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『インビクタス‐負けざる者たち‐』 体験せよ!POWER TO THE PEOPLE!!!

ジョンレノンの「POWER TO THE PEOPLE」みたいな映画だ~!

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Say we want a revolution
We better get on right away
Well you get on your feet
And out on the street

Singing power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people,right on

革命が必要だっていうんなら
今すぐ力を合わせるんだ
両の足でしっかり立ち上がって
通りに飛び出すんだ

そして歌おう 民衆の力に
民衆に力を
民衆に力を
民衆に力を 今すぐに

ってイキナリ言われても…???って感じですが、この『インビクタス‐負けざる者たち‐』を観て最初に浮かんだのがこの曲だったので…。

この曲も映画も「人種や階級、職業や老若男女なんていう属性は超越される!」って言うメッセージが共通しているからなんだけど、それだけじゃない。

この映画で描き出されるスタジアムの熱狂と興奮。映画だからこその臨場感と一体感は本当にその場に自分がいるかのようなんです。スポーツや音楽などすべての文化的表現が生み出す興奮の渦が体感できます。

この感覚は何かに似てるな~と思ったら、、FUJIROCK FESTIVALの最終日、メインステージの全バンドが終了して本当に最後の最後にかかる「POWER TO THE PEOPLE」!

これがもう最高なんです。これのためにFUJIROCKの3日間があるんだというぐらいに。

それまでの3日間、音楽の楽園ともいえるようなFUJIROCKを心から楽しみ、その至福の時が今まさに終焉を迎えようとするその刹那。もうね誰が誰とか関係なくみんなで肩組んで歌い、それで「また来年~」ってハイタッチして写真取ったり。その時に誰だコイツ?とか考えないわけです。今ここで自分と同じように過ぎゆくときを惜しみながら音に身を委ねて過ごすこの人たちは紛れもなく同士、と思えるわけですよ。

その「今この興奮を共有してる奴みな同士」な感覚が間違いなくこの映画には宿ってるんです。本当にただただ生きてて良かった!自分がいてみんながいる!これだけ!これだけでもう幸せなんだ!って思えます!この映画は「観る映画」じゃなくて熱狂と興奮と一体感を「体験する映画」ってことでしょうか。

あとこの映画はマンデラやアパルトヘイトについて深く掘り下げないところがとても良い。マンデラが起こした奇跡だけを描き出すことで、逆に背景にある南アの歴史について知りたいなと思わせる。観た人が自発的に問題意識を持って行動したいと思わせる構造になってます。

「我は我が運命の支配者。我が魂の指揮官なのだから」。さあ体験しましょう!

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