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辰吉丈一郎は自然体で、やりたいことをやり続ける。

昨日のキンスマの辰吉丈一郎スペシャル。薬師寺戦までの前半生を紹介していましたね。
貧乏でいじめれっ子だった幼少の頃のこと、お父さんの育て方とか、網膜はく離からの帰還とか、とても波乱万丈で魅力的な人です。



まえにここでも少し辰吉について書きました。でも最近思うのは、この人の一番すごい所って世間一般の価値観に惑わされず、死をも恐れず、お父さんの言っていた「自分のやりたいことをやれ」という言葉を貫いているってことなんです。

それはこれを見ればわかります。

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(2009/04)
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辰吉へのインタビューを記載したこの本ね。辰吉に惹かれる人は全員必見ですよ。。

今手元にないので、直接引用できないのがとても悔しいんですが、もうねここに辰吉の生き方の本質が本人の言葉によって全部語られています。永久保存版ですわ。。

現在39歳にして現役。網膜はく離だって発症したし、今やパンチドランカー気味でろれつも回らない時がある。それでも何でボクシング続けるの?どうしてわざわざ苦しい道を選ぶの?死んだらどうするの?って普通思うじゃないですか?

そんなもの一切眼中にねぇ!って感じなんです。確か、

「別に苦しいとは全然思ってない。朝起きたら歯磨くのと同じように、俺は走りたくなるの。だから走ってるの」

「普通に外歩いてたって交通事故にあって死ぬかもしれんやん。それだったらやりたいことやって死んだほうがいい。だから俺はボクシングをやる」

「世界チャンプになるまでは絶対辞めない」

もうね、身震いしますよ。。。「死」と「やりたいことをやる」っていうことが当然のように同じレベルで語られてるんですもん。目線が全然違う。

ハンディをハンディと思ってない。「やりたいことをやっている」。それだけ。

これ見ると、辰吉から「ほっといて。人のこといちいち心配しなくていいから、おまえはおまえ自身のやりたいことをやれよ」って言われたような気になりますよ。

世間一般の、悲壮感とかハンディを乗り越えようとする男、なんていうイメージのなかには生きていない。そんなんじゃないんだなぁと。。

辰吉自身は自然体でボクシングと向き合って、等身大に輝いている。そんな辰吉の魅力がもっと伝わればいいのに、と思ったりします。。。

松本人志と糸井重里が辰吉の巻いた〝見えないベルト〟について語っています↓
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