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上海では「雑味」を味わえ!‐中国・上海滞在記

ちょー久々に海外へ行ってきました。行き先は中国・上海!プライベートの旅行ではなかったんだけど、ほんの少しだけ観光も出来たし、魔都・上海の煌びやかで圧倒的なパワーを体感できたので、そのあたりをちょろっとご紹介。

まずは観光スポット。

南京東路

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地下鉄の人民広場駅から黄浦江の手前まで伸びている上海有数の繁華街。高層の建築物に圧倒されつつ夜になるとこんな感じで豪華絢爛なネオン街に変身するよ。ショッピングするもよし、歩いて中国の栄華を体感するもよし。

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「迎」!

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「I♡SH」!

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ちなみにこの南京東路、夜遅くまで大勢の人でにぎわっていて熱気ムンムン。途中途中にパフォーマーやムード歌謡っぽい楽曲を歌う人なんかがいるんだけど、その周りに尋常じゃない人だかりができていました。

外灘から観る東浦地区の夜景

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外灘と呼ばれる黄浦江沿いのエリアで、ここは上海一の夜景スポット。河の向こうっ側はちょうど河の東側に当たるので東浦地区と呼ばれています。90年代から中国政府による開発が進み、今や中国で最も地価の高いエリアになっているとのこと。



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東浦地区の夜景のちょうど反対っ側もこんな感じでライトアップされた荘厳な西洋建築物が。どんだけ煌びやかなん。

上海博物館

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上海中心地にある中国有数の博物館。青銅器やら絵画やら陶器やら仏像なんかが所狭しと並んでいて、全部しっかり見ようと思うと1日かかっちゃいます。

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こんなギョッとしちゃうような展示物も。

上海大学

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観光スポットではないんだけど、今回いろいろお世話になったので写真だけ、ね。



中国のエリートたちが集まる厳かなキャンパス。

上海雑技団



個人的には上海行ったら必ず見てもらいたいのはコレ!ちょいちょい失敗するんだけど、その完璧じゃない完成度に余計にハラハラさせられて、気がつけばヒートアップしてること間違いなし。観覧車みたいなかなり大型のオブジェにどんどん人が乗っかって、バランスとりながらたいまつ両手にお手玉したりとかするんだけど、ふつうに落ちそうになったり、火が手に当たって明らかにアチチ!ってなったりすんの!ほんとに危ないから笑っちゃいけないと思うんだけど、思わず吹いちゃうぐらいにまじ最高www

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これはカーテンコール時の写真なんだけど、後ろに見える球に注目。あれはFUJI ROCKのパレスオブワンダーのサーカスでもおなじみ、球檻の中を複数のバイクが駆け回る熱狂と興奮のエンターテイメントショーの装置です。このショーでもバイクショーをクライマックスに持ってきていて、観客も完全にヒートアップしちゃってましたね。最後は8台も入っちゃって、ちょっと頭おかしいんじゃないかって勢いでしたねぇ。

豫園

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上海の中心地から車ですぐのところにある、いかにも中国の模式美的な建物が立ち並ぶ観光・お土産スポット。

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日本で言えば浅草のような感じかなぁ。たくさんの観光客と、そこに群がる商売っ気溢れる現地の人で活気に満ちています。

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観光スポットはだいたいこんな感じ。

ところで、「観光スポットを見て回る」のは「観光」か?問題について

と、まぁここまで勝手に上海の観光スポットを紹介してきといて身も蓋もないこと言っちゃうんですが、「観光スポットを見て回る」のって、それはほんとうに「観光」っていえるんかねぇ?ってことを思っちゃった。

上で紹介している南京東路や外灘の煌びやかな建築物・夜景はそれ自体はむちゃくちゃ綺麗だし圧倒されるんだけど、それと同時にハリボテっぽさというか、バブルっぽい危うさも同時に感じちゃうわけ。

豫園にしても、いかにもみんなが観たい模式美的な中国のイメージがまんまそこにあるような空間が出来上がってはいるけれど、逆に言うと横浜中華街とあまり変わらない。とにかく観光客が大量に集まってくるから、観光客を喜ばすためのお土産はたくさんあるんだけど、どれも似たようなものばかりで気を引くようなものが全くない。そして値段は観光地価格ってことでかなり高め。

つまり観光スポットってのは、その国のイメージを最もそれっぽく装飾し、仕立てた場所にすぎないんじゃないか、と感じるわけ。

どちらかといえばむしろ観光スポットとは全く関係ない、一般の道路の鳴りやまないクラクションの喧騒とか、危なっかしいドライバー達の運転、市街地にある市場の異様な臭気、夕食時の露店の賑わいとか、そういうものの中にこそ上海の病みつきになりそうな魅力があるんじゃないかと。

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上海の街って、引いた目で眺めてると近代的な超高層の建築物が立ち並ぶ狭間に、実は超ボロボロで古臭い集合住宅も所狭しと立ち並んでるのね。それにパッと見、日本と変わらないようなスマートなショッピングセンターがあるその横に、誰が来るんだこの店?ってぐらいに店全体がホコリをかぶってるような個人商店もある。つまりありとあらゆるものが混在してるのね。均質的ではなく、まだらで混沌としてる。

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だからガイドブックに載ってる観光スポットを観ること自体は、そりゃもうむしろ絶対観た方がいいに決まってるんだけど、それだけが全てじゃないぜ、ってことなんだねぇ。つまり「どこに行くか」よりも「何を観るか」が観光の本質なんだよな~って今回強く思わされた。まぁこうして書いちゃうと別にそんなの当たり前じゃん、って思うけどwww

「雑味」こそが魅力!

中国に対して、とりわけ日本人はかなりネガティブなイメージを持っている人も多いんじゃないでしょうかねぇ。中国のヒト・モノ・コトはいわゆる「中国クオリティ」と呼ばれるような粗雑、粗暴、劣悪なものばかりという認識をしている方がほとんどじゃないかと。逆に日本人は精緻で良質なものを求めがちなので、余計に相性が悪いです。

自分も行く前はそういうイメージを漠然と抱いていたので正直あまり気が進まなかったんです。で、実際に行ってみてもそのイメージってのはやっぱりそのとおりかなぁとも思う。

で・も!

