You are not Logged in! Log in to check your messages.

Check todays hot topics

Search for Services:

Please Log in

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

後悔しない結婚式を挙げるために押さえておくべきポイント

先日、一生に一度の晴れ舞台「結婚式」を挙げさせていただきました。そりゃーもう最高で何物にも代えられない素晴らしい思い出となりました。とりわけ、奥さん、両親、友人などの周囲の人間に対する感謝の気持ちと、そういう人たちがいてくれることの大切さを深く実感した1日でした。

しかしながら一生に一度の結婚式。にもかかわらず何もわからない状態で段取りし、当日もあっという間に去っていき、終わってみたら実際にやってみての反省点や、もっとこうしたらよかったというアイデアは出てくるんだけど、それを次に生かせる機会はないという無常感というか、後悔みたいなものが残ったのもまた事実。神田うのが3回も結婚式する気持ちがわからないでもなくなってきた…。

次に生かす機会はないとはいえ、ぜひとも今回感じたことをざっとまとめてみたいと思います。ちなみにうちはゲストハウスと呼ばれる、ホテルとは違う結婚式専用の会場で行いました。

【会場選び】

■最低3つは見学したほうが良い

いちばん最初は、自分たちがこの結婚式に何をもとめ、何を優先するのか、それすら分からない状態。いくつかの会場を観て、それぞれの特徴・コンセプトの違い、雰囲気、対応、アクセス、行ってみないとわからない情報がたくさん得られます。またいろんな会場を観ていると、それだけ色んな演出や飾りつけなどのアイデアが得られます。私は絶対にここでやる!というものがない限りはできるだけ、いくつか見てまわってから比較対象の中で選んだほうが良いです。

■当初の見積もりはまるで嘘。「ここから最終は50万円は上がります」も嘘。もっと上がります。

うちは当初の見積もりより軽く200万上がり愕然としました。かなり演出なども削ったつもりですが…。見積もりにはあとから振り返ると、これって絶対必要だよね、っていう項目の金額が含まれていなかったりします(たとえば家族、親戚の衣装代とか写真代とか映像代など)。またドレスなんかも8万円からあります、なんて言われても実際は20万円からしかなかったし。当然どこの会場もいいように言ってくるけど、シビアに心の中ではこれぐらいで見積もっておいたほうがあとあと愕然としなくて済みます。

■リ○エラだけは絶対にやめとけ

あそこは結婚する夫婦を金としか見ていない。見学に行った時の対応のひどさにはまいりました。。こっちの希望は全く聞き入れてはもらえず、自分とこの演出の凄さと、プランナーのプロぶりをひたすらアピール(この時点で全然プロじゃないんだけど…)。そんなに演出はしたくなかったのでその旨を伝えると「夢のない二人ですね」と。

しまいにゃ、最終クローズの段階で絶対に今日契約を取ろうという魂胆が丸見え。こっちが持ち帰っていくつかある中で検討します…と伝えても、返してはくれずひたすら他の所と比べてアクセスがいいとか、他の所はもっと高いとか、○&Gは会場のつくりがどこも一緒だとか(実際は全然違うんだけど…)他をけなしまくる。しかも一人じゃ対処できないのか、事あるごとに裏に下がり(おそらく上司の指示を仰ぎ)どこから攻めればいいか考えて、また戻ってきたらあーでもないこーでもないと自論をひたすら述べるので、もううんざり。リ○エラは、自分たちがどんなことをしてお金をもらっているのか、自分たちがこのビジネスを通じてどうあるべきなのか、本当に考え直したほうがいいと思います。ここは自信をもってお勧めしません!(きっぱり!)愚痴っぽくなっちゃってすみません…。


【準備期間】

■自分たちなりの演出やサプライズを用意しましょう

何もお金をかけることだけが演出ではありません。うちは新婦のお色直し後のカラードレスの色あてクイズをやりました。何百円とかの景品5個用意して、受付で投票してもらうだけ。あとはサプライズで両親と一緒にケーキ入刀や、新郎からの新婦へのサプライズでの電報なんかも送りました。お金をかけなくても二人らしい演出をすればゲストからも喜ばれます。本当はエンドロールもやりたかったんですがお金の関係でやらず、その代りゲストにメッセージをどうしても伝えたかったので、席札のうらにひとりひとり手書きでメッセージを残しましたが、これだけでも十分気持が伝わります。

■なるべく手作りのものを用意しましよう

そんな時間ないとか、そんなに器用じゃない、なんていわず席次表や席札などちょっと工夫するだけで印象に残るものになります。

■見積もり内容は要チェック!

