You are not Logged in! Log in to check your messages.

Check todays hot topics

Search for Services:

Please Log in

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BASSが良すぎるこの6曲。

〝BASS〟ってイイっすよね!楽器のBASS!

今度6月に学生の頃よく聴いていたバンド、RANCIDが6年ぶりにアルバム↓を出すって聞いて、
レット・ザ・ドミノズ・フォール(初回生産限定盤)(DVD付)レット・ザ・ドミノズ・フォール(初回生産限定盤)(DVD付)
(2009/06/03)
ランシド

商品詳細を見る

それじゃあ久々に昔の曲でも聴いてみるかと名盤の3rdアルバム『...And Out Come the Wolves』を引っ張り出してきたんです。
...And Out Come the Wolves...And Out Come the Wolves
(1995/08/24)
Rancid

商品詳細を見る


このアルバム全曲良すぎて、現代の『ロンドンコーリング』だと勝手に思っているわけなんですけれども(ま、発売されたのは93年ですけど…)。

その中の11曲目、『Journey To The End-Of The East Bay』という曲がね、もう渋過ぎてたまらなくカッコイイんですよ!

で、何が好きって、このBASSですよBASS!何度聴いても鳥肌もん…。渋すぎて失禁しそうな勢いです。

これを聴きながら、BASS好きだわ~と妙な感じになってしまいまして…。自分の腹の底の「肝」がですね、ズンズンくる低音をくれくれと言って聞かないものですから、それなら他にも個人的にBASSがいいな~と思う曲をピックアップしてみようかと。楽器なんて全く弾けませんし、完全に感覚的で、多分に偏見が含まれるでしょうが、そんなの一切気にしません!

■『Journey To The End-Of The East Bay』:RANCID


昔から好きな曲でしたけど、改めて聴くと、はっちゃけ過ぎず落ち付きすぎず、爆発寸前の感情とそれをギリギリのところで抑えてる大人の理性を感じさせる絶妙なバランス感覚を持った曲ですね。そのバランス感覚をつくり出しているのがこのベースですね。

『Guns Of Brixton』:THE CLASH
ロンドン・コーリングロンドン・コーリング
(1999/11/20)
ザ・クラッシュ

商品詳細を見る

この不穏なベース音のループ…やばくないですか。ピストルの不穏な存在感と、ボディの妖しげな黒光りを思い起こさせる、感情を極力抑えた冷たい耳触りのベース。ベースの持つ多様な魅力の中でも妖しげな部分を伝えてくれます。名曲揃いの『ロンドンコーリング』の中でも、ひときわ異彩を放つ超個性的なこの曲は、CLASHの男前ベーシスト、ポール・シムノンの音楽的な才能が詰まった1曲。ビジュアルだけじゃありませんよ~。

『Charlie』:Red Hot Chili Peppers
ステイディアム・アーケイディアムステイディアム・アーケイディアム
(2006/05/10)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

商品詳細を見る

世界最強のべーシストと言えばレッチリのべーシスト、フリー。最近では子供用のベースをプロデュースしているようです。昔のブリブリでバッキバキのファンキーなベースもよかったですが、ここ最近の、内面からジワジワとファンクのエッセンスが沁み出して、最後に大爆発!みたいな味のある奥深いベースも大好きです。レッチリの曲は、各パートが、初めはそよ風が吹くようになり出して、それが合わさってつむじ風になり、気づけばトルネードになり、あっという間にブラックホールにまでなってしまうような無限大のグルーブが魅力です。この曲ではそれをフリーのベースが引っ張り、尚かつ後ろからググッと押し出してくれているようにも感じます。

『スピードとナイフ』:the cro-magnons
FIRE AGE(初回生産限定盤)(DVD付)FIRE AGE(初回生産限定盤)(DVD付)
(2008/10/15)
ザ・クロマニヨンズ

商品詳細を見る

この曲の魅力はベースにあり!というぐらいベース大勝利の一曲です。モータウンビートから後半のグルーブに至るまで、軽すぎもせず、ベタっとなりすぎもしない絶妙なリズムをとって鳴り響くベールの音色は、いかにべーシストの小林さん(コビィ)がベースと一心同体となって弾いているかってのがこれでもかってぐらいに伝わってきます!

『The Sound of Secret Mind』:Hi-STANDARD
ANGRY FISTANGRY FIST
(1997/05/14)
Hi-STANDARD

商品詳細を見る

もはやベースとか関係ないじゃんってぐらいどんだけ好きなのこの曲って感じです。身も蓋もないです…。ここに持ってきた基準が完全にブレブレになってきてるんですけど…。でもやっぱりベースです。イントロのベースが鳴ると、もう途中で止めらんない…、曲が終わるまで、ひたすらひれ伏しちゃうぐらいの惹きつけられる何かがあります。うん、やっぱりベースです。

『言葉はさんかく こころは四角』:くるり
ワルツを踊れ Tanz Walzerワルツを踊れ Tanz Walzer
(2007/06/27)
くるり

商品詳細を見る

ここまで選んできた中ではちょっと異質な曲ですが、もう佐藤さんのベース大好きすぎ。でしゃばるところが一切なく、淡々とリズムに徹している。それでいて優しく寄り添うように支えてくれるベースの音は、ほんとたまんないっす。なんというか、くすぐられるのよ…、感動を司る神経みたいなものを…。ムチャクチャ温かみを感じるベースですよね。


ベースは土台。ベースが豊饒だと、その上に乗っかる曲そのものの表情が豊かになるんです。そして土台がしっかりするとバランスが取れる。そんな包括性とバランス感覚を併せ持ったBASSの在りよう。そんなものにどうにも惹かれてしまいます…。

というわけで、自己満吐き出し大会BASS編でした。
スポンサーサイト

COMMENT

はじめまして。
低音ていいですよね♪
うちも、低音ってカッコいいっと思って吹奏楽部でチューバはじめました。
あべさんのおっしゃるように、うちも、曲とか聞いたりしてても、響くどっしりした低音があるから曲がしまる!と思います。
クラッシュとくるり、うちもわりと好きです。
バリバリのロックはだめだけど、特にくるりは爽やかでいいですね☆

よければうちのブログものぞきに来てください。

http://partypeople731.blog.fc2.com/

2012.08.05| URL| 黎明 #- [編集]

コメントありがとうございます☆

はじめまして黎明さん!
コメントどうもありがとうございます☆

チューバとは素晴らしい!!
ぜひマスターして、黎明スタイルの低音を
吹き鳴らすオンリーワンの演奏家になってくださいね〜!
応援してま〜す!

2012.08.07| URL| toramomopapa #- [編集]

ありがとうございます☆
頑張ります☆

でも、うちあんまりチューバが入ったバンドって知らないんですよね 汗
ジャンル的にも、チューバが入ってるといえば、ブラスバンドぐらいで、他は低音っていってもコントラバスとか、弦の楽器が多いので…


2012.08.07| URL| 黎明 #- [編集]

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:

    (copyボタンはIEのみ有効です)
« | HOME |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。