なんだよね~。その粗雑、粗暴、劣悪さ、ひっくるめていえば「雑味」のようなものが実は中国の良さでもある、というかむしろ病み付きになるような魅力にすらなっているのよ。細かいことなんていちいち気にせずに、とにかく生命力をビンビンにほとばしらせながら人々が生きている。その感じは今の日本には無い感覚だと思う。

もちろん魅力の裏側に問題点もたっぷりあって、そこまでを肯定する気には全然なれないよ。

上でチラっと紹介した上海大学で、とあるお偉いさんに色々と話を聴くことができまして、そのなかに中国・上海の問題点について興味深い話しがあったので以下にほんの一部だけ軽く触れておくね。

■一人っ子政策の弊害
・一人っ子政策により、子ども1人に対し親・祖父母の6人が手厚く関わることになり、子どもは皆、世界は自分を中心に回っていると勘違いしてしまうような環境で育てられている。
・子どもの要求はほとんど満たされる
・子どもに良い教育・エリート教育を受けさせて大学まで行かせることが一般的な感覚になりつつある
・それゆえに近年こどもの道徳・モラルの欠如が目立つようになってきている。たとえばバスのなかで立っていた老女が急ブレーキで転倒してしまい、座っていた高齢の男性が席を譲ろうと立ち上がった瞬間、中学生がその席に座ってゲームを始めた、というような光景を目撃したこともある

■信号無視・交通マナーの欠如
・信号無視・危険な車線変更・クラクションは上海など都市部を中心に深刻な問題になっている。
・1人がマナーを破ると他の人がそれをまね、連鎖していくことでモラルハザードがおきている。

とのこと。ほんとレストランとかお店のスタッフなんか見てても、料理を運ぶだけ運んだら、後はもうやる気なさそーにダラーっと立ってるだけで、トータルサービスなんていう発想は微塵もない。交通マナーの悪さに関しても、もうまじで閉口しちゃうよ。平気で赤信号でもバイクなんかが突っ込んでくるし、車線変更時にウインカーなんて出しやしない。ただでさえ交通量が多いのに、そのわずかなすき間を縫ってガンガン行こうとするし、合流でも一切譲る気なし。朝も昼も夜も、ずーっとクラクション鳴ってるしね。

それでも、雑味や問題ばかりを気にしてネガティブでいるよりも、雑味や問題を魅力に転化して楽しんじゃうほうがよっぽど有意義だよね。

ダラーっと突っ立ってるだけのウエイターが、円卓の上に料理を置くときだけは、誰かが料理に箸を付けてないか入念に確認して円卓回す、なんていう気遣いが逆に見えてくる。運転マナーの悪さも、自分の身は自分で守ることを前提にして、リアルなアトラクションだと思えば最高に楽しいしね。

というわけで中国・上海は、ヒト・モノ・コトの「雑味」をむしろ味わうのが正解!!寛容な心で雑踏パワーを受け止めちゃいましょう!!あー、ほんとあの漲ってる感じ、人が生きている生命力のほとばしり感、ちょっと癖になるわー。

上海グルメでダントツに旨いのがコレ↓焼き饅頭(小籠包)!上海でしか食べられないらしい!


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フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・最終日・感じたことあれこれ ⑦/⑦

【9月13日(土)】最終日

今日はいよいよ帰国の日です。午前中の便なので朝早く荷物をまとめて準備してホテルを出発します。

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2日間お世話になったメルキュールホテルの看板でも撮るか、と思ったら見事に葉っぱとかぶりました…。

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フィジーの街を名残惜しく見渡します。

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今更ながら綺麗な青空だなーと感じます。

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サトウキビ畑。日本人なら間違いなく脳内BGMは「ざわわ、ざわわ、ざわわ~」ですよね~。

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少しわかりづらいのですが、向こうのほうに見える山はフィジーでもっとも有名な山だそうです。名前は度忘れしました。。。なぜそんなに高くもない山が有名かというと、あの山はフィジーの男性が酔っ払って寝ている姿にシルエットがそっくりだからだそうなんです。右のほうが顔みたいです。写真だとちょっとわかりづらいですが、実際に見てみるとそう言われりゃそんな気もするなーっていう感じでした。ちなみに飲みまくって横になって腹を出して寝ている姿というのはフィージー男性を象徴するような姿なんだそうです。フィジアンの気質がよく出ていますよね!

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空港に到着。しかし空港は長蛇の列。しかも全然進まない。。出発1時間半前に空港に着いたのですが、結局チェックインで1時間かかり結構危なかったです。

それからここで、この旅最大のピンチが!!

皆さん海外旅行での20キロルールってご存知ですか?!海外旅行での荷物は一人20キロ以内と決められていて、それをオーバーすると追加料金が取られるみたいなんですよね。で、今まで何度か海外旅行に行っていてなんとなく20キロ超えたらまずいっていうのは知っていたんですが、お土産買うと余裕で20キロ超えるし、でもそれで今まで何か言われたことはなかったので大丈夫だろうと思ってました。

今回もお土産をたくさん買っていたので20キロなんて軽々オーバー。

空港までのバスの中でガイドさんから、「フィジーの人はみんな一人一人言うことが違うので、いいよ~いいよ~って何も言わず通してくれる人もいれば、きっちりしている人もいます」ってことを言っていて、大丈夫だろうと思いつつもなんとなく不安だったんです。。

ようやくたどり着いたカウンターへ荷物を持って行って、重さを測ってもらうとうちら2名でなんと12キロオーバー。するとカウンターのフィジアン女性がマジな顔で(目も一切笑ってない)「追加料金をとります」みないなことを言ってきた~!料金はなんと1キロにつき40$。合計で400$以上(日本円で三万円以上)の臨時出費。。。痛い、、、痛すぎる。。。

とりあえずガイドさんを呼ぶと、何やら必死に交渉をしてくれています。とりあえず自分たちもできるだけトランクの中から手荷物に移し替え中身を軽くして待っていると、どうやら交渉が功を奏したらしく追加料金は大丈夫とのこと。。。ほんっっっと有難うございます。マチコさんとイムさん。

どういう手口を使ったのかはよくわからなかったのですが、どうやら他のお客さんで荷物が軽い人がいて、その人と合算したと考えればプラマイゼロになるみたいなことを話してくれたんだと思います。カウンターのフィジアン女性は超しっぶい顔してましたけどとりあえず痛い出費は避けられました。よかった~。

この20キロルールの対策としては、20キロを超えた分はやっぱりできるだけ手荷物として持ち込むのがいいと思いました。手荷物も5キロまでなんて言われましたけど、実際手荷物を計るとこなんて無かったし、実際今回うち等も5キロ結構怪しかったと思うんですが、一切止められることなくスルー。次からはできるだけ手荷物にして持ち込むほうが無難ですね…。

でも20キロルール、旅行中に荷物の重さなんて測れないし、カウンターでいきなり、「はい超えてる。払え」って言われても、ちょっとね~。。。次からはマジ気をつけます…。

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そんなこんなして、ようやく飛行機に乗り込みます。フィジーの大地と海よ有難う!