金額はもちろん、備考欄もくまなくチェック。うちはサプライズで両親と一緒にケーキ入刀をお願いしていたのに、ミスで備考欄に「ご両親と一緒にケーキ入刀」とか書かれていて、気付かずに渡してしまい見事にばれてしまいました…。またDVDの業者などもいくつかある中で、こちらから言ってもいないのに勝手に金額が高いほうの業者になっていたりとか。。後で後悔しないためにまず自分たちで見積もり内容はくまなくチェックしましよう。

■雰囲気が悪くなることも2人に課せられた試練です

準備期間中は確実に雰囲気が悪くなる時があります。もうへたすりゃ離婚か、ってぐらいまでに。でもそれは未知との遭遇の中でおたがいいっぱいいっぱいなので仕方のないことなのです。できるだけそれをわかって相手を思いやる行動を心がけてください。

【当日】

■絶対にDVDなどの映像撮影はお願いしましょう。

当日は嵐のように過ぎ去っていきます。感情的になっている暇なんてないし、明らかにゲストからの目線で式を味わうことなんてできやしません。何でこの人たちこんなに泣いてるの??って感じで。つまり俯瞰的に自分たちの式を眺めることは絶対できません。なのでゲスト目線で見たらうちらの結婚式はどうだったのか知るためにも、映像をお願いすることは必須です。

■思ったほど感情移入はできませんが、そんなものです

上にも書いてますが、当日はジェットコースターに乗ったようにあっという間に過ぎ去っていきます。最後送迎した後もゲストは余韻に浸っていますが、こっちは何やら映像の撮影があったり写真の撮影があったりとバタバタし浸る暇などありません。逆に自分は芸能人やらスターになったつもりでとことん演じるつもりで流れに乗り、後で写真や映像で思う存分浸りましょう。

■ウェルカムボードはみんなの見やすい位置に

せっかく奥さんが一生懸命作ったウェルカムボード。しかし当日は少し奥まった所に置かれてしまい、みんなの目に届きにくかったこともあり、あまり見てもらえなかったようです。会場によっても置く場所は変わってくると思いますが、せっかくなのでできるだけ目立つ位置に置いてもらいましょう。

■スピ‐チを頼む友人は重要です

スピーチをしてもらう友人は「親友」「熱いやつ」「人の気持ちがわかるやつ」のポイントに当てはまる人にお願いしましょう。そうすればまず間違いなくとても素晴らしい雰囲気を創り上げてくれます。

■手紙や謝辞は堂々と

新郎新婦からきちんと誰かに感謝を述べられるのってここだけです。ここがバシッと決まればみんなから良い式だったと言われます。なので準備や練習は念入りに。なるべくありきたりなおきまりの文章ではなく、できるだけ自分の言葉で話すように心掛けてください。「皆様に対する感謝」「今後の決意」はかならず言いましょう。大丈夫です当日は不思議と感情移入できないので、意外と冷静にしゃべれますから。

【2次会】

■幹事さんは、新郎新婦ともに自分の一番仲の良い親友にお願いしましょう

会社の後輩とか無理やり頼んだ幹事さんではなく、やはり自分の一番大切な友人だからこそ妥協せずに気持ちを込めて準備してくれますし、それがまた最高の雰囲気を生み出します。当然友人が結婚するときは自分も頑張らねばなりませんが、できるだけ一番の親友にお願いをしましょう。

■ビンゴでのお笑い系景品や罰ゲームはほどほどに

せっかくビンゴがあたったのに罰ゲームとか、ちょっと笑えないような景品だったりとかだと、逆に盛り下がってしまう恐れあり。お笑い系の景品でもできるだけソフトなものにして、なおかつ数も少なめにしておいたほうが無難です。

■新郎新婦は着席するな

新郎新婦がずっと着席していると、ゲストが向こうから来るだけ。1つのグループが来ている間はほかのグループは待っているだけで内輪の話に終始してしまい結果として一体感が出にくい。新郎新婦がみずからゲストの所へまわり、できるだけたくさん話し写真を撮ったりしてると、それだけ動きが出て知らないゲスト同士の交流なんかもできやすくなります。

■2次会でもサプライズを!

やっぱり主役は奥さん。日頃の感謝の気持ちを表すこと、そしてそれを大切なゲストの目の前で表現することはとても重要!忘れられない思い出になるし、ゲストからも、「らしい」パーティだったといってもらえます。うちは奥さんにサプライズで手紙を読みました。恥ずかしがらず頑張ってみましょう。

【最後に】

■何はともあれ当日は全力で楽しみましょう

当日までいろんな問題があって、お金にも愕然とし、もう結婚式なんてやらないほうがよかったなんて思うこともあるかもしれません。でも一生に一度だけの結婚式。この日だけはほかのどんなことも頭の中から追いやって、この日は世界中のだれよりも自分たち2人が楽しんだといえるぐらいに全力で楽しみましょう!!



結婚式は誰のよりもよかったなんて比較するもんではないけど、半端じゃない金かけるんだから、せっかくなら自分たちらしい良い結婚式だったって言ってもらいたいですよね。そのために事前に準備できることはしっかりと準備し最高の結婚式にしましょう!!
スポンサーサイト

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:

    (copyボタンはIEのみ有効です)
« | HOME |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。