいるわいるわ!入って5分もしないうちに魚たちと出会えてしまいました!思ってる以上にすごいぞマナ島の海!

しかし、この日は移動の疲れもありあまり長く泳ぐのはよくないと思い、30分ほどで切り上げました。まー明日から思うぞんぶん泳げるからねー!!明日からが楽しみだー!

P1130899.jpg

そして先ほどのコミュニケーションセンターで、「海の話」というフィジーの海やサンゴ、魚にまつわる話をしてくれるちょっとした集まりがあり、そこに参加してきました。日曜日と火曜日は日本語で、月曜日と水曜日は英語で行っているようです。海の話しから環境問題などについても考えさせられる話が聞けました。もちろん無料で参加できます。

P1130900.jpg

このあと夕食までプールサイドのバーでゆっくり過ごしました。「ハッピータイム」といって17:00から1時間だけドリンクが30%OFFになるということだったので、そこを狙って行ってみました。

P1130902.jpg

P1130906.jpg

プールサイドですが海も見えます。ちょうど夕暮れに差し掛かる時間帯でしたのでなんとも言えないムード満点でございます。。。

P1130918.jpg

このあとメインラウンジにて聖歌隊の合唱を聴きました。聖歌隊と言ってもおもいっきり従業員じゃん…という感じですが、歌声はプロ並み。フィジーの人ってほんと声量がすごい!伊達にふくよかじゃないですよ。。

P1130920.jpg

そしてお待ちかねの夕食。レストランは毎日バイキング形式でメニューテーマは日替わりです。料金は一人43$。リゾート価格って感じで若干お高め。この日は「モンゴリアンバッフェ」ということで、モンゴル料理??とおもいきや普通にアメリカンなメニューが盛りだくさん!肉料理が多く揃ってました。

バイキングだと普段の貧乏根性が黙っておらず興奮気味に欲張って2人してがっつりもっちゃいました!!

しかーしこの欲張りハングリー精神が後ほどあだとなって帰ってきます…。

P1130921.jpg

夕食もテラス席で頂きます。ランプの灯が風情を感じさせますね。

P1130930.jpg

食事が終ってから一休みして、夜に行われる「キャンプファイヤー」に参加しようと思ったのですが、疲れて寝てしまい、途中で起きて行ってみたのですが途中から入りづらい雰囲気だったため、この日はこのまま部屋に戻って、ちょっと早めに就寝ZZZ。

明日からがつがつ泳ぎまーす!!

2日目に続く

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・2日目 ②/⑦

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・3日目 ③/⑦

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・4日目 ④/⑦

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・5日目 ⑤/⑦

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・6日目 ⑥/⑦

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・最終日・感じたことあれこれ ⑦/⑦

海外旅行関連エントリー↓
上海では「雑味」を味わえ!‐中国・上海滞在記
スポンサーサイト

COMMENT

はじめまして!

こまねこさんのところからやってまいりました!
すごいですね~!綺麗すぎです!
日本語が通じるってところが素敵です。

海、超きれいですね~~!
私は海大好きなので、私も新婚旅行はいきたいな。。。。
貯金しないと!!

2日目以降の記事も期待してます!

2008.10.07| URL| にゃんたろう #- [編集]

にゃんたろうさんはじめまして!いつもうちのこまねこさんが大変お世話になりまくっております!あちらのブログに頂くにゃんたろうさんの優しさあふれるコメントにはいつもホンワカさせて頂いております!

貯金はしたほうがいいですよ~!今やサーチャージとかなんとか旅行代もエっライことになってますからねー。。。

自分自身は海とかリゾートよりも観光地をバリバリめぐる旅が好きなので、正直フィジーの海をナメていましたが、自分の予想を楽勝で超える素晴らしさでしたー!

2日目以降もアップしているので、何もやることがなくて死ぬほどヒマだーって時にでもまた見てってくださいね!

2008.10.07| URL| tomo‐papa #- [編集]

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。

2013.02.02| URL| 株式の初心者 #- [編集]

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:

    (copyボタンはIEのみ有効です)
« | HOME |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。