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『#1』AA=  さあ行こう 調和に向かって

AA=っていうバンドのアルバムが最強すぎます!!!09年度第一四半期は完全にこれにもってかれました!!!
#1【初回限定盤】(DVD付)#1【初回限定盤】(DVD付)
(2009/02/25)
AA=

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AA=は、日本を代表する超絶デジタルハードコアモンスターこと、THE MAD CAPSULE MARKETSの脳みそともいえる、TAKESHI(上田剛史)のソロプロジェクトです!!!

プロジェクト名のAA=はAll animals are equal.の略で、要するに「全ての動物は平等である」ということを意味しているんですが、もうね、言ってしまうと、このAA=というたった3文字が全て。

このアルバムの音、歌詞、アートワーク、曲のPV、もうどれをとっても、どこを切ってもAA=(すべての動物は平等)というものに集約していくんですよ。ある意味その一切のブレの無さはRage Against the Machineのようでもあり、でもレイジと違うのは人間が作り出したこの混沌とした世界を憂いて絶望しているんだけど、それを怒りとしてぶちまけるのではなく、その先に希望を見出して、その希望も一緒に伝えてくれること。
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン
(1993/01/21)
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン

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もっといえば相反する概念をくっつけてしまっていることです。絶望と希望、デジタルとアナログ、轟音とメロディ、パンクとマーチ、闇とカラフル、傲慢と純粋、そんな相反するものを全部織り込んで、そのバランスをとって調和させているのが「AA=」という概念のように感じます。

TAKESHIという男の音楽的な才能のみならず、一人の人間としてパーソナルな部分や伝えたいメッセージが凝縮されていて本当に濃いです。むしろマッドが止まって一人になったことが圧倒的に功をそうしている印象ですよ。

曲単体で特に逸品は『PEACE!!!』


マーチのリズムと轟音が合わさった最強の曲です。世の中を憂う、軍足で巻きあがった砂ぼこりのように焦燥感を感じる殺伐とした世界観なんだけれども、同時にその向こうに希望を捨てていない祝祭のカラフルさのようなものがあるんです!!!

Let's Move on,4 integration
Let's Move on,4 soul fusion
Move on
It's a mind revolution
Move on
This is the revolution

さあ行こう 調和に向かって
さあ行こう 魂の調和へ
動き出せ 
単なる組み合わせの為ではなく
動き出せ 
変革を起こせ

この曲の持つ強さと優しさは今この時、世界に響いて欲しいと思えるような温かい音です!!!後半の美しいメロディの祝祭感覚もう大好きです。。。

アルバム全体としても曲の並びがきちんとコンセプトに沿った形でストーリーが進んでいくような練った並びです。そして最後の『R.I.P』で全てがループするという…。このアルバム全体の統一感、パッケージとしての完成度の高さはBACK DROP BOMBの『MICROMAXIMUM』のよう。
MICROMAXIMUMMICROMAXIMUM
(1999/12/22)
BACK DROP BOMB

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実は知らなかったんですが、AA=のボーカルはこのBACK DROP BOMBのTAKAです。声似すぎと思ったら本当にそうでした。このプロジェクト、すんごい豪華ですよね。

そういう意味でもこのAA=からは今後目が離せなそうです。その一切のブレのなさと、そのメッセージは圧倒的に共感しますし、絶対的に支持します!!!

マッドのベストアルバム↓
1990-19961990-1996
(2004/12/01)
THE MAD CAPSULE MARKETS

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1997-20041997-2004
(2004/12/01)
THE MAD CAPSULE MARKETS

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