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帰りの飛行機内で食べた軽食。このパンが個人的にはなかなか美味くてドトールのミラノサンドぐらいの感覚でバクバクいけました!

と、ま~これ以降は疲れてしまって写真を撮るのを忘れていたんですが、遅れることもなく無事に日本に帰国できました。

唐突ですがこんな感じで私達のハネムーン旅行記はこれでおしまいです。



そして最後にこのハネムーンで感じたことをちょっとだけ書いていきます。

■ビーチリゾートにおける光と影、環境問題

今回はマナ島というビーチリゾートを堪能してきたわけなんですが、ああいう綺麗な海というのは当然自然の産物であって、サンゴ礁なんかもたまたま色んな条件が偶然的に重なって自然発生して出来ているんですね。で、当然みんなきれいだからそれを観にいくし、フィジーという国にとってもそこに観光客を集めることによって生じる経済効果や、従業員の生活に与える影響もそれなりのものだと思うので、当然そこに双方のニーズの一致によって人が集まるというメカニズムが発生するわけなんですが、どうしてもそこに人が増えれば増えるほどそれに比例してそうした自然環境が破壊される確率が高まるというジレンマがついて回る。。特にサンゴ礁はほんとに生物の食物連鎖とか、太陽の光の関係とかほんとに微妙な関係で成り立っていて、何か一つの要因が崩れるだけで簡単に死んでしまう。。実際私たちも死んでしまったサンゴ礁をたくさん見ましたし、一度壊れてしまうとなかなかそこにサンゴ礁をはじめ魚たちは戻ってこないんですね。

じゃあ極論するとそういった環境問題は我々人間がみんないなくなりゃ済むんだ!生きている以上は何かしら資源を消費したり壊したりすることなんだ!ということになってしまうんですが、そうではなくて、私たちがそういった雄大な自然に触れてインスピレーションを受けたり感動したり多大な恩恵を受けられることもまた事実ですから、楽しむべきことは楽しむ!でもそれでいてちょっとだけ環境に対する意識を持って、当然のようにゴミを捨てないとか、シュノーケリングやダイビングをしてもサンゴ礁を壊さないように注意するとか、なんというか自然との共生の意識を我々が持つことがすごく大事なんじゃないかと、何となく感じました。

最近ではエコという言葉がブームになるぐらい環境問題についての意識がそれなりに浸透してきたとは思いますが、こうして南半球の島に行ってみると、温暖化が進むと世界でいちばん最初に沈む国ツバルのことや、オゾン層破壊による紫外線の増加、そしてサンゴ礁の破壊など、普段あまり実感しないことを身近に感じられ、普段何気なくとっている自分の行動の積み重ねが、結果としてこういうところに反映されてしまっているのだと感じました。

■語学に対する姿勢

ナンディタウンで買い物をしていると、店の店員さんは片言でも日本語をしゃべれる人がほんと多い。そしてやたらと話しかけてくる。日本人って私自身もそうなんですが買い物してて話しかけられるのって苦手な人が多いと思うんですけど、そんなのお構いなしにどんどんしゃべりかけてくる。。。まー、はっきり言って買い物客を満足させようというホスピタリティも感じないことはないんですが、どちらかというとそれよりも、とにかく何か買ってくれ、そしてできるだけ少しでも多く!という「儲けたい」っていう姿勢のほうを強く感じるんですね。

で、それが良いか悪いかってことではなく、じゃあなんでそうなるのかっていうと、そこはやはり経済的にまだまだこれからの国ゆえに、そういったところでのちょっとした売り上げの積み重ねがダイレクトに生活に反映しているって肌で感じていて、だからこそもう必死なんですね。つまり語学において英語や日本語をしゃべれるっていうことはそれだけでしゃべれない人よりも日本人をはじめとする外国人からお金を設けることができて経済的に豊かになる可能性が高まる、って深く理解をしている。だからこそ必死に勉強するんですね。

別に日本人だからって上から目線で見てるってわけじゃなく、むしろ自分も含めて日本は豊かな国で満ち足りているからこそ日本語だけで何も不自由は感じないし、そこまで深く感じるきっかけもなく、のほほーんとしてるけど、それで大丈夫なのかと思って焦ってしまったのです。そういう人たちを見ていて、自分は英語が全く使えないし覚えようとする意志もないというそんなんでいいのかと思ってしまうわけです。外国人の人たちが語学を勉強することの根柢の部分を実感しました。。。

■フィジー植民地時代の背景とインド人

フィジーの国旗は、ユニオンジャックが使われています↓
フィジー国旗

そうなんです。フィジーはイギリスの植民地でした。これについてちょっと歴史を調べてみると…。

・1643年、オランダの航海探検家アベル・タスマンがフィジーに上陸
・1844年、初の宣教師が来島し、キリスト教の布教を開始
・1871年、イギリスにフィジー譲渡を申し入れ、96年間にわたるイギリス植民地の時代に入る
・1879年、同じ植民地であったインド人をサトウキビ・プランテーションの為の出稼ぎとして労働者が送り込まれ、のちに人口の半数近くに達した
・1970年、サトウキビが基幹産業として確立し、念願の独立を果たし、英連邦30番目の加盟国となり、初代首相も任命された

というような流れです。ここで興味深いのは、まずキリスト教の伝来があって、一気に普及した後に植民地化されているということ。他にもヨーロッパ諸国の植民地になった国というのは、必ず初めにキリスト教の宣教師がやってきてキリスト教を普及させています。つまりキリスト教の伝来はそのものが目的なのではなく、植民地化するための前段階として先住民に対する意識づけをおこなっていたのではと考えられます。

ここから日本を考えてみると歴史で必ず習うザビエルのキリスト教伝来。あれもポルトガルによる日本の植民地化という狙いがあってやって来たのではないかと考えられそうです。そう考えると、信長が行ったキリスト教弾圧と踏み絵、あれがもしかすると日本の植民地化を防いだと言えなくもありません。その時信長がそこまで分かっていてやったのか、単にキリスト教が気に食わないだけでやったのかはわかりませんが、とにかくあそこでキリスト教を撲滅させたのはその後の日本の歴史にとって大きな意味があったのでは、とも考えられますよね。

