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痴漢冤罪未遂が身近にあった!!

先日、一番仲のいい仕事の先輩が朝の満員電車で痴漢に間違われたそうな…。別に訴えられたとかじゃないみたいなんですが、自分はやましいことは何もしていないのに、疑いの目で見られ、しかも身の潔白を証明できるものがなくどうすることもできない状況に、とても落ち込んでいました。というか若干電車恐怖症みたになってます…。

最近、痴漢の冤罪が何かと話題になっていますが、この間も大阪の地下鉄で【衝撃事件の核心】同棲10日、31歳女がはまったワナ 痴漢でっち上げ事件のような事件がおこったりと、こりゃもうひとごとじゃいられませんね…。

ということで先日TVでやっていた
それでもボクはやってない スタンダード・エディションそれでもボクはやってない スタンダード・エディション
(2007/08/10)
加瀬亮;瀬戸朝香;山本耕史;もたいまさこ;役所広司

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を観ました!

これ実際に放送したのって1か月ぐらい前なんですが、HDに録ってそのまま後回しにしていたものをようやく観ました!2007年の頭ぐらいに上映されてて当時かなり話題になってましたよね。

はっきりいってこれ世の男性はゼッタイ見るべきです!自分の身は自分で守る!ぼやっとしていたら自分の人生滅茶苦茶にされて、国家も政府もなんにも守っちゃくれないという周防監督のメッセージがストレートに伝わってきます!知っておかなきゃいかんこと盛りだくさんです!

【痴漢冤罪というものに対する考え方】
■「男性」という生き物は常に誰かに(たとえ悪意がなくても)人生をぶち壊しにされるリスクを持っている。
■いざというとき国や国家は何も守ってはくれない。というかむしろ突き放す。自分の身は自分で守るしかない。
■警察や検察は被害者の視点でしか対応しない。基本的にはやっていようがいまいが、やったということで片づけたい。
■裁判は真実を見極める所ではなく、すべての証拠から割り出される状況を「判断」するところである。
■裁判で無罪を出すということは国家に楯突くことであり、裁判官は無罪を出したがらない。
■痴漢裁判は99.9%有罪になる。
■裁判は長く、金銭面的にも莫大な負担を負うことになる。

【痴漢冤罪を巻き込まれない為の心構え】
■そもそも満員電車に乗らない。
■女性に近づかない。
■満員電車の中では基本的に両手を上にあげる。
■自分の周りにどのような人がいるのか、どのような状況なのかをチェックし、頭に叩き込む。
もし仮に疑いをかけられてしまったら…。
■もし周囲の人に目撃者のような人がいれば証言してもらう。
■すぐに覚えていること、状況をすべて書き出す。
■検察官に、すぐに手に付着した繊維をとるテープで手のひらの確認するよう即す。


電車乗るのコワっ!!!!
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