『台風』THE BLUE HEARTS 台風ってカオスティック
通勤ラッシュの首都圏のJRをオールストップさせた今朝の台風!
とくれば今日のBGMはもちろんこれしかナイ!
いつも同じような駅の景色が、今日は絶対的に普通じゃない。だけど、普通じゃない、ってのはなかなか良いかも、と思った。いつもこんなだったら疲れるけど。
ん〜台風ってカオスティック。
あ、あと台風といえばこれもあった↓
とくれば今日のBGMはもちろんこれしかナイ!
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通勤時は新宿駅で見事に足止めを喰らったのだが、日本一のモンスターステーションだけに、この曲の荒々しさのごとく状況はカオスティッック!!電車が止まって右往左往する群集は巣を見失った働き蟻達のごとき!かと思えばここぞとばかりにロッテリアでDSやりこむ中堅サラリーマンはキリギリスなのか!?更に、奇声を発しながらその横を通るB-BOY風の兄ちゃん二人組みは…いや、それはただテンション上がってるだけでしょ。。台風ってなんかテンション上がるからね。。。台風が来る ものすごいやつ
台風が来る 記録破りだ
情報やデマが飛び交う
声のでかい奴が笑う
いつも同じような駅の景色が、今日は絶対的に普通じゃない。だけど、普通じゃない、ってのはなかなか良いかも、と思った。いつもこんなだったら疲れるけど。
ん〜台風ってカオスティック。
あ、あと台風といえばこれもあった↓
999!!!
シネマハスラーにみる宇多丸さんの情熱と優しさ
土曜の21:30〜24:30、TBSラジオで放送されている『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』。この中の1コーナー『ザ・シネマハスラー』がとんでもねぇっす!!

宇多丸さんが毎週サイコロを振って出た目の映画を1作批評するこのコーナー。
もはや映画批評を超えて、もう一本の喋りの映画作品、もしくは番外編がここに存在していると言っても過言ではないほどの最上級のエンターテイメントなんです!
つい最近、浅草キッドの水道橋博士のブログのこのエントリーや、このブログを見て異常な興味が湧き、さっそくダウンロードして聴いてみたんです。もう10何本か聴きましたかね。
これはもう半端じゃなくヤバいです。
何が凄いかって、博士の言葉を借りるなら
まぁ一番大事なとこ、人の言葉を借りちゃっていいのかという忸怩たる感じとかはさておき、どんなにケチョンケチョンに映画をけなそうとも、映画の作り手の意志や意図のなさを蔑もうとも、そこには映画という文化そのものを尊ぶ心と愛情が間違いなく存在している!と感じさせる宇多丸さんの喋りね。
あのね、どんな映画を語っても、最後に「これは、おススメです」って必ず言います。このコーナーでの喋りおける唯一の形式上のお決まりです。「シネマハスラー」の全ての批評はこの言葉に帰結します。
てことはさツマラナイ映画だろうなんだろうが、結局は「おススメです」って言わされてるんじゃん………って思っちゃったらそれはとんでもない間違いですよ!!
いいですか。ここでキモなのは決して宇多丸さんが観たい映画だけを選んで語っているわけではないってことなんです。何を観るかはサイの目次第。完全にガチンコであり、シュートです。制作側の意向としてサイコロの目の内3つが同じ映画、なんてことがあったりもしますが、基本的には確率の問題であって、常に偶有性を残している。
そんな状況の中で、観たくもない映画を観せられることもあるのに、それをつまらなく語って映画のせいには絶対にしない。むしろそのつまらなさの構造を、皮肉交じりだろうがなんだろうが、それこそがむしろ新しい視点なんだと提示することで、何故かちょっと観たいかも…。と思わせる逆転のマジックなんです。
最近で言えば、「アマルフィ」やら「ROOKIES」の回なんかがそれに当たるんでしょうか。ほんとあれだけケチョンケチョンにいわれてるのに、やっぱり不思議と観たいですもん。
これね、人間に置き換えたら、どんなにダメ人間だろうが、ムカつく人間だろうが、決して全否定することなく、必ず良いところを見つけ出して肯定してしまうような、ドでかすぎる程の愛情ですよ!!ここで繰り広げられている語りは、何か普遍的なものに触れてしまっているとんでもなさなんです!どんだけ優しいんだって話しです。むしろちょっと泣けます。
ここに博士の言った「いかにつまらないかを面白く語る」ことの真骨頂があり、映画は年に3,4本しか観ない自分が、どうしようもないほどに無性に映画が観たくなってしまう中毒症状の毒性が潜んでいます。
もちろん良いものを良いっていう時の突き抜け感なんて半端じゃないんで、「SRサイタマノラッパー」を語ったときに飛び出した
「号泣メーン!!!」
のフレーズ!これっだけでもうなんか、宇多丸さん、カッコいい…みたいな意味わかんないテンション…。このDVDを必ずチェックすることを自分に堅く誓っちゃいますからマジで…。
「シネマハスラー!これはオスス…!!……」って言ってしまうと他のブログでも散々使われている「シネマハスラー」評のお決まりの締めになってしまうので、あえて引っ込めます…。
いや〜ほんとぜひ聴いてください。ダウンロードはこちらから。

宇多丸さんが毎週サイコロを振って出た目の映画を1作批評するこのコーナー。
もはや映画批評を超えて、もう一本の喋りの映画作品、もしくは番外編がここに存在していると言っても過言ではないほどの最上級のエンターテイメントなんです!