ここで同じキリスト教が普及した国なのに何故フィジーは植民地化されてしまい、日本はされなかったかを考えていくと、フィジーはこの時国家としてのまだ絶対的な権力というものがなく国全体に秩序というものがない中でイギリスの征服に対する抵抗ができなかったと考えられますし、逆に日本は信長という絶対的な権力がありそれなりの秩序が整っていたから、植民地化という思惑をはねのけることができた、という見方ができなくもありません。。。こうやって考えていくと、想像にすぎませんが、歴史って深みがありますよね。

あとは日本人という人種が持つ根柢の閉鎖性というか、そいう部分も大きく関わりがありそうです。


またインド人については、植民地としての間のサトウキビ・プランテーションの労働者として移民をさせたことから増えていったのですが、実際にフィジーに行って感じたことはフィジアンはとにかくおおらかでのんびりで、ゆったりとしていて、何かこうなんでも受け入れてしまうという素養を持っているという風に感じますが、それに対してインド人の人々は何に対しても打算的というか、常に自分が得をするためにはどうしたらいいか、と考えて行動しているような感覚を受けます(これは私が実際に経験した狭い範囲で感じたことを述べているだけで、属性だけでこうと断言しているわけではありません。当然これに当てはまらないことも大部分あると思ってます)。

結果的にフィジーの経済を大きく押し上げる要因になったのはこのインド人の様々な施策によるところが大きく、現在はインド人もそれなりのポジションを得るわけですが、それにはこんな特性の違いがあったとも言えそうですね。

つまりイギリスの植民地としての歴史があるのも、現在インド人が46%の割合を占めるというのも、良くも悪くも、その大きな要因としてはフィジーの人たちの根本的な特性として、まずは目新しいものを受け入れるという姿勢にあるのではないかと感じました。


■最後にフィジーと日本の違いについて

フィジーと日本の違いについてぼんやりと考えていたところ、帰りのホテルから空港までのバスのガイドさんが面白い話をしてくれて、それが自分の考えにすごく近かったのでちょっとそれを引用させてもらいたいと思います。

・フィジー人は、「フィジータイム」と呼ばれるようにとっても時間にはルーズだが、誰もそんな細かいことを気にしていないという感じで怒ったりなんてしません。逆に日本人は普段から時間にはきっちりした方が多いので中にはフィジーは肌に合わないという方もいるかもしれません。

・フィジーには大型バスがとても少ない → 運転できる人が少ない → そもそも教習所がない → 逆にいえば大型の免許をもっていることは憧れであるらしい(お金につながる)

・フィジーの交通ルールはほとんど守られていない。赤信号でもお構いなし。だからとても危険なため女性が運転していることはあまり多くなく、女性が運転をするのは非常に珍しい。

・フィジーの道路を走っているとところどころに、大きくガックンと揺れる場所があります。あれはまだまだ道路も未整備なんだと思っていたのですが、実はあれは「ロード・ハンプ」と呼ばれ、わざとあのように道路を作っているとのこと。なぜかというと、それはドライバーがスピードを出させないための苦肉の策だとのこと。あれがないと公道でも平気で120キロぐらい出すらしい。

・フィジーの人は決められたことでも、一人ひとりみんな言うことが違う。空港のスタッフも日曜日はみんな出勤したがらないので、どんなに混雑することがわかっていてもスタッフを増やすとかそういう感覚はない。

・日本はもうはっきりいって完璧。物の豊かさ、システムの整備については、あんなに快適な国はほかにないと言えるほど完璧。それに対してフィジーはモノも娯楽も何にもない。あるのは碧い海だけ。


と、ここまではあんまりよろしくないことばかりを挙げてきましたが、、、そんなフィジーに関してひとつだけ言えることがあります。

それはフィジアンは誰もがみんな自分のことを幸せだと思っていると。。。ガイドさんがよく聞くそうなんです。言い方は悪いがどう見ても経済的に苦しそうな身なりをした方に「あなたは幸せ?」と。そうすると満面の笑みで「Yes!I'm Happy!」と答えるそうです。

そしてフィジーでは日本のように自殺する人や鬱になってしまう人ほとんどいないそうです。フィジー人は「Care And Care(助け合いの精神)」や家族を大事にする心を持っていて、周りの人に対しては隠し事は絶対にしない、近所づきあいをとても大切にするという付き合い方をするそうです。他人を受け入れ、目の前のものに心から満足でき、自分を幸せだと感じる心の豊かさを持っている、ということだそうです。


と、ガイドさんはざっとこんな話をしてくれました。すごく面白いですよね。

これは単なるフィジー人と日本人の気質の違いと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、今の日本が抱えている心の病とか無気力・ニート化などの問題の解決策というか根本の原因のヒントみたいなものがここにあげた中にあるような気がしています。昔の田舎の近所づきあいが当たり前だった日本にそんな問題はあまりなかったのに、現代においてそういった問題が表面化しているのはなぜだろうと考えると、この部分はすごくつながってきますよね。

私が今回のハネムーンの旅で触れ合ったフィジーの人たちは一言で言うと、「他人を広く受け入れ、人とのつながりから自分のアイデンティティを確立している」ということを感じました。。

そんなようなことを感じた今回のフィジーの旅でありました。全然ハネムーンっぽくない感想でしたが…いろいろと自分のこととして考える機会が多く、とても有意義な旅でした。


ではここで本当に今回の旅行記を終わりたいと思います。



もし、もしもしもし万が一、最初からここまでこんなクソ長い文章を読んでくれた方がいらっしゃるなら、、、そんなあなたは本当にフィジーの海と大地のように雄大で透き通った包容力のある心を持った方なのでしょう。そんな貴方はここまで紹介したフィジーの魅力の虜になること間違いなしだと思います!ここまで長々と読んで頂き、本当にありがとうございました。次は香港、アメリカあたりに行ってみたいでーす!

