You are not Logged in! Log in to check your messages.

Check todays hot topics

Search for Services:

Please Log in

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Wii Fitの「ユーザーエクスペリエンス」ハンパなし!!!

つい先日、累計販売台数が300万台を超えたWii Fit!そのWii Fitが我が家にもやって参りました!

Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)
(2007/12/01)
Nintendo Wii

商品詳細を見る


前から奥さんと買おう買おうといっていたんですが何とな~く月日は流れ、しかし、ふと流れていた最近のCMの「正月が過ぎると太ったような気がする…」というキャッチフレーズに、痛い所を突かれまして、思わずGETに至ったわけでございます。はい、任天堂の思惑にまんまとハマってみました。。。


で、、、コイツが半端じゃないんです…。そんじゃそこらの代物じゃございません。。。

もはや「ゲーム」なんてちっさくまとまったもんではなく、自分自身の体と向き合う完全なる健康管理ツールであり、と同時に家族のふれあいと憩いの場の中央に鎮座するシンボル的存在にもなるわけです!

細かいとこで何が素晴らしいって
■今までに無かった、「バランスを見える化」したこと
■体重の推移が自動記録されることで継続欲がわく
■TVを観ながら運動ができる
■とにかくスノボが面白すぎる
■家族との交流になる
などなど他にもたくさん

で、思ったんですがWii Fitってディズニーランドにも通ずるユーザーにとっての体験、つまりユーザーエクスペリエンス最優先の想いがふんだんに感じられるんですよね!で、こんなユーザー視点の塊のようなWii Fitがどんなふうに形になっていったのか気になって色々と見てみたら、WiiのHPにこんなのを発見!

社長が訊く『Wii Fit』 Vol.1 はじめてつくるもの - Wii.com JP

コントローラで遊んでいると、
ゲームが難しいという言い方をしますけど、
『Wii Fit』のようなフィジカルなものって、
できないと自分が悪いと思うんですよね。
それに、自分が体を動かしたという満足感が残るんです。
満足感があるから、もう1回やろうと思いますしね。
片足で立ってるだけでも、自分のためになったという気持ちになりますし。
しかもきれいに片足で立てると、妙な達成感が味わえるんです。


『Wii Fit』で、健康になるということではなくって、
『Wii Fit』で、自分の体に意識を持つことが大切だと思っています。
だから、家族で話題にするというのも、
家族同士でお互いの体のことに意識しましょうということなんです。
両足でじっと立っていても、
「体がふらふらしています」って言われて、
トレーニング結果の画面を見ると、ぐらぐら揺れてるのがわかりますよね。
でも、普段の生活をしていて、ぐらぐら揺れてるなんて思わないですよね。
そのように、自分の体に気がつくのがけっこうおもしろいんです。



ん~なるほど。世界のゲームクリエイターの宮本さんをはじめとする作り手が、作り手としてじゃなく、ユーザーとしての延長で作り手になったぐらいの感覚で、ひたすら自分たちが楽しんで作っているからこれだけのものが生まれるんだな~と。まぁ簡単に言うとひたすらユーザー目線を持っているってことなんだけど、、、それって簡単なことじゃないんですよね。。。わかりきったことだけどそれがやっぱり凄い。

Wii Fitでハードに自分を鍛えるもよし、ライトに自分の身体を意識してみるもよし、家族とのコミュニケーションに使用するもよし、単純にゲームとして自分の達成感のために腕前を磨くもよし!子供からおじいちゃんおばあちゃんまで全員が楽しめるこれぞ任天堂の真骨頂と呼ぶべき本当に素晴らしいプロダクトですね。

ちなみにバランスゲームの「スノボ」にはまじやられました!スノボはもう5,6年滑りに行ってなくて感覚も忘れかけていたのに、もう完全にエッジを刻む感覚を思い出しました!

スキーのみのソフトは既に出ているようですが、スノボのみのソフトを強烈に望みます!いや~1年の初っ端から、一日の時間の使い方を抜本から考え直す羽目になってます…。

スポンサーサイト

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:

    (copyボタンはIEのみ有効です)
« | HOME |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。