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『ライムスター新曲「ONCE AGAIN」のできるまで』Vol.5 取材

延長戦の1回を含め全5回に渡って「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」で語られる『ライムスター新曲「ONCE AGAIN」のできるまで』。

そのまとめエントリー1~4回目に続き今回はいよいよラストの5回目です。

今回の放送では【取材】について語られました。ポッドキャストはこちらから。

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(2009/10/14)
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10月14日に発売されたこの曲はライムスター史上最も好調な売れ行きだそうです!

【取材】
・先週のところまでで、作り手が用意する素材はすべて揃いましたと!その後に控えているのが取材!

・ここでメールでリスナーからの質問。

Q.取材を受ける際、出演料はあるのか?

A.モノによる。場合による。ラジオに出演してトークする、とかであればほぼノーギャラ。スタジオライブとかのおまけなんかがあるとそれによってギャラが発生することもある。

ただもし取材をするときはお金の話は最初にしておくこと!とのこと

・取材をしていると言うべきことは数を重ねるごとに固まっていく。ある程度は言うことを考えておくのだが、大体効かれるのは同じことをなので…数を重ねるごとに何が言いたいかわかっていく。

・ポイントはテレビのコメント撮り。「カウントダウンTVをご覧の皆様こんばんわ!ライムスターです!」っていうアレ。アレをものすごい数撮らされる…。同じことを何回も何回もやらされるので、目が死んでいくし腹がたってメンバーが険悪なムードになってくる。それを避けるために、1箇所ふざけというか何らかのネタを仕込んでおくといい。一ネタ入れるだけで目が死んでくことを避けることができる。

・あとは販促グッズにサインを入れる機会が増えてくる。サインはものすごい数をかかされるのでできるだけ手のかからないモノがいい。ちないに宇多丸さんのサインは結構複雑なため完全に失敗している…後悔している…とのこと。

ということで5週にわたって語られた『ライムスター新曲「ONCE AGAIN」のできるまで』。なにやら好評だったようで次回アルバムリリース時には同様にまた製作の裏側について話してくれるそうです!そちらも楽しみですね。


それにしてもアーティスト自らが作品の製作の裏側についてここまで語ってくれるのはなかなかないことで非常に興味深い企画でした。とくに最初のアイデアだしからテーマを歌詞に反映させていくくだりなどは、内側にあるイメージや感覚をなんとなくアウトプットするのではなく、意図を持たせて受け手に伝わるように明確に形していくこと面白さが凝縮されています。宇多丸さんだけで作ったものでは無いにしても、普段このラジオで発揮される映画批評などのエンターテイメントの構造を解き明かす宇多丸さんの視点と意図、日々のインプットの積み重ねがストレートに取り込まれているのがはっきりわかります。Hi-STANDARD×URTRA BRAIN難波さんのブログをはじめ各方面で絶賛されているこの曲ですが、人の胸を打つのもこうして目に見えないパッションと冷静なまでの意図が絡み合って、ヒップホップというよりも「総合芸術」といえるぐらいまでに昇華されているからなのだと思われ。。

しつこいですが今こそ必聴の一曲です!!!


『ライムスター新曲「ONCE AGAIN」のできるまで』Vol.1 テーマ・トラック・アートワーク

『ライムスター新曲「ONCE AGAIN」のできるまで』Vol.2 作詞

『ライムスター新曲「ONCE AGAIN」のできるまで』Vol.3 アートワーク(ジャケット写真)

『ライムスター新曲「ONCE AGAIN」のできるまで』Vol.4 PV
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