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『マリと子犬の物語』 大震災が起った時、飼い猫との避難を考えてみる

この間TSUTAYAで『マリと子犬の物語』を借りてきました。

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(2008/06/13)
船越英一郎松本明子

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この物語は2004年に新潟県を襲った中越地震の際に、新潟県山古志村で、飼い犬「マリ」とその子供たちが飼い主さんを救ったという実話を元につくられた映画だそうです。人と動物の極限状態での絆を感じることができる泣ける物語でした。

で、これを見ながら、これクラスの地震が東京を襲ったらとんでもないことになるだろうなと思いつつ、うちは猫だから絶対に私のことなんて助けてくれるわけもないだろうし、なんとか自分自身で生き延びないとな…あはは…、なんて考えてたら…、ハッ!としました…。

普通、大震災が起こったら我々はどのように避難すべきか、どのような準備をすべきか、なんて全て自分のことを考えているけど、動物たち、特に自分が飼っている大切な動物たちをどうやって守るか、というところまでは一切考えてなかったな…って思ったんです。家族の一員なのに自分のことしか考えてなかったな…と。

というかこの中越地震にしても過去の大きい震災の際にも、動物たちはどのように避難していたんでしょうか?いつも人間ばかりがクローズアップされるのでそこまで考えが及んでいませんでした。

ということで、うちは今猫が2匹。家族の一員であるこの子たちとどうやって避難すればいいか、何を準備すべきか、自分なりに考えてみました。ここでは自分のこととして自宅で猫2匹と共に震災にあって避難することを前提に考えています。

(1)地震が起こったとき!猫の防衛能力を信じて、まずは自分自身の身を守る
(2)すぐに避難できるよう、普段からキャリーバックをすぐ使用できる位置に置いておく
(3)その際にキャリーバックと共に、ハーネス&リードも用意しておく
(4)人間の防災グッズと共に猫のご飯も(2週間分ぐらい?)準備しておく

と、まぁこんなところでしょうか。

(1)地震が起こったとき!猫の自己防衛能力を信じて、まずは自分自身の身を守る

これは地震が起こったとき、当然猫は心配かもしれないけど、まずはやっぱり目の前にある机の下に隠れて自分自身を守ることが大切だということ。のっけから猫のこと全然考えてないじゃん…と思われるかもしれませんが、猫って危機を察した時の反射神経と防衛能力はもう半端じゃないですから、へたに人間が何か猫を守ろうとしたところでかえって邪魔なだけだと思うんです。それでその結果人間が致命傷をおって猫はせっかく助かったのに、その後避難できなくなったら意味ないですから。

ちなみにうちの猫は、どでかい騒音などでビビった場合、2匹とも必ずベットの下に逃げます。なので地震の際にも必ずベットの下に逃げてくれると思いますし、とにかくそれを信じて、とっさの際にはまず自分を守ることを最優先するってことです。

(2)すぐに避難できるよう、普段からキャリーバックをすぐ使用できる位置に置いておく

大きな揺れが収まって、さあ外に逃げるぞ!となったとき、猫をそのまま抱っこして逃げるわけにはいきません。キャリーバックが必要です。でもキャリーバックを普段取り出しにくい場所に置いてると、地震で滅茶苦茶になっているので取り出したくても取り出せないかもしれません。余震の心配があるので、避難はスピードが命です。なのでそれこそ玄関の下駄箱の上とか、周りに倒れてくるような家具などがない場所に置いておくなどしたほうがいいかもしれません。

(3)その際にキャリーバックと共に、ハーネス&リードも用意しておく

例えば猫は排泄行為をする時、キャリーバックから外に出なければいけません。ハーネス&リードでつないでおかないと、ただでさえ猫は警戒心が強い上に、余震や周囲の同じように非難してきた人でごった返す環境で、びっくりして逃げていってしまうかもしれません。そうなったら悲劇なのでハーネス&リードは絶対に必需品だと思いますし、逃げる時手間取らないようキャリーバックとワンセットにして置いておくことは必ずやったほうがいいと思います。

ついでにちょっと宣伝…。猫用のハーネス&リードをお探しの方はうちの奥さんがやっているこちらのショップをご覧ください↓実は現在はお休み中ですが、近々復活します…。
猫の手作り首輪のお店。Rainbow Collar

(4)人間の防災グッズと共に猫のご飯も(2週間分ぐらい?)準備しておく

避難先で人間に対しての食事の配給は出るかもしれませんが、猫の配給なんてものはありません。しかも猫は人間の食べ物で食べてはいけないものもかなりあります。ってことで猫用フードを準備しておくことも必須ですよね。人間の防災グッズと一緒に普段食べさせているフードの未開封のものも一緒にとっておいたほうがいいと思われます。水は人間にとっても必須なので必ず準備しているでしょうから大丈夫でしょう。


とまあこんなところが思い浮かんだので、すぐに準備したいと思います。大震災なんて絶対に起こらないでほしいですが、一秒後に何が起こるかなんて誰にもわからないですからね。そうなったとき悲しい思いをしないように、すこしでもできることはしておいたほうがいいのかなと考えたわけです。


またまた奥さんがやっている、うちの猫ブログ↓
茶トラぶらざぁ~ず☆
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