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「人志松本のゆるせない話」は、本質をみる話

物事の本質を掴むと「怒り」は笑いになり、そしてアイデアになる。



「人志松本の○○な話」という番組が昨日から始まりまして、その第一回目は以前から単発でも何度か放送されていた「ゆるせない話」でした。

「ゆるせない話」ですから、当然みなさん怒ってるわけなんです。

しかしその「怒り」は、そこらへんの身の回りにある、誰もが普通に体験したり見たり触ったりしてるような、なんでもないモノの中から、誰も気付かないぐらいの一歩も二歩も踏み込んだ視点で、対象の本質そのものを切り取っている。その本質との表面的なモノとのギャップに対しての「怒り」なんです。

それをここで提示されると、言われなかったら気がつかなかったけど、言われてみればそりゃそうだ!と思ってしまうようなことなんです。無意識レベルではみんな知っているのに、誰も意識化できてい視点なんですよ。

その切り口のあまりの痛快さに「怒り」が瞬時に笑いへと変換されてしまうダイナミズムが生まれる。そしてそれはそのままそっくり、その問題を解決するアイデアになってしまっているという。。

結構これって「アフォーダンス」とか「デザイン」の考え方に近いんじゃないかと、そんなことを感じます。

特にバカリズムの視点は、トイレの話なんかがそうですが、いかに普段モノを見ているようで実は全然見えていないか、ということを自分卑下レベルで気づかせてくれる鋭さです。最近のバカリズムを見ていて、ネタのフォーマットの革新具合に唸らされっぱなしですが、お笑いのトップにいる人たちは物事の仕組み、本質を掴む視点が並外れている気がします。凄いです。

島田紳介が、島田洋七にネタをパクったと指摘されたときに、

「ネタパクってません!システムパクったんです!」って言ったという有名な話があるんですが、これもそのまま共通するものです。

サバンナ八木とか雨上がりのホトちゃんは若干ずれてましたけどね…。まぁ八木の場合その天然具合が唯一無二の魅力になってるんですけどね…。

「ゆるせない話」。本質的すぎて目が離せないっす。
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