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猫の前では人間は完全なばか親である。

今、書店でひときわ目を引くこの雑誌。今回のBRUTUSは「猫」特集です!
BRUTUS (ブルータス) 2009年 3/15号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2009年 3/15号 [雑誌]
(2009/03/02)
不明

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さすが大人のカルチャー雑誌だけあって猫のペットとしての可愛さうんぬんだけでなく、タマらん仕草、猫男子やら猫キャラクターやら猫の島やら猫本、猫カルチャーなど様々な角度から、「猫」の魅力についてひたすら語りつくす90分……?なわけです。そして極めつけはあの杉本彩さんの一言…「猫に振り回されるの、嫌いじゃないかも」…。

BRUTUSってその号の特集のターゲットがハマるとものすごいツボの抑え具合を発揮してくるから良いんですよね~。

雑誌の冒頭であの養老孟司さんがですね、「人間が猫を愛する理由。」という題名で猫にハマる理由を語っておりまして、たとえば猫はしゃべらないからこそ行動を推し量って向き合うことで、付き合いの原点に戻れる、とか、「人間は猫の前で完全な個人である」とか。

私自身は猫を飼い始めて2年になるんですが、やっぱりですね、猫は「ギャップ」です。GAP。

「飯くれ~」って若干眉間にしわを寄せながら超必死な顔で泣き叫びながらせがんできたかと思いきや、「コイツ何考えてるか全然わからん…」ってぐらい意味不明にそっけなかったりするところ。超真剣な顔で窓から外を眺めていたかとおもいきや、次の瞬間ダーッって意味不明に全力疾走したりもするところ。週末の昼下がりに日向ぼっこ浴びながらお腹を出してダラ~っとしていたかとおもいきや、人間がじゃらしを手にした瞬間、瞳孔ひらっきっぱなしになって熱い視線を送ってきたりもするところ。

そんな静と動のギャップがやっぱりいいんです。

あと「飯くれ~」という簡単な約束だけれども、一つの命の責任を預かっているという中から生まれる「信頼関係」の実感がたまに垣間見えるところも。。。ま、たまにですけれども。

猫ブームとは言われてますが、そんなん関係なしに地道に着実に愛情を注いであげたいですね。。

ちなみにうちのネコ↓こんな本にも登場しちゃいました!親ばか(ばか親?)丸出しの超ビックサイズでお届けしてみます。。。
ねこニャン―元気がでる猫写真 (GLIDE MEDEIA MOOK 29)ねこニャン―元気がでる猫写真 (GLIDE MEDEIA MOOK 29)
(2009/03)
不明

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真ん中ちょい右の赤いおかんむりがうちの子です。

うん、ちょっとキモイぐらいに完全に自分が親ばか(ばか親?)だって気付かせてくれるのは、やっぱり「人間は猫の前で完全な個人」だからなんでしょうね~。できるだけ長くずっと元気でいてほしいです。


他の猫本↓ウチの奥さんのイチオシ!
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BRUTUSの表紙のまこちゃん
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