You are not Logged in! Log in to check your messages.

Check todays hot topics

Search for Services:

Please Log in

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野球の「誇り」!!!!‐侍ジャパンWBC優勝に思う‐

今日はこの話題に触れなければ一体何について書くことあるの?ってぐらいに鼻息全開の興奮気味状態でこのエントリーを書き始めております!

view7853180.jpg

野球日本代表、WBC優勝本当におめでとうございます!!!もう本当に決勝は、観ているこっちが吐きそうになるぐらい張りつめた緊張感の中、久々に泣くほど我を忘れました!

以前こんなエントリーを書いたりしたんですけど→野球の底力!!!!
もうねここで私が彼らのプレーを賞賛したところで賞賛しつくせるわけがないので、やれイチローがどうだったとか岩隈がどうだったとか、具体的にそれぞれのどのプレーが良かったみたいなことは、陣内と紀香の離婚ぐらいどうでもいいので最早書きません!

ただ今回のWBCの日本代表を観ていて感じたことは自分にとって、骨の髄まで沁み込ませて、絶対に忘れないようにしたいと感じたので、それだけをここに書いておきます!

今回WBCで感じたことは、日本代表のここ一番の絶対に落としてはならないポイント、というものを強靭な集中力で全力でモノにしていくという姿勢。

前回も今回も韓国に2敗していて、連覇したからといって決して力の差をまざまざと見せつけるような圧倒的なぶっちぎりの優勝、とはいえませんでした。

しかしながらその拮抗した実力の中で、あらゆる不確実な要素を一つ一つ手繰り寄せて結果を出していく過程は、言葉にできるほど簡単なことではありません。。。というか想像を絶するほど難しく苦しい道のりです。。。

それでも最後に日本が勝利を手繰り寄せたのは、WBCという大きな流れの中での、絶対に落とせないこの1試合、この1イニング、この1打席、この1アウト、この1球、、、こういうものをチーム全員が理解して全員が全力でモノにするという、ただこの積み重ね。これだけだと感じます。

これだけ、と言いきってしまいましたが、これだけのことが本当にムズかしい。。。観ているこっちが口から心臓が飛び出るくらいの緊張感の中でそれができるんですから、これこそが日本野球の「誇り」です。

これを自分に置き換えて考えてみれば、人生という大きな流れの中で今演じている役割から生じる絶対に落とせないポイント、たとえば社会人であれば目の前にある大きな仕事や転職、資格試験、もしかしたら独立かもしれない、学生であれば就職活動や試験、それ以外にも人によっては子供のことかもしれない、恋愛かもしれないし結婚かもしれない、何か身の回りの問題かもしれない。こういった人それぞれの人生における絶対に落とせないモノを、この1年、この1か月、この1日、この1分、この瞬間に、私たちはどういう姿勢で取り組むべきなのか?ということを日本代表はプレーと結果で体現し、教えてくれました。

彼らはその姿勢から「誇り」を手に入れました。ならば私たちもその彼らの姿勢を自分なりに体現することで自分の人生に「誇り」を持つことができるのではないでしょうか。とそんなことを日本代表の優勝から感じた次第です。。。

それから韓国もこれぞ韓国野球の真髄という、信念を感じる野球を見せてくれました!あれだけ毎回ランナーを出しながら驚異的な折れない心で最少失点で切り抜け、尚かつ試合を振り出しに戻してしまう気持ちの強さは観ていて脱帽とも感服とも違うそれこそ「誇り」のようなものすら感じましたし、そこに対して心から敬意を表わさずにはいられません。

今日の勝利は日本の勝利ではなく、アジアの勝利と言っても過言ではないと思っています。スポーツの魅力、全力を出し切ること、チームメイトを信頼し自分の仕事に徹すること、そして「誇り」を手に入れるための姿勢、あらゆる気づきと感動を得ました。日本代表、韓国代表、本当にありがとう。今日が「野球大国日本」と「野球大陸アジア」の誕生です!!!
スポンサーサイト

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:

    (copyボタンはIEのみ有効です)
« | HOME |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。