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自分的ミュージック・オブ・ザ・イヤー!~過去の音楽たちに浸りまくれ!!~

突然ですが音楽ってやっぱいいですよね。。最近音楽を聴き続けてほんとよかったなぁと思うことの1つに、その時その時聴いていた曲を10年以上たった今聴きなおしても、その頃の気持ちというか感覚みなたいなものがブワーと蘇ってくることが挙げられます。当時の細かい記憶なんてだいたい忘れてるんだけど、不思議とエモーショナルな感覚に襲われて切なくなったり、楽しくなったり、しません…?わかりやすいとこで言うと、失恋したときに聴いてた曲を、後で聴くとその時の悲しい気持ちや切ない気持が蘇ってきて泣けてくるみたいな。。。

自分なんて、なんか知らんが中学の時の合唱祭で歌った遠い日の歌とか、全然失恋とか関係ないのに、メロディ聴くだけでなんか泣けてきちゃうという。。

まー過去にばっかり浸ってちゃいけないんですが…。ふと振り返ってみたくなる時ってありますよね。。

自分が大好きなバンド・ハイスタンダードのメンバー横山健さんが社長を務める PIZZA OF DEATH RECORDSというレーベルのHPに、よく読んでる『DAの今日何しましたか?』というブログが掲載されています。

このブログで最近「想い出の保存の仕方。 」という記事が書かれてまして、この内容がすごく、わかるーー!!!的な記事なんです。どんな内容かというとこのブログ主のDAさんが92年から始めた毎年のアルバム・曲ごとのベスト10のメモを公開しているのです。

実は自分も毎年年末になるとベスト10まではいかないですが「今年のテーマソングの1曲」というのを誰にも公開するわけでもなく、自分の中でチョイスしてました。。特に明確な基準もなく、今年出た曲で一番聴いた曲、後から〇年はアレの年だったなと言えるとにかくむちゃくちゃ聴いた曲、とかそんな程度です。でも今振り返ってみるとやっぱ良い。エモい。

というわけでこれを始めた95年からの毎年のテーマソング1曲をなぜかこのタイミングでまとめてみたいと思います。

■1995年

歩く花 / THE BLUE HEARTS

この年、大好きだったブルーハーツが突如解散。しかもラストアルバムはメンバーのソロの寄せ集めのような内容で、どうにもやるせない気持ちになったりもしましたが、その中でヒロトのこの曲はものすごい輝きを放ち当時の自分のハートをガッチリ鷲掴みでした。。

■1996年

THE KIDS ARE ALLRIGHT / Hi-STANDARD

THE WHOのカバーです。ブルーハーツ解散後、ブルーハーツと同じかそれ以上に自分の生活に入り込むほど好きになったハイスタを最初に聴いた曲です。最初に聴いた時の衝撃は忘れられません。友達の家で聴き、歌詞が全部英語なので外人かと思って、ショップで洋楽の棚をひたすら探してました。。当時よく行ってたTSUTAYAにいかにもKISSをコミカルにパクリました、っていようなどうしようもないポスターが貼ってあって、心の中でこんなことするやつろくでもないやつらなんだろうななんて思ってたんだけど、そうしてこのハイスタのシングルを見つけたら、なんと!!このジャケがそれじゃん!!みたいな。。そういう意味でも思い出深い曲です。

KIDS ARE ALRIGHTKIDS ARE ALRIGHT
(1996/09/01)
Hi-STANDARD

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■1997年

THE SOUNDS OF SERCRT MINDS / Hi-STANDARD

GOOD RIDDANCE / GREEN DAY

この1曲!!とかいいながらちゃっかり2曲選んでますが、どちらも当時の自分には選べないほどさんざん聴き倒した曲でした。ハイスタのほうは今でも自分を奮い立たせる時に聴くし、グリーンデイは綺麗で柔らかいメロディがとても癒される曲で、当時部活でしんどくて疲れて帰ってくるときによく聞いてましたね。

■1998年

I WANNA KEEP MY HEAD UP / THUMB

当時よく聞いていた、わかる人にはわかるいわゆるAIR JAM世代と呼ばれるハイスタを筆頭とする日本パンクシーンの一角を担ったバンドです。男気溢れる曲調と2分強で終わる瞬発力や嵐が過ぎ去っていくかのような潔さ、そして何よりシンガロングせずにはいられない心を掻き立てられるようなヤバさがこの曲にはありました。。

