ほんとに?だとしたら残念だなぁ…。
アイバーソン、引退の意向=米メディア報じる−NBA(時事通信)-YAHOO!ニュース米プロバスケットボール協会(NBA)で4度のシーズン得点王に輝いたスター選手、アレン・アイバーソン(34)が現役引退の意向を固めたことが25日、分かった。
先日たまたまアイバーソンがデビュー戦で30得点挙げた次の試合、シーズン2戦目のジョーダン率いるシカゴ・ブルズとの試合をビデオで観たのだけれど、ジョーダンじゃなく、アイバーソンの動きに釘付け。。。
デビュー2戦目の新人が、躍動感溢れるクロスオーバードリブルで百戦錬磨のジョーダンを手玉に取る姿は改めて鮮烈な印象を持ったものでした。
その後の活躍はいうまでもなく、得点王4回。ドアマットチームだった76ersをファイナルまで導いたこともありました。
でも彼の場合どう考えたって記録ではなく、記憶に残るプレーヤーでしょ。ラッパーがライムしているかのような独特のリズムから繰り出されるカットインや外からのシュート。と思えばタトゥーやバンドなどだんだん派手になってギャングと見紛うばかりのビジュアル。でも童顔だから怖くもなんともなくむしろ可愛いって思えるギャップ。。。シャック以来のリーボックをメインストリームに押し上げた立役者。素行の悪さから悪童と呼ばれ、独りよがりのプレーでチームは勝てないという批判をされても、プロとして魅せるし自分の結果は出すよ、という飄々とした態度。
そして183センチの小兵ながらビッグマンを凌駕する姿は我々日本人にも感情移入でき、勇気を与えてくれる。こういうプレーヤーがいるからNBAは面白い!と思える超個性的な華とアクのあるプレーヤー、それがアレン・アイバーソン。
まぁジョーダンもバークレーもロッドマンも、だいたい華とアクを持つプレーヤーってのは、「引退」っていう言葉は信用しちゃいけない。簡単に戻ってきたり撤回したりしますから。ってことでアレン、この系譜に名を連ねたらいいじゃない!!
マネしたくてもできないか…↓
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