終わり

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・初日 ①/⑦

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・2日目 ②/⑦

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・3日目 ③/⑦

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・4日目 ④/⑦

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フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・6日目 ⑥/⑦

【9月12日(金)】6日目

今日がまるまるフィジーに滞在する最後の一日です。もうこっちにきて6日も経ったのか~。

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早速朝食を!こちらもビュッフェタイプでしたが、マナ島での反省を踏まえ、ほんとに軽くだけ召し上がりました。

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なぜかホテルのブレックファースト時にも関わらず、フリマみたいな出店が。。。しかも結構女性が興味深々で見てましたよ。。

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部屋に戻ってテラスに出てみると、中庭でヤシの木からヤシの実を落としている従業員の方がいました。

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そういやブレックファーストん時、ヤシの実ジュースとかがおいてあったけどあれって自前だったのかなぁ。それとも自然に落ちてきそうな実をあらかじめ落としてるとか??実はヤシの実が落ちてきて頭に当たって死亡する人って世界中で年間に何十人とかいるらしいですよ。。以外に危ないですよね。


今日の予定もナンディタウンでお土産の買物。。実は今回のハネムーンは自分たちの周りの人たちのおかげで来ることができたという思いがあるので、せめてその人たちに感謝の気持ちを込めてお土産だけでもたくさん買っていこう!というのが今回の目的でもありました。ナンディでもジェットフィジーっていう河を高速で走りぬけるアクティビティとか、無難に観光とかしようと思えばできたのですが、あえてそれはせずに今日という1日をお土産のために使います。

今日はホテルからタクシーを使ってナンディタウンへやってきました。ホテルからは7$でこれます。ホテルの駐車場のところに泊っているタクシーならぼったくりとかもなく安心です。ドライバーさんから帰りはお店の人にこの名刺を渡してくれりゃすぐに迎えにくるよ!と言われて名刺を渡されました。

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これはナンディタウンにある市場。かなり広い敷地に所狭しととれたての食材が並べられています。

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こんな感じで野菜や果物も山積みに。

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朝早く来ると非常に活気があるみたいです。地元の人の生活の一部を垣間見ることができます。

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市場の外にある「MILK BAR」。ミルクバーっていったいどんな飲み物が出てくるんでしょうね???カルーアミルクとか??

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メインストリートに戻ってしばらく歩いていると「ナンディ・ハンディクラフトマーケット」という看板が。。あれ、昨日のお土産屋さんもおんなじ名前じゃなかったけか?

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とまぁ、そんな細かいことはさておき、看板の向こうっ側には手作りのアクセサリー雑貨の出店がずーっと続いておりました。

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ちなみにこちらのお店はどこも値段が付いていなかったので「How Much?」と聞いてみてくださいね。たぶんたくさん買うならかなりディスカウントしてくれると思われます。と言っても我々は見るだけで一切値段については聞かなかったですけど。。。

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更にメインストリートをしばらく行くと突き当りにはヒンドゥー教の寺院があります。

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寺院、っていうぐらいなので古めかしくて厳かな建物を想像していたのですが意外にカラフルで新しい綺麗な建物でしたね。ディズニーシーとかにこんな建物ありましたよね?!

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そしてその寺院の手前にはこんなふうに、トロッコの線路がずーっと続いています。これは収穫したさとうきびを運ぶためのトロッコの線路だそうです。。

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今来た道を今度は引き返します。途中競馬とか賭けごとをするような施設もありました。

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そして今日のお昼はカレーを頂くことに。この「saffron」というお店はフィジーに来る前から、ブログなどでもお勧めされており、ガイドブックにも載っていたので気になっていてナンディにきたら絶対に行こうと思っていたお店でした!!

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中は清潔感のある内装で、正直フィジーにきて初めて心からほっとしました。。。なんでかわからないですけど。。。いや普通に綺麗なレストランの内装だったので日本みたいだなぁ、と思って安心したんです。

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そして注文したのがこの2種類。左に移っているのがチーズチキンカレー、右は名前を見事に忘れてしまいました…。。

そして味はというと、、、これまじでお世辞抜きで最高です!特に左のチーズチキンは味付けが日本人好みというか、コクがあるトマトベースの味付けで全然辛くないし、普通に日本で行ったことのあるインドカレーのお店のどこよりもうまいと感じました!右のカレーも真中に巨大なお肉が盛られていて、これがまた柔らかくてさらに中にも具がまいてあってホントうまい!!!

奥さんも相変わらず胃の調子が良くなかったにもかかわらず、このカレーはばくばく食べてましたよ!大変美味しゅうございました。舌鼓を打たせて頂きました。この「saffron」は強烈におススメをさせていただきます!!!!!

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この「JACK'S」というお土産屋さんも日本人のスタッフが多くいて、品ぞろえも豊富でした。ちなみにナンディ空港内にもお店があったので、そこそこ大きなお土産屋さんなんでしょうね。。

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あの赤い看板の「ママズ・ピザ」っていうお店もガイドブックや冊子の広告とかに載っていて結構有名な店ですね。今回は行きませんでしたが、気になってました。。

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さあ、お土産をたんまり買ったことで、今日もちょっと早いけどホテルに戻ることにします。帰りのタクシーから、またフィジーの街並みを眺めます。あれは学校だと思うのですが、あの丸い看板みたいなのに書かれていたエンブレムみないなのが可愛かったです。

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これは民家でしょう。

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ちょっと写真がずれましたが…ここはメルキュールホテルの近くにあるカプリコーンホテル。こちらもメルキュールと同じく割とリーズナブルなお値段で泊まれるホテルですね。

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ホテルに戻ってきてからはテラス席で読書をしながらのんびり過ごします。すると、鳥がやってきました。私がプリングルスを食べていたので、これがほしいのかな?とかけらを置いてみると……。

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見事に食べました!なかなか器用ですね!

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それではここから今日の戦利品、お土産のご紹介です。。

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Tシャツです。

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こちらはカレー粉。上がお土産屋で売っている小分けにして配れるタイプのもので、下はスーパーでGETした一般家庭用です。

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フィジー特産のブラウンシュガー。

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コーヒー豆。もちろん豆は挽いてあります。

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紅茶です。

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スーパーでGETしたインスタントラーメン。チキン、シーフード、マサラフレーバー、レモンチキンなどの味があります。

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これは上記のカレー粉、ブラウンシュガー、コーヒー豆、紅茶が4つSETになっていて、フィジーの民芸品の布にくるまれています。布はけっこうしっかりしていて、とっておけば何かに使えそうです。

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これはマグロジャーキー。試食させてもらったらなかなかおいしかったので大量買い。。

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これまた特産の布です。柄や色や質感が好きです。

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これは奥さん大PUSHの「PURE FIJI」シリーズ!これはナンディタウンか、ナンディ空港にしかない「PROUDS」というお土産屋さんというかちょっとしたデパートみたいなところがあるのですが、こちらでしか買えないという品物。よくお土産屋さんにおいてある別のボディケアシリーズがあって、こちらはどうも匂いが強烈なのですが、こっちは香りがよくて値段もそんなに高くないのでかなりお勧めだそうです!

