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kindle(キンドル)から始まる電子書籍時代の到来!!!

kindle(キンドル)2ってご存知ですか??

kindle-2_convert_20090210231124.jpg

キンドルとは、あのネット小売り最大手のamazon.comが販売する電子書籍端末。今のところアメリカのみの販売ですが、その最新モデル「kindle2」が本日発表になったそうです。

今日の日経の夕刊にも大々的に記事が出ていまして、これによるとキンドル2には、音声による朗読機能があり、朗読スピードは調節可能。本体に保存できる本は1500冊分だそうです!値段は359ドル(3万3千円)で配信書籍数は23万冊。電子書籍端末の成長率は低価格パソコンを上回るとみられているようです!

アメリカでは初期モデルもバカ売れで、今回の新規モデルの注目度は半端じゃないとのこと!日本版はまだ未定のようですが、今後この流れが日本に波及してくることは言うまでもない!

ん~こりゃすごい!と、ググってみましたら面白いのが出てきました!
損しても最後に笑うのはアマゾン? 新型電子書籍端末「キンドル2」の正体|ビジネスモデルの破壊者たち|ダイヤモンド・オンライン

アマゾンの2月9日付プレス・リリースによると、ウィスパーシンクはキンドル1とキンドル2の間、そして将来はキンドル2と他の携帯デバイス間の同期化を行うことが可能という。つまり、キンドルで買った同じ書籍コンテンツがキンドルだけでなくその他複数の携帯デバイスで読めるようになるというわけだ。

つまりキンドル2でダウンロードした書籍を、出かける際にiPhoneや他の携帯電話に同期化させて持ち歩いたりすることができる、あるいはその逆もあり得るのではないか。

とのこと!なんとキンドルの通信機能でダウンロードした書籍を他のデバイスでも読めるようになるという!!しかも

うわさによるとアップル自身も大型のiPodを開発中で、これが電子書籍リーダーを兼ねることも考えられる。

と、appleの参入もあるかもしれない!というかまず間違いなく参入してきますよ!だって絶対この分野apple大好きでしょ!

今後モバイル業界が総出でこの分野に進出してきて、さらに相互利用が可能となれば、いよいよそれに伴う紙媒体の終焉への加速がついてしまったわけで、さらには書籍の一般ユーザーをつなぐ窓口が本屋とネットからモバイルに変わってしまうということ。これとんでもないことですよね。。。今後出版流通業界の本格的な地殻変動が始まりそうです!

個人的には日本版が出たらぜひ欲しいんですけど、たとえばアンダーライン機能とか要約機能とか、そんな新しい機能にも更に期待をしたいところです!

今後の電子書籍の経過には要注目です!!!
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