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『学校の勉強だけではメシは食えない!―世界一の職人が教える「世渡り力」「仕事」「成功」の発想』岡野 雅行 失敗してナンボ?


金属深絞り加工の世界的職人として知られ、その高い技術カは日本はもちろん、世界の大企業やNASAにも注目されているという岡野雅行さんが書かれたこちらの一冊を読みました。

学校の勉強だけではメシは食えない!―世界一の職人が教える「世渡り力」「仕事」「成功」の発想学校の勉強だけではメシは食えない!―世界一の職人が教える「世渡り力」「仕事」「成功」の発想
(2007/11/10)
岡野 雅行

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学校の勉強だけではメシは食えない!

だったら何の勉強をすればメシが食えるのか?

それは「世の中」の勉強。

「世の中の勉強」とは、とにかく現場へ出て、実際に体験してみて、失敗をして、その中で自分なりの試行錯誤をして、自分だけの感性と柔軟な思考を身につけること。

つまり現場に出て失敗していればいつかはうまくいってメシが食える。ってこと。

転んでもタダでは起きないという精神でいれば、失敗さえも貴重な仕事になってくるんだ。

成功するまでに何回も失敗するのは当たり前のことなんだよ。

失敗してはいけないという風潮が人から可能性を奪っている

野球選手も3割打ったら年棒はナンボ?って考えるけど、逆に7割の失敗だったけどナンボ?6割5分しか失敗しなかったけどナンボ?っていっているってことにもなる。

でもそれは何割と測れるだけの回数バッターボックスに立ったから言えることであって、試合のバッターボックスに立たないで、素振りの運動学をいくら勉強したって、ナンボ?とは言えないわけで…。

進んで失敗しろ!なんて、そんなのあたりまえじゃ~んと思うぐらい完全に使い古された誰もが言う言葉ですけど、人間って弱いものでそう言われてみれば私も知らず知らずのうちに無意識に失敗を避けようとしてバッターボックスに立たなくなったりしてます。。。失敗を恐れず行動することが意識していないとできないことだからこそ、こうして常に言われる言葉だともいえます。

というわけで「失敗してナンボ」なんですね。。。そのことを一貫して教えてくれる一冊です。

岡野さんのその他の著書↓
人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書インテリジェンス)人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書インテリジェンス)
(2008/06/03)
岡野 雅行

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あしたの発想学―いかにして痛くない注射針はできたのか!?あしたの発想学―いかにして痛くない注射針はできたのか!?
(2003/07)
岡野 雅行

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