You are not Logged in! Log in to check your messages.

Check todays hot topics

Search for Services:

Please Log in

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ひとり」で「すべて」をまかなってみること。

「自立心」ってとっても大切です。

むしろ仕事でも普段の生活でも
この「自立心」さえしっかりと持っていれば
他には何もいらないんじゃない?
てなぐらいに。

「自立」って
「他への従属から離れて独り立ちすること」、
「他からの支配や助力を受けずに、存在すること」
ってことですから、つまりは「ひとりで生きる力」
のことですよね。

essay1.gif

本日更新された、ほぼ日で連載されている
山田ズーニーさんの「おとなの小論文教室。」の
Lessen450「分業コミュニケーション社会」。

自分自身に、そして周りの誰かに
「自立心」を持たせたいと
考えている人は全員、
これ読んでおいたほうがいいです。

「自立心」を手に入れるための
気付きと、小さな小さなきっかけを
手に入れることが出来ますよ。

小さくても、
「ひとり」で「すべて」をまかなってみること。

分業が進んだ社会だからこそ、
なにか、自分が最初から最後まで、
全体的にかかわっていく世界を体験しておきたい。

これだけは、だれにもたよれない、
最初から最後まで全体を通して自分ひとりでやりきる、
チームでシェアしない、という世界を体験してみる。

自分に言い聞かせる側としての
「若いときの苦労は買ってでもしろ」とか
「親のありがたみ」とか
「時代をサバイバルする」
なんて言葉。

それに、人に伝える側としての
「かわいい子には旅させろ」とか
「ライオンは子どもを崖から突き落とす」
なんて言葉。

これらの言葉たちが言わんとしていることを、
もっとも小さな単位にして、自分のこととして
考え易く言い表したのが

小さくても、
「ひとり」で「すべて」をまかなってみる

という言葉のように思えるんですね。

肩肘張るでもなく、歯を食いしばるでもなく
まず小さなこと、まかなえることをやってみよう
というキモチこそが自立心の始まりなんですね。

というわけで普段当たり前のように
人任せにしていることを、
まずは自分で引き受けてみよう。。。

関連エントリー
『伝わる。揺さぶる!文章を書く』山田ズーニー 揺さぶる秘訣

山田ズーニーさんの著書↓
おとなの小論文教室。 (河出文庫)おとなの小論文教室。 (河出文庫)
(2009/02/04)
山田 ズーニー

商品詳細を見る


おとなの進路教室。おとなの進路教室。
(2007/03/16)
山田 ズーニー

商品詳細を見る


伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)
(2001/11)
山田 ズーニー

商品詳細を見る
スポンサーサイト

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:

    (copyボタンはIEのみ有効です)
« | HOME |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。