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『ライムスター新曲「ONCE AGAIN」のできるまで』Vol.4 PV

全4回に渡って、と、思いきや1回延長して全5回に渡って「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」で語られる『ライムスター新曲「ONCE AGAIN」のできるまで』。

そのまとめエントリー1、2、3回目に続き今回は4回目です。

今回の放送では【PV】について語られました。ポッドキャストはこちらから。
ONCE AGAIN(初回生産限定盤)(DVD付)ONCE AGAIN(初回生産限定盤)(DVD付)
(2009/10/14)
RhymesterCOMA-CHI

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今回はアートディレクションに従ったジャケット撮影およびミュージックビデオ(プロモ)撮影について。

【ジャケット撮影】
・ジャケはご覧のとおり飛行機と大爆発、その前に三者三様に仕事がデキル風の男達。これを使って男達が帰ってきたぞ感を過剰なドラマチック感で演出。

撮影時には、後に爆発があるので横から風を当てて服に動きを出した。これを撮ることはコンセプトにしたがってつつがなくできていった。今だと取ったその場でパソコンでだいたいの仕上がりが見られるので非常に便利。とのこと。

【PV】
・ミュージックビデオは『HEAT ISLAND』以来最近ずっと組んでいるたつあき君。
HEAT ISLANDHEAT ISLAND
(2006/03/08)
RhymesterFull Of Harmony

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たつあき君は基本的にグラフィカルなセンスのものが多い。インパクトのある絵一発を思いつくような感覚的なセンス。

・歌詞の意味を説明するような映像だとラップの場合それをやるとダサくなる。単なる歌詞の映像化で紙芝居みたいになる。OnceAgainの場合ある意味映像的でストーリー的であるため、これをそのまま物語的なPVにすると本当にダサくなりかねない。

大丈夫かなと心配したが、今回はたつあき君がこれで行かせてください!!とアイデアを持ってくる。そのアイデアとは、「このCDジャケットのイメージをこのまま再現する」というもの。

そんなことできるの?というぐらい超現実的な風景だが、たつあき君は今回はもてる経験のすべてつぎ込む意気込みで、最初の企画書には「ミュージックビデオ<一般的な感覚<ハリウッド」の固定観念を壊す!という意気込みからまず書いてあったほど!

・メインの爆発の画ヅラを再現することである意味一点豪華主義じゃないが、そのワンカットでもっていく狙い。

一人ひとりのラップの場面は、これまでの人となりを再現する物体を用いた。例えば宇多丸さんの場合ならモデルガンが舞っているとかアイドルのポスターが舞っていたりとか。

全体は、爆発をスーパースローモーションとCGを駆使してこのジャケの世界観を再現したい、というもの。

・通常何回もリップシンク(ラップする口の動き)を何回も取るが、今回は合成であったため5、6回ししか撮らなかった。そしてグリーンバックのスタジオで、巨大な爆風を起こさせる装置を用意し、3人がトコトコ歩いてあるポイントでブワーッと爆風!これを3回ぐらい撮って終わり。

・後は監督がスタジオで作りこんで作りこんで完成。実際でき上がった後に皆で見たときには拍手がおこったほどの素晴らしい完成度。これはひとえにたつあき君のビジョンがはっきりしていたから。

以上を踏まえたうえでご覧あれ↓


ということで次回、延長戦は取材編。取材というのは大変な作業。音楽を作るのとは全く違った気苦労をする作業なのだ、とのこと。こちらも楽しみです!放送はとっくに終わってますけど…!


『ライムスター新曲「ONCE AGAIN」のできるまで』Vol.1 テーマ・トラック・アートワーク

『ライムスター新曲「ONCE AGAIN」のできるまで』Vol.2 作詞

『ライムスター新曲「ONCE AGAIN」のできるまで』Vol.3 アートワーク(ジャケット写真)

『ライムスター新曲「ONCE AGAIN」のできるまで』Vol.5 取材
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