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人間、生きていれば好きなバンドが復活することだってある!Hi-STANDARD,カンバック!

いや~、遅くなっちゃいましたけど、遂にこの時がやってきましたね~!

Hi-STANDARDが復活へ 「9.18 ハイスタンダード AIR JAM。届け!!!」

今まで何度もこんな時がやってこないだろうかとニヤニヤ妄想したりしながら待ちわびてたよ~!でも、いざ現実のものとなってみると、自分の場合は案外冷静に受け止めちゃったんですよね。

「オレがハイスタだったとしても、やっぱり今カムバックするよ~。そりゃ今やらんでいつやるよ~」とか思っちゃったんですよねwww気持ち悪いですよね~。人生の一部がハイスタ、思考の一部がハイスタになっちゃってるんで、きっと来るな…、って察知ぐらいしますよそんなもん。

あのAIR JAM2000以降、ファンとしてはやきもきしたり、もうハイスタをみれることはないのかと落胆したり、それでも人生は前に進んでいくんだ!とか逆に振れてみたり、色々するんですけど、今こうなってみると、このカタルシスのためにこの11年があったと思えるんですよね~。


今回の復活劇でふと頭をよぎったのは、宮崎吐夢さんがバービーボーイズが再結成した時にライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフルで言ってたことば。バービーボーイズ特集で大好きなバービーボーイズについて熱く語りきった最後の最後、その番組の前日に『小島慶子キラ☆キラ』で取り上げられた自殺の話題に触れて、こう言ったんです。

「人間、生きていれば大好きなバンドが復活することだってある」

もう観れないと思っていたバンドが復活したら、生きてて良かった~、最高に幸せだ~って思えるよ。だから自殺したくなったら、「あのバンドが復活するかも、って思ってみたら?」っていうニュアンスで熱く語ってたんですね。

そうそう。バンドの復活に限らず、願っていたことが現実になったり、夢がかなったりすると、今まで辛かったことや無駄だと思ってたことが、実は全部そのためにあったんだって気付くんですよね。点と点がぶっとい一本の線になって万感の思いとなって迫ってくるんです。

だから曲がりくねった長い道のりを歩いているその道中では、どんなにしんどくても自暴自棄になったりしてはいけないんだな。ゴールに到達した状態から現在の自分を見てみる。それが人生の道のりを歩いているときに忘れてはいけない視点なんだな。

そんなことをふと思った今回のハイスタのカムバックでした~!OiOiOiOiOiOiOi~!
まじでオメェ誰だよ、って話ですけどね…。

MAKING THE ROAD BLUES

彼には分かってる
道を作る事が使命なのだと
”ファック! ファック!・・・”
叫びたいが 彼はその言葉を呑み込む

続けて行くのがどんなに大変なことか
誰も知ることは出来ない
彼の仲間や家族への愛など
誰にも分からない

メイキング ザ ロード ブルース
これはお前の歌だ



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