つい最近、浅草キッドの水道橋博士のブログのこのエントリーや、このブログを見て異常な興味が湧き、さっそくダウンロードして聴いてみたんです。もう10何本か聴きましたかね。
これはもう半端じゃなくヤバいです。
何が凄いかって、博士の言葉を借りるなら
っていうことにつきます!つまらない映画をつまらないって語ることは本当につまらないんです
でもつまらない映画がなぜつまらないか、
いかにつまらないかをおもしろく語ることは
ものすごく発見と技量がいるんですよね
まぁ一番大事なとこ、人の言葉を借りちゃっていいのかという忸怩たる感じとかはさておき、どんなにケチョンケチョンに映画をけなそうとも、映画の作り手の意志や意図のなさを蔑もうとも、そこには映画という文化そのものを尊ぶ心と愛情が間違いなく存在している!と感じさせる宇多丸さんの喋りね。
あのね、どんな映画を語っても、最後に「これは、おススメです」って必ず言います。このコーナーでの喋りおける唯一の形式上のお決まりです。「シネマハスラー」の全ての批評はこの言葉に帰結します。
てことはさツマラナイ映画だろうなんだろうが、結局は「おススメです」って言わされてるんじゃん………って思っちゃったらそれはとんでもない間違いですよ!!
いいですか。ここでキモなのは決して宇多丸さんが観たい映画だけを選んで語っているわけではないってことなんです。何を観るかはサイの目次第。完全にガチンコであり、シュートです。制作側の意向としてサイコロの目の内3つが同じ映画、なんてことがあったりもしますが、基本的には確率の問題であって、常に偶有性を残している。
そんな状況の中で、観たくもない映画を観せられることもあるのに、それをつまらなく語って映画のせいには絶対にしない。むしろそのつまらなさの構造を、皮肉交じりだろうがなんだろうが、それこそがむしろ新しい視点なんだと提示することで、何故かちょっと観たいかも…。と思わせる逆転のマジックなんです。
最近で言えば、「アマルフィ」やら「ROOKIES」の回なんかがそれに当たるんでしょうか。ほんとあれだけケチョンケチョンにいわれてるのに、やっぱり不思議と観たいですもん。
これね、人間に置き換えたら、どんなにダメ人間だろうが、ムカつく人間だろうが、決して全否定することなく、必ず良いところを見つけ出して肯定してしまうような、ドでかすぎる程の愛情ですよ!!ここで繰り広げられている語りは、何か普遍的なものに触れてしまっているとんでもなさなんです!どんだけ優しいんだって話しです。むしろちょっと泣けます。
ここに博士の言った「いかにつまらないかを面白く語る」ことの真骨頂があり、映画は年に3,4本しか観ない自分が、どうしようもないほどに無性に映画が観たくなってしまう中毒症状の毒性が潜んでいます。
もちろん良いものを良いっていう時の突き抜け感なんて半端じゃないんで、「SRサイタマノラッパー」を語ったときに飛び出した
「号泣メーン!!!」
のフレーズ!これっだけでもうなんか、宇多丸さん、カッコいい…みたいな意味わかんないテンション…。このDVDを必ずチェックすることを自分に堅く誓っちゃいますからマジで…。
「シネマハスラー!これはオスス…!!……」って言ってしまうと他のブログでも散々使われている「シネマハスラー」評のお決まりの締めになってしまうので、あえて引っ込めます…。
いや〜ほんとぜひ聴いてください。ダウンロードはこちらから。
「ひとり」で「すべて」をまかなってみること。
「自立心」ってとっても大切です。
むしろ仕事でも普段の生活でも
この「自立心」さえしっかりと持っていれば
他には何もいらないんじゃない?
