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ありがとう!笑いながら闘うロックンローラー忌野清志郎!

清志郎


いつかのフジロックの前夜祭。盟友泉谷しげるさんとの共演で、本当に楽しそうにロックしていたステージが、訃報を聞いて最初に浮かんだ清志郎さんの姿でした。

<訃報>忌野清志郎さん58歳=ロック歌手(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

~訃報~苗場のキング、星になる。 « fujirockers.org

観ているこっちが笑顔!清志郎さんも泉谷さんも笑顔!まさに〝音楽〟という言葉がぴったりの祝祭のようなステージは、終演予定時刻の0時を回っても、永遠に終わらないかのように、まだまだ苗場の夜空に響き渡るのでした。。。

「苗場まで自転車できたぞ~!」と、いかにも不摂生、不健康な見た目とは裏腹に、健康的でエコなスタイルを実践しているんだと妙に驚いたりもしました。

たった今、ふと思ったのは、幼いころにTVから流れてきた「パパの手の歌」の

「昔小さかったパパの手は今はすっかり大きくなって いろんなことをしています」

と歌うあの声。初めて聴いた時とても衝撃的だったんです。清志朗さんのメッセージは常に反体制で、庶民や労働者と共にある。もともとロックは労働者階級こそが輝く革命の文化だから、なんとなくあの曲の歌詞に象徴されるロックの労働者意識みたいなもの。それが自分の無意識層にこびりついていて、自然と働く人の支援という今の仕事に向かわせたのかも、なんてことを思いました。

反体制の姿勢を貫き続け、晩年は病気との闘いでした。でも悲壮とか悲痛なんて言葉ではなく、「関係ねぇ~ぜ」と笑いながら闘い、転がり続けた清志郎さんはロックンローラーそのものでした。

冒頭の前夜祭のライブ終了後。

真夜中の道を寝床に戻る道すがら、なんとも言えない幸福感で胸がいっぱいになって、いつもより少しだけゆっくり歩きながら苗場の綺麗な夜空を見上げたことを思い出しました。

とても悲しいニュースを聞いたはずなのに、今またその時の満たされた感情が胸に蘇ってくるのです。

ありがとう清志郎さん。

ご冥福をお祈りいたします。。。

フジロックの名演!
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