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SMAP草君の奏でる「Let it be」

SMAP草君逮捕という衝撃のニュースが飛び込んできました。

メディアの報道だけをうのみにしてはいけませんが、逮捕される際に

「裸になって何が悪い!」

と声を張り上げたそうです。

彼の立場上、その影響力を考えると、結果として逮捕されてしまった、ということはその行為はやはり決して許されることでは無かったのかもしれません。

しかしながら、彼の極限状態でのその一言に、本質的な意味で人間としての在り方と社会との関わりを深く考えさせられるような含蓄があるのもまた確かです。草君も一人の人間であり、そこに今回のことを「悪い、悪くない」の二元論では語るべきでないという複雑な心境が生まれてしまうのです。

「裸になって何が悪い」とは「ありのままでいてもいいじゃないか!」という、すべでの属性をとっぱらった一人の個人としての心の叫びに聴こえました。

これはビートルズの『Let It Be』の歌詞の一部です。

今はただじっと堪え忍ぼう
このままそっとしておこう
いつか必ず答えが見つかる
今は堪え忍ぼう

何事もあるがままに
無理に変えようとしてはいけない
知恵ある言葉をつぶやいてごらん
あるがままに



ジョンレノンも裸になってたじゃないですか。草君こそ現代のジョンレノンだ!とは飛躍しすぎかな…。

どうしようもなく人間臭い草君がちょっと好きになりました。復帰を心待ちにしています。
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