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松本人志&内村光良 衝撃のコラボに唸る!!!

いや~まったくもって夢のようです。昨日『史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ2009』のダウンタウンの松本人志とウッチャンナンチャンの内村光良のコンビ、もう最高でしたね!

番組内でも若手から「レジェンド、レジェンド」と揶揄されてましたけど、90年代以降の日本のお笑いを引っ張っていったこの2人のコンビは30代ぐらいのお笑い好きには泣きそうなぐらい夢のコラボだったんじゃないでしょうか!!!

ドリームマッチは3時間しかネタ作りの時間を与えられないので正直毎年完成度っていう部分では期待できないんで、この人とこの人が組むとこんな雰囲気になるのか~っていうのを楽しむ番組だと思って観てますが、まさかこの2人のコンビとは、本当に今年は泣きそうなぐらい思いもよらない嬉しい誤算でした!

で、ネタも早速アップされてました↓


この2人が組んで、どんなことになるのかとめちゃめちゃ期待して観てましたし、一般的にもそうだったと思いますが、その期待と高く上がったハードルを軽やかに超えていく本当に素晴らしいネタだったと思います!

2人はコントをチョイスしたわけですが、もうね、根本的な「コント」という枠組み自体から改めて練り直していて、非常に奥が深いんですよ!そこが何より唸らされるんです。

右にはけて、殺られて、スライドとコメント、という流れで観ている人にフォーマットというか、このコントはこの枠組みですよ、という定型の枠組みを与えておいて、そこから次々に外れていくことで小気味よく笑いをとっていく。

キャラのアクションとセリフからネーミング、そして画像とコメントがいちいち掛かってて、「七転び八起き」の写真のピンボケなんかの細かいひっ掛かりもあり、尚かつ「色白」や「ご飯ですよ~」なんかの、見ている側のこうくるんじゃないか?というベタな想像への裏切りもあって、全てが「ナンセンスな刑事像」という裏の主題に帰結していく感の素晴らしさ。それに舞台風のエンディングを入れることによって筋を通してパッケージ感を出すあたりは、他のコンビが別に悪かったわけじゃないんですが、2人のレベルの違いをまざまざと見せつけられたような圧倒された感があります!経験は一番長いけど、一番新しさというか、従来のコントというものをいかに裏切るかという提示がされているんですね。

この辺りの発想は2人とも映画監督を経験したことによる、演出だったり、表現することへの考え方等、培ってきたモノの違いが顕著に出たようにも思われました。

また、ボケ同士だからどうなるのかと思って観てたけど途中で入れ替わって、2人の良さが両方よく出ていて、そのあたりのバランス感覚も絶妙でしたね!

3時間というネタ作りの時間の短さを考えれば、ほぼ文句なしの素晴らしいネタでした。これを機にこの二人でもっと練りこんだ作品を見てみたいと本気で期待してしまうぐらい衝撃の8分間でしたね。

これまでのお笑い界をリードしつつ、安住の地に逃げ込むことなく、まだまだ現役で最前線に立って体を張って笑いを取り続けるお笑いマッチョな2人の実力と相乗効果は予想以上というのは失礼なぐらい、当然のようにギラギラした魅力を放ってました!!!

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