ちなみにウチの奥さん以外にも、他の日本人女性が何人か大量買いをしていたのを見かけました…。なかなか御熱心ですよ。。。

これはボディローション、ボディクリーム、石鹸、化粧水がSETになったもの。

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こちらは石鹸6個入りSET。この石鹸も香りがとてもいいです。

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こちらも同じくボディクリームの大きいバージョン、4個SET、石鹸の大きいバージョンです。

香りの種類は思い出せるだけで、マンゴー、パイナップル、スターフルーツなど、他にも何かあったんですけど忘れました…。

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こちらはフィジーの猫用ペットフード。うちには猫が2匹いるのでそいつらにもお土産を、ってことで。スーパーにて買いました。

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これはブレスレット。こういったブレスレット類はそこそこ色んな種類がありましたよ。

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忘れちゃいけないフィジーウォーター。これには滞在中何度もお世話になりました。ぜひ日本にも持って帰ろうってことで。。

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そしてスーパーで見つけたフィジー版、NISSINカップヌードル。ジャケットも全然日本と違いますねー。そして味は「ビーフ」と「チキン」。

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食べましたけど、味は、ん~まあまあ。結論から言うとカップヌードルはやっぱりシーフードが最強だった。。ってことです。

というわけで、こんな調子で最終日はお土産選びで終わってしまいました。これ全部だと相当重いけど大丈夫なのか…?

明日はいよいよ日本へ帰国です。ハネムーンもうおしまいなんですね~。。


最終日へ続く

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・初日 ①/⑦

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・2日目 ②/⑦

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・3日目 ③/⑦

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・4日目 ④/⑦

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・5日目 ⑤/⑦

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・最終日・感じたことあれこれ ⑦/⑦

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フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・5日目 ⑤/⑦

【9月11日(木)】5日目

はい、ついにマナ島出発の朝がやってきました。荷物の整理やチェックアウトの準備があるので気持ちはやめに起床。

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お決まりの朝の一枚をパチリ。

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そしてなぜかいつも置いてあったテーブルの花もパチリ。。この花ベッドメイキングさんがいっつもきちっと変えてくれてるんです。貝に花が添えらてていい感じなんです。。

このあと荷物をすべてまとめて部屋の外へ。そして朝食の前にフロントへ向かってチェックアウトを済ませます。この時にこれまでの滞在中のすべての支払いをします。もちろんカードでも現金でもトラベラーズチェックでもOK。とっても便利ですね。船に乗り込む直前だとフロントが込んでしまって時間がなくなるので、早めにチェックアウトは済ませておいたほうがいいみたいです。。

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マナ島での最後の朝食をいつものようにテラスで頂きます。もちろん味噌スープは欠かせません。もはやうち等の中では味噌スープは不動のレギュラー!エースで四番です!これがなければ始まらないという勢いで味噌スープをすするのでした!!

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食後、いったん部屋に戻って休憩。さぁもう少しでこの部屋ともお別れです。。この部屋最高でしたよ。。だって海ちょ~近いんだもん。。。この部屋から見る海は我々のハイライト・ザ・ハネムーンとして死ぬまで心に焼きつけられることでしょう。。。凹んだときは必ず思いだそ。。。

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さあ、お世話になったオーシャンビューブレともお別れして、船が出発する桟橋へ向かいましょう。桟橋へ向かう途中、無料でレンタルしていたシュノーケリング用のシュノーケル、フィン、ライフジャケットなどを忘れずに返却します。

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滞在中何度も通ったこの小道を通って…。

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たっかいたっかいヤシの木に見下ろされ…。

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島の緑をくぐりぬけて桟橋へ向かいます。

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ビーチから桟橋に向かう途中またまた何かの足跡を発見。前に発見した猫と思われる足跡よりも大分大っきい。。

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そんなこんなしているうちにたどり着いてしまいました桟橋に。。。

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んでもって相変わらず透き通る海と魚たちがお見送りです。

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あ~、来ちゃいました船が…。別に来なくてもいいのに…。

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はい、桟橋に船到着!!この段階で私の脳内BGMは、完全にゆずの「サヨナラバス」でしたね。

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船に乗り込むと子供達がたくさん見えました。確か初日にマナ島にやってきた時もあ~して子供たちが魚をみてたっけ?!あ~初日に戻りたい。。。

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と、そんな気持ちをよそに、無情にも船は動きだします。有難うマナ島の人たち~!ビナカ~!

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こうしてだんだんとマナ島は小さくなっていくのでした。。この段階では、脳内BGMは完全にPUFFYの「海へと」ですよそんなもん!!

「果てしない海よ 変わらない海よ いつも助かるよ どうもありがとう~♪」って。マナ島の海、フィジアン、生き物たちに感謝感謝です!!

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マナ島が完全に見えなくなった後は、船の外に出て海の風に当たります。。

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途中、行きの時と同じように、別の島によってお客さんを拾います。この島もなんかよさそう。

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こんな、こんもり山だけの島も。。。

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そしてナンディに到着。

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待合所はこれから島へ出かける人でにぎわっております。いいな~。

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港で待っていたバスへ乗り込み、ナンディ滞在中お世話になるホテルへと向かいます。
途中フィジアン達の村があります。これは学校ですね。

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これは民家でしょうか。。

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そしてナンディ滞在の拠点「Mercure(メルキュール)」ホテルへ到着。

午後はナンディタウンへお土産を買いに出かけようと思っていて、チェックインの時間が来る前にナンディタウン行きのバスが出てしまうということだったので、この場でチェックインはせずに荷物を預けてナンディタウンへと向かいます。。

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ナンディタウンに到着。ナンディタウンは1キロぐらいの通りにお土産屋などが密集しているメインストリートで、お土産を買うならここでしょう。というかナンディにいたらここしか行くとこないって感じでもありますが。バスはおそらく提携しているのであろうナンディ・ハンディクラフト・センターというお土産屋さんに着きました。このお店はナンディタウンの中心にあり、日本語ができる定員さんがたくさんおります。まずここで20分程度、定員さんからお土産品の案内をされます。ほどほどに聞いた後はほかの店も見てきまーすってことで外へと繰り出します。

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思えばフィジーにきて、マナ島以外で初めて自分たちだけで自由にフィジーの街を歩くのでした。

マナ島などリゾート地にいると気づかないのですが、やはりフィジーはまだまだ経済的に発展している国ではないので、町のメインストリートであっても正直ごちゃごちゃした感じがあります。びっくりしたのは走っている車はほとんど日本車!トヨタが断然多いのですが、マツダや三菱自動車なんかもちらほら。しかしいずれも日本だったら何年前の車だろう?というような年季の入った車がほとんどでした。

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ちょうど学校帰りの時間だったのか、こんな感じの学校帰りの小学生とか中学生もたくさんいました。でもやっぱり小学生はみんなテンション高めで走り回ったりしてましたよー!その辺は世界共通ですね!

