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「蘇えるユニコーン」にみるUNICORNのユルさとユーティリティ!

ユニコーン


昨日テレ朝でやっていた『ドスペ2復活記念特番「蘇えるユニコーン」』を観ましたよ!

この間、Mステにユニコーンが出た時の感想もこちらに書いたのですが、今回もすごくいい番組だったので感想を。。。

内容としてはピエール瀧をMCに、トークとスタジオ生演奏を交えた流れ。演奏はゲストにELTの持田香織、くるりの岸田繁、そして斉藤和義を迎え、セッションも。他にもダウンタウンや、アンガールズ、山口智之、清水ミチコ、トータス松本など、VTR・電話メッセージも多数、といったユニコーンの顔の広さ(というか民生…?)を感じる内容でした。演奏の曲は「スターな男」「WAO!」「すばらしい日々」「デーゲーム」「ヒゲとボイン」「ひまわり」。

最初の記者会見からしてかなりユルい感じで、ちょっと「ガキの使い」風な雰囲気だな~と思って観ていたら、メッセージでダウンタウンが出てきたので驚きました!

トークも全体を通して相当ユルく、ピエールなんて乾杯のビール一気飲みで空けちゃくぐらい砕けた感じ。解散した理由とかもさらっとしゃべってましたね。。。というかむしろ番組タイトルの「蘇えるユニコーン」の「「蘇える」をあえて誤字にしてる時点で、完全に確信犯的に面白がってますよねぇ。

で、この番組観てて思ったのは、ユニコーンって全員が曲つくるし、ボーカルも全員できるし、っていう個性が強いメンバーが集まって、曲ごとに形(パート)を変えながら演奏するユーティリティ性が魅力の一つだと思うんですけど、これがもう音楽だけでなく、たとえば他のミュージシャンとバンドごとで余裕でセッションしたり、こんな感じのバラエティ風のユルい番組構成と言い、ユニコーンという一つのチームとして活動の懐の深さが復活以降更に強力に増してるなと。何が飛び出してくるかわからない面白さというか、色んな意味で何にでも適合できてしまう魅力をすごい感じるんですよね。

サッカーでいえば、明確なフォワードがいないけど中盤全員どこからでも点が取れるASローマとか、同じく中盤がテクニシャン揃いでどこからでも点が取れるスペイン代表なんかを観ているような…。全員サッカーで常に攻撃的に。決まった形がなく、どんどんポジションチェンジして個々のテクニックとひらめきとフィーリングで勝負!みたいな。まぁこの辺の感覚はわかってもらえる人少ないとは思うんですが…。

セッションとかだって個々でやったとしても、なかなかバンドごととしてはやらないでしょ普通。思いっきりメインボーカル任せちゃったりして。それを当たり前のようにやっちゃうところがユニコーンだし、岸田と斉藤和義とのセッションなんかは、それぞれの良さが存分に出ていて最高でしたよね。岸田の「デーゲーム」はかなり絶妙な選曲で唸りましたねぇ。。持田香織はキーが低くて歌い辛そうだったのでちょっと可哀そうでしたでしたけど…。

民生が「解散はもうありえないですよ。やりたい時にやればいいし、やらない時はやらないでいいんだから。」って言ってましたけど、押さえるところは押さえつつ、でもやるときはやる!そして自由に気ままに!というユニコーンとしてのスタンスを音楽だけでなく全てにおいて感じられるところに、この人達の良さというか、自分がこの人達に惹かれる理由があるのではないかと感じた次第でございます。。。

いや~この人たち、目が離せませんねぇ。。




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本ナビ!DVDナビ!CDナビ! | 2009.03.23
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