■1999年

BRAND NEW SUNSET / Hi-STANDARD

またまた出ましたハイスタ!この年に出た『MAKING THE RORD』というアルバムは死ぬ時棺桶に入れてもらいたいぐらいのアルバムですが(というかハイスタ全部入れてもらいたいけど…)そのラストを飾るこの曲がレッチリやレイジなどの競合を撃破し99年の1曲にピックアップ!アルバムが夏前に出たので、夏休みの間はあほみたいに聴いてましたが、夏の日が去っていく切なさや哀愁がギュッと詰まった曲ですね。

■2000年

青春 / THE HIGH-LOWS

松本人志と中居君が出ていた「伝説の教師」というドラマの主題歌でしたね。この時までハイロウズはどうしてもブルーハーツと比較してしまう自分がいてあまり好きになれなかったのですが、この曲にはやられました!!

■2001年

欠けボタンの浜 / HUSKING BEE

どんだけ切ないんですかこの曲。中盤のボーカルとギターがたたみかけてくる最高に盛りあがる所はエモ過ぎて気持ち悪くなるぐらいに突きぬけます。。

■2002年

BY THE WAY / RED HOT CHILLPEPPERS

フジロック2002の一発目、この曲のイントロが流れ出した時、脳ミソごと持ってかれたのを今でも思い出せます。。

■2003年

Redemption Song /Joe Strummer & the Mescaleros

伝説のバンドTHE CLASH のボーカリスト、ジョーストラマーのバンドです。この前の年2002年の暮れに急逝してしまいましたが、残された音源をもとにリリースされたアルバムの中の1曲です。もともとはボブマーリーの曲で、原曲も大好きなのですが、ジャマイカの奴隷のことを歌った曲で、PUNKな生きざまを貫いたジョーらしいカバーで心に残る1曲です。

■2004年

I GO ALONE / KEN YOKOYAMA

この年から社会人になり、しかも東京育ちなのですが、京都で働くこととなり、その時の気持ちと妙にマッチした曲です。この年から正直あまり音楽を聴きあさることはできなくなりましたが、それが大人になるということだというわけのわからない決意をこの曲とともに固めたりしてました。。

■2005年

Mr. Brightside / The Killers

ルールに反してこの年のリリースではなく、正確には04年終り頃の発売なのですが、よくかかっていたのが05年に入ってからだったのと、この年これ以上の曲がなかったので、ま、いっか、と思って選びました。ロンドンに旅行に行く時、行きのバージンアトランティックの飛行機の中でやたらと聴いて、この曲といえばロンドンみたいな感覚があります。おもいっきりラスベガス出身のバンドですけど。

■2006年

DANI CALIFORNIA / RED HOT CHILLPEPPERS

この終盤にかけて徐々に盛り上がっていき、アウトロで爆発!みたいな感じたまらないですよね。ちなみにこの曲のPVは自分の中のPVランキング堂々1位です!エルビスから始まるロックの歴史、過去の伝説的なバンドたちに対してコスプレでレッチリらしいコミカルさを出しつつも、リスペクトの念を表していること、そして自分たちはそれに並んだという誇りのようなものが感じ取れるPVです!

■2007年

言葉はさんかく、こころは四角 / くるり

このブログの題名はこの曲から拝借させていただきました。とても素朴な曲ですが、なんだか心に入り込んできた曲です。お父さん目線から娘のことを歌った曲だと解釈しているのですが、今から子供もいないのに30年後もし自分の娘が結婚式を挙げるときは、自分がギターを弾いてこの曲を歌おうと、なぜか想像してしまう曲でございます。まーギターなんてまるっきり弾けませんけど。。

と言うわけで音楽好きな方は、過去の自分が最高にはまった曲なんかをまとめてみると、また新たな楽しみがあじわえるかもしれませんよー!

関連エントリー

2011年度・自分的ミュージック・オブ・ザ・イヤー!‐ 『そしてまた歌い出す』RHYMESTER

2010年度・自分的ミュージック・オブ・ザ・イヤー!-『Let The Beat Carry On』KEN YOKOYAMA

2008年度・自分的ミュージック・オブ・ザ・イヤー!-『viva la vida』Cold Play
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