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SRサイタマノラッパー2のアユムちゃんこと女優・山田真歩さんを勝手に激PUSH!

映画『SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』の主人公アユムちゃんは、それを演じる山田真歩さんの生きざまがそのまま役に投影され、重なりあってたんだよ~。だからあんなに輝いてたんだなぁ。

ayumu.jpg
(C) 2010「SR2」CREW

朝日新聞×マイナビ転職 Heroes File 山田真歩さんvol.74

映画『SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』で主演して話題を呼び、じわじわと注目を集めている女優・山田真歩さん。
学生時代に演劇に熱中し、出版社勤務を経て映画デビューという異色の経歴の持ち主だが、再び女優を目指す覚悟を決めるまでの悩みや迷いについて、まっすぐ語ってくれた


たまたま↑のマイナビ転職をみてたら「HEROS FILE~挑戦者たち~」というコンテンツに山田真歩さんという女優さんのインタビューが載ってたのね。

「あ、この人、『サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』の主演のアユムちゃんだ!」って気づいて、「へ~、アユムちゃん頑張ってんだ~」って読んでたら、サイドバーのプロフィールを見てびっくり!!!

な、な、なんと同じ大学の同じ学部の、全くの同級生だったことが判明!!!

そういえば昨年末に大学時代の友人と飲んでたときに「大学の同級生に映画に出てるこがいるよ」とチラッと聞いてたんだけど、まさか『サイタマノラッパー2』のアユムちゃんだったとは……。 全く気がつかなかったなぁ…。

いや、まぁ別に直接の知り合いでもなんでもないし、しゃべったことも全然ないし、当時を思い返しても「そういや確かにいたかもなぁ…」程度の記憶しかないんだけど…。

同級生ってわかったから言うわけじゃないけど、個人的にはサイタマノラッパー2の女子ラッパー達、特にアユムちゃんの、物事の有限を認識しつつも「どうしようもなくこれが好きなんだよ~」って一途に突っ走っちゃう演技ってシリーズ3作のなかで特に好きなんだよ。1作目にも3作目にもない独特の機微を感じるテイストなんだよね。

その辺はこのエントリーにも書いたんだけど↓
全ては有限だからこその泣き笑い‐『SRサイタマノラッパー2女子ラッパー☆傷だらけのライム』

それってこのインタビュー読んでたら、アユムちゃん演じる山田さんの生きざまがそのまま役に投影され、重なりあってたんだってわかったんだよね。「今日より明日が輝いてる!」って歌ったあのラップ、自分にも言ってたんだな~。いや~ホント素晴らしいです。おれもがんばろ。

というわけでおれごときがPUSHしたところで、さしあたって何の効果も見込めないんだけどそんなの関係なしに勝手に女優・山田真歩を激PUSHしちゃいます。

今度公開される荻上直子監督の『レンタネコ』という作品に出演されているそうです。なんと猫にまつわる話ということで、猫好きも注目したい一作ではないでしょうか~! ちなみにこの作品の宣伝の一環として中日新聞のほうにも記事が掲載されてます。

山田真歩さんとよいこ 映画で共演して心通じ合う仲に 中日新聞

映画の公式サイト。

映画『レンタネコ』公式サイト

あと、山田真歩さんご本人のブログね。

楽しくもあり楽しくもなし

最近じゃ映画『モテキ』にも出たみたいだし、今後は三池崇監督の新作にも出演するらしい。女優・山田真歩さん、今後は要チェックしといたほうがいいかも~!

関連エントリー

全ては有限だからこその泣き笑い‐『SRサイタマノラッパー2女子ラッパー☆傷だらけのライム』
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今さら、『明川哲也の俺が聞いちゃる』の終了によせて。

隔週でチェックしてたマイナビ転職の『