てなぐらいに。
「自立」って
「他への従属から離れて独り立ちすること」、
「他からの支配や助力を受けずに、存在すること」
ってことですから、つまりは「ひとりで生きる力」
のことですよね。

本日更新された、ほぼ日で連載されている
山田ズーニーさんの「おとなの小論文教室。」の
Lessen450「分業コミュニケーション社会」。
自分自身に、そして周りの誰かに
「自立心」を持たせたいと
考えている人は全員、
これ読んでおいたほうがいいです。
「自立心」を手に入れるための
気付きと、小さな小さなきっかけを
手に入れることが出来ますよ。
「若いときの苦労は買ってでもしろ」とか
「親のありがたみ」とか
「時代をサバイバルする」
なんて言葉。
それに、人に伝える側としての
「かわいい子には旅させろ」とか
「ライオンは子どもを崖から突き落とす」
なんて言葉。
これらの言葉たちが言わんとしていることを、
もっとも小さな単位にして、自分のこととして
考え易く言い表したのが
肩肘張るでもなく、歯を食いしばるでもなく
まず小さなこと、まかなえることをやってみよう
というキモチこそが自立心の始まりなんですね。
というわけで普段当たり前のように
人任せにしていることを、
まずは自分で引き受けてみよう。。。
関連エントリー
『伝わる。揺さぶる!文章を書く』山田ズーニー 揺さぶる秘訣
山田ズーニーさんの著書↓
むしろ仕事でも普段の生活でも
この「自立心」さえしっかりと持っていれば
他には何もいらないんじゃない?
てなぐらいに。
「自立」って
「他への従属から離れて独り立ちすること」、
「他からの支配や助力を受けずに、存在すること」
ってことですから、つまりは「ひとりで生きる力」
のことですよね。

本日更新された、ほぼ日で連載されている
山田ズーニーさんの「おとなの小論文教室。」の
Lessen450「分業コミュニケーション社会」。
自分自身に、そして周りの誰かに
「自立心」を持たせたいと
考えている人は全員、
これ読んでおいたほうがいいです。
「自立心」を手に入れるための
気付きと、小さな小さなきっかけを
手に入れることが出来ますよ。
小さくても、
「ひとり」で「すべて」をまかなってみること。
自分に言い聞かせる側としての分業が進んだ社会だからこそ、
なにか、自分が最初から最後まで、
全体的にかかわっていく世界を体験しておきたい。
これだけは、だれにもたよれない、
最初から最後まで全体を通して自分ひとりでやりきる、
チームでシェアしない、という世界を体験してみる。
「若いときの苦労は買ってでもしろ」とか
「親のありがたみ」とか
「時代をサバイバルする」
なんて言葉。
それに、人に伝える側としての
「かわいい子には旅させろ」とか
「ライオンは子どもを崖から突き落とす」
なんて言葉。
これらの言葉たちが言わんとしていることを、
もっとも小さな単位にして、自分のこととして
考え易く言い表したのが
という言葉のように思えるんですね。小さくても、
「ひとり」で「すべて」をまかなってみる
肩肘張るでもなく、歯を食いしばるでもなく
まず小さなこと、まかなえることをやってみよう
というキモチこそが自立心の始まりなんですね。
というわけで普段当たり前のように
人任せにしていることを、
まずは自分で引き受けてみよう。。。
関連エントリー
『伝わる。揺さぶる!文章を書く』山田ズーニー 揺さぶる秘訣
山田ズーニーさんの著書↓
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![]() | 伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書) (2001/11) 山田 ズーニー 商品詳細を見る |
価値観の「押しつけられ」と「押しつけ」。
お酒に弱いのに飲酒・喫煙…食道がんリスク190倍に(読売新聞) - Yahoo!ニュース顔がすぐに赤くなるお酒に弱い体質の人が飲酒と喫煙をすると、食道がんになるリスクが、飲酒も喫煙もしない人に比べ、最大190倍も高くなることが、東京大学の中村祐輔教授と松田浩一助教の研究でわかった。
はい、というわけでこの↑記事読んで、もう「酒弱いんだったら鍛えろ」みたいな意味不明な価値観の押しつけはやめましょう。。。
最初の乾杯がビールだろうがウーロン茶だろうが、気持ちをひとつにグラスを合わせてるのは変わらないんだから。。。
汗かいた後のビールはウマい!っていうけど、汗かいた後のウーロン茶も人によってはビールと同じくらいウマいもんです!
みんなが楽しく過ごすひとときってのは、個々のそれぞれの楽しみの上に成り立ってるってことで。
ましてやそれが人の根幹を揺るがす健康にかかわるなら、尚更ってもんです。
いやいや自分が酒を強引に強要されて困ってるとか、それを恨んでるから毒づいてるとか、そんなことじゃなくて…。
自分も酒以外の何かで、大勢の価値観という庇護のもとに、何事かを人に押しつけてるようなことがあるかもしれない…と自分自身を省みてるだけですよ。。。それは何にでも言えることです。。。

