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こちらはスーパーマーケット。いちおうちょっとした食糧なんかをGET!リゾートにいるとリゾート価格なので何でも若干お高めなんですけど、こちらは一般庶民の生活に密着したスーパーなのでなかなかの安さでしたよー。びっくりしたのは丸ごとのにんにくが7,8個SETになったものが1$とか!にんにく7,8個で100円しないなんて相当安いですよね~!!

買い物もそこそこに、先ほどのナンディ・ハンディクラフト・センターから帰りのバスが割と早く出てしまうってことだったので、それに乗り込みホテルへと戻ります。明日もナンディタウンで買い物の予定なので今日はこの辺でいいってことで。。。

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これはホテルのフロントです。

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フロントから中庭のほうを見るとこんな感じです。

さあ、チェックインして部屋でくつろぐか~、とフロントへ行くと。。。ここで若干トラブル。。我々が英語が全く使えないのがいけないのですが、なぜかなかなかチェックインさせてもらえず。。。さっき昼間に来た時にバウチャーなども渡していたはずなのに「バウチャーは?」ときかれ、さっき渡したと伝えても、そんなの無いよ的な対応…。名前を伝えて、データにも打ち込んでいたのでそれなりの情報が出ているかと思ったのですが、フロントのインド人女性も怪訝な表情で対応していて、結局今回のツアー会社にフロントから電話して対応してもらって20分ほどかかってなんとかチェックインできました。

今までマナ島では日本語でほとんどなんでもできちゃっていたので、ここではじめてそういやうちら海外に来ているんだと実感。普段海外では気を張っているのに今回は今まで大分リラックスしてたなー、と感じました。。。今までほとんどとりださなかったトラベル英会話の本を慌てて眼を通しましたよ!!

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さあ気を取り直していきましょう。部屋はこんな感じでこぎれいでシックな感じにまとまってます。

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ベッドはなぜかダブルがひとつとシングルがひとつ置いてあります。

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テラス席はこんな感じ。テラスからは中庭の公園とプールが見えます。なんか奥のほうに公園なのにベッドみたいなのが見えますがあれはなんなんでしょうね??

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この時間になるとさすがにプールで泳いでいる人はもういなかったですね~。

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洗面所もなかなかこじゃれてました。でもこれ意外と高い位置にあるので、顔洗うとき結構洗いづらかったです。。外国の人は背がでかいから別にいいのか??

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部屋のドアを開けると、外はナンディの一般の街が広がっています。今日はホテル内のレストランではなく外のレストランに行ってみることにしました。

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今夜のディナーに選ばれたのは宿泊しているメルキュールホテルの通りを挟んだちょうど真正面にある「Ohana」という日本人が経営しているらしいというレストラン。こちらは2階がBARになっていて、ちょうどこのときハッピータイムだったこともあってかなりのにぎわいを見せておりました。これだったらレストランのほうもかなり混雑しているだろうなと思い店に入ると、客はうちらだけ。。。全部上に流れちゃったのね。。。

メニューからカルボナーラとBBQチキンを注文。BBQチキンは、ホントは違うのを注文したのですが、店のウエイトレスのお姉さんが、こっちのほうがおいしいよ、とすすめてくれたのでこっちを注文しました。味のほうはそれなりに美味しかったですよ肉も柔らかくて。。あと肉の向こうっ側にジャーマンポテトがたっぷり盛られてるんですけど、それが嬉しい誤算でした!!

今日はこれプラスビールも頼んでディナーを楽しみました!

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そんな感じでナンディ初の夜が暮れていきます。。明日はフィジー滞在最後の1日です!

6日目に続く

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・初日 ①/⑦

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・2日目 ②/⑦

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・3日目 ③/⑦

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・4日目 ④/⑦

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・6日目 ⑥/⑦

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フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・4日目 ④/⑦

【9月10日(水)】4日目

いよいよ今日がマナ島滞在の最終日。明日はナンディへ戻ります。

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今日も朝の一枚をパチリ。朝っていいですよね~!夏は特にすがすがしくて気持がいいので夏は一日の中で朝が一番好きです。

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朝食を頂きます。実はフィジーに来てから、ビュッフェタイプの食事を欲張ってがつがつ盛って食べていたのと、脂っこい物ばかり食べてたのがいけなかったのか、私も奥さんも2人してお腹の調子が芳しくなく、ちょっと食傷気味になってしまいました。。。

写真には写っていないのですが、朝食には味噌汁(miso soup)が用意されていて、このあと飲んだのですが、それがもうこれまで味噌汁を食べてきた中でも特に染み入る感動的な旨さでした!!!いや別にマナ島の味噌汁が旨いとかじゃないんですが、自然と日本の味を求めていたんでしょ~ね。日本食の良さを再確認しました。

ちなみに夕食の際の、肉などをその場で切り分けてもらったり、焼いてもらう所には必ず醤油が用意されていました。ちょっと感じたことは私の前に並んでいた外国人の方はほとんどの人が「ソイソース!」と醤油を頼んでましたし、自分で醤油をかけている方もちらほらいました。外国人の方も脂っこい味付けでなくてさっぱりとした味付けを望んでいるのでしょうか?!


