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『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』 気持ちの高ぶり、ポジティブという概念の嵐

世界同時公開&2週間限定公開の『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』。

既に劇場体験を済ませた周囲の人間の大評判を聞き、また今週のシネマハスラーのお題作品でもあるので、それならば観るしかない!と劇場へ足を運んだ次第。

これまでマイケル・ジャクソンとは無縁の日々を送ってきて、しいていえばディズニーランドの「キャプテンEO」と「とんねるずのみなさんのかげです」のパロディコントだけが数少ないマイケル体験。なので今回初めてといっていい「本物のマイケル体験」を有したのでありました。

this_is_it_poster_convert_20091103163712.jpg

でね、もう一言で言ったら、土下座しながら「参りました」ってことです。もうひれ伏す以外にありません。この感動しばらくやみそうにないぐらい、細胞一個一個に宿ってしまった感覚です。。。

だってとてつもないんですもんこの映画。マイケルが亡くなる直近の姿を捉えたドキュメンタリーであると同時に、封切られることのなかったラスト・カーテンコールを蘇らせ、まさに今ここに生きているかのようなLive体験を与えてくれます。

と同時に、世界中のダンサー・音楽家のあこがれであり目標であったマイケルの偉大さと、自身のダンス・音楽の才能の途方も無さ、プロのエンターテイナーとしてのサービス精神と徹底振り、そして何より子供のような純粋な心を持った“一人の人間”であったという確証。

これらのすべてが渾然一体となって迫ってくる映画。気持ちの高ぶり、ポジティブという概念の嵐。もうこれ以上ない最上級のエンターテイメントですよ。。

どうしてこんなにとてつもないんだこの映画?って考えていくと、演出とか編集うんぬんとかじゃなくて、結局マイケルジャクソンという男がこれらを体現してきたとてつもないアーティストであったから、ってことに行き着くわけです。必然的にこうなったとしか言えないゆるぎない説得力。

これまでマイケルに対して持っていたちょっとした偏見、なんとなく実体の無い虚構のような存在感。。。それらのすべてがクリアになって「実体のある人間・マイケルジャクソン」がbeatとして刻み込まれます。

同じ映画を二度続けて観たいと思ったことはほぼ無いんですけど、これはマジでもう一回観たい!
とてつもないモン魅せられたなぁ。。。しばらくマイケル漬けの日々になることは間違いないです。



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