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最近のヘビーローテーション⑤『闘う男』THE BLUE HEARTS

三沢光晴さんがマットに倒れてから早10日が過ぎようとしております。その喪失感たるや、なんともしようがなく、ただただ途方にくれるしかありません。

この10日間、脳内スピーカーから延々と流れてくるのは、『スパルタンX』。も、そうなんですけど、それよりも更に、ザ・ブルーハーツの『闘う男』がどんどんどんどん沁みてきてます。


HIGH KICKSHIGH KICKS
(1991/12/21)
THE BLUE HEARTS

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『闘う男』 作詞・作曲 真島昌利

どんな挑戦も受ける
闘う魂なのだ
もう一度僕を震わせておくれ

どんな言葉なんかより
黄金の滝のように
流れる汗を信じているから

肉体を武器にして
ただ一人立ち向かう
闘う男たちよ
冷たい風に吹きつけられても



我々ファンも、計り知れないほどの衝撃を受けた今回の事故でしたが、それよりも何よりも一番近くで三沢さんを慕っていたNOAHの選手たちこそ本当に辛かったはず。でも、その悲しみをこらえ、あの日の翌日には福岡のリングでファイトし、その後の巡業も全て闘い抜きました。。

その、なんというんでしょう。。。いついかなる時も闘い続けることで己を示すことの哀愁っていうんでしょうかね。。人生は時に苦しみや葛藤が津波のように襲ってくるけど、それでも前を向いて進むしかないという悲壮な決意というか。

超人であり一人の生身の人間でもあるNOAHの選手たちから受けるそんなメッセージが、この曲にオーバーラップしてくるような気がします。もちろん三沢さんの生き様も、そこには含まれています。。。

自分だったら果たしてそれができるだろうか?と考えるといかにレスラー達が、肉体だけでなく精神もまた強靭であるかを実感することができます。

そんなことを、この曲を聴いて感じたりしてます。。。というか単純に、ギターのリフがカッコ良すぎですよね!


どうしても読みたいんだけど、どこにやってしまったのか不明な一冊↓
南原清隆のリングの魂南原清隆のリングの魂
(2000/05)
南原 清隆

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