昨日朝食後にすぐ海に出て体調を崩した反省から、今日は朝食をとってからたっぷり時間をとってサウスビーチでゆっくり過ごすことにしました。

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今日のサウスビーチでは、軽くシュノーケリングして休憩、カヤックをレンタルして漕いで休憩、バナナボートで海の上を駆けまわって休憩、また軽くシュノーケリングと、無理せずたくさん休みながら遊びました。

カヤックは無料でレンタルできます。一人乗りと二人乗りがありますが二人乗りを借りました。マナ島のビーチはほとんど波がないので簡単に漕いで沖まで出れます。

バナナボートは10分で大人1名40$ですが、大人2名になると一人20$になるので、結局は2名でも40$でできちゃいます。結構スピードも出ますが、これまた波がないのでそれほど怖くないですし気分爽快でした。一回だけカーブの時に体重移動がうまくできずに、おもいっきり転倒!!!でも1回ぐらいはそういうのがあったほうがむしろ面白いってもんです。。

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ビーチでゆっくりしていると何やら向こうのほうから5mぐらいの等間隔に穴を掘っては中を確かめ、また埋める、という作業をするフィジアンがおりました。何をしているんだろう???と思って気になってみていると、4、5歳ぐらいの男の子も同じように気になったのか、向こうからやってきました。そして男の人が掘った穴に足を突っ込んで「砂かけて」的なことをお願いしていて、フィジアン男性も苦笑いしながらかけてあげたりしていました。

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なんでもない光景ですが、なんか微笑ましかったので。。。

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このあと足が埋まった男の子が嬉しそうにその場でうずくまっていると、お兄ちゃんがやってきて「お前何やってるんだ、出ろ!!」みたいなことを言いながら男の子を引っ張り出そうとしたので、男の子が「ウワーッ」って泣いて抵抗してました…。その場にいた他の人たちもその光景をみてみんな苦笑い!

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こんな感じで夕方までゆっくりビーチで過ごし、いや~今日も楽しんだってことで部屋へ戻ります。

それじゃあこの後はマナ島最後の夜をゆっくりディナーでもとりながら楽しみましょう、と普通だったらなるところなんですが、、、我々は違いました…。

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なんと、ナイトシュノーケリングという、夜の海でシュノーケリングしちゃおうというツアーに参加してしまいました(ツアーといってもこの日の参加者は私たちだけでしたが…)!!!

こんだけ遊んでまだやるかって感じですが…。奥さんに至っては暗所恐怖症なのに…。夜の海なんかに入って大丈夫なのか~?!

でもせっかくこんなきれいな海に来たんだしどうせなら普段できないことをしようということで、勇気をだしてもらってやってみることにしました。。。

ちなみにナイトシュノーケリングは沖まで出る「ボート」と近場で行う「ビーチ」タイプの2種類があり「ボート」は一人80$、「ビーチ」は一人60$というお値段です。私たちはボートのほうでナイトシュノーケリングです!

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この写真は、ナイトシュノーケリング出発前の待ち時間にとった夕暮れの写真です。もちろんこのあと出発するときはもう真っ暗。。。

ちなみにナイトシュノーケリングは昼間見られないような魚たちがたくさんみられるとのこと。どんな生き物に出会えるのでしょうか!!!

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……行ってきました夜の海に。。。

いや~かなりすごかったですよ。。。なんとサメにウミガメに出会ってしまいました。。。他にもウツボとか珍しい生き物も。。フグもいたんですがガイドさんにちょっかい出されてプクーって膨らんでました!!

サメやウミガメに出会えたのはほんと感動です!サメはジョーズの影響で人間を食べてしまうというイメージがあるのですが、実際はサメは臆病で、人間はサメより全然でかいですからサメは人間が近くに来ると逃げてしまうそうです。。実際私たちがみたサメも少しだけ姿を現したのも束の間、どこかへ足早に去って行きましたし。

ウミガメはナイトシュノーケリングに参加するとほぼ80%の確率で見られるそうですが、うち等の番でも見れてほんとによかった!

確かに夜の海は昼間の海に比べて、水中で使える懐中電灯の範囲しか視界がなくて、魚を探すのはホント大変。しかもきょろきょろ首を動かしたりしながら泳ぐので、結構ハードでしたけど、ガイドさんも珍しい生き物を見つけるために一生懸命探してくれましたし、普段できないような経験ができたので体験してみてほんとよかった!!マナ島に行ったらなんとも言えない神秘的な体験ができてしまうナイトシュノーケリングもぜひ検討を!!


このあと部屋に戻って夕食。ナイトシュノーケリングはまるまる夕食の時間とかぶるので、最後の夜は日本から持ち込んだ我らがNISSINカップヌードルを食します!!最後の夜なんだからもっといいの食えばいいのに…、とは全然思いませんでした。。だってこん時は半端じゃないほど食傷気味でしたから。。。

今回の旅では自分の貧乏根性でビュッフェタイプで調子に乗って食べまくって食傷気味になってほんと自業自得でした…。皆さんビュッフェタイプだからと言って目移りしてどんどん盛るのはやめましょう。と言っても周りの人らはみんな自分たちの量をわきまえて適量で盛ってましたね。。。みんなエライです。。


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このあとメインラウンジで「ヤドカリレース」が開催されておりました!ヤドカリレースはエントリーするヤドカリ(10匹ぐらいいたかな?)をまず最初に紹介し、そのあとそのヤドカリたちをギャラリーが競り落としていき、一番高値でGETした人がそのヤドカリにPETするという流れと仕組みでした。

ちなみにこのヤドカリを競り落とすとその場で現金で支払うため、現金がないと参加できません。我々はマナ島では現金を持っていなかったため参加はせず見物していました。

だいたい相場は40~50ドルぐらいでしたが、たまにヒートアップして90ドルとか100ドルとかになることも…。

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集めた掛け金をその場で1,2,3位に振り分け、賞金を決めてから始めます。ちなみに1位は300ドル、2位は150ドル、3位は100ドル、という振り分けでした。なかなかオイシイじゃないですか~!!

それでは、よ~い、、、スタートォォ!!!

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かぽっと蓋を開けたら、当然っちゃ当然なんだけど、ヤドカリちぃっちゃい上に動きがちょこちょこしてるので、こんだけスタート前にヒートアップさせといて、なんかちょっと拍子抜け。。。でもそれが逆におもしろくて一瞬シーンとなってから、一気に盛り上がる!!

円の真ん中からスタートして先に円の外に出たやつが勝ちです!20秒ぐらいで決まったのかなぁ?
とにかく最初のヤドカリの紹介から、セリ、レースのスタートまでそこそこ時間かけるくせにレースはホントあっという間だったぞ!!!その辺の拍子抜け感も笑えるから別にいいんですけど!!!

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ということで、3位までを当てた方の賞金授与!よかったですね~!!ちなみに1位になったのは日本人の男性!はるばるフィジーのマナ島までやってきたかいがあったってもんですねー!

と、こんな調子で最後の夜も暮れていくのでした。。。いよいよ明日はマナ島を出発してナンディへと向かいます。。最後の夜の余韻に浸る間もなくこのあと我々は部屋に戻って荷物の整理にせっせと汗を流すのでした…。

5日目に続く

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・初日 ①/⑦

フィジー(マナ島~ナンディ)ハネムーン旅行記・2日目 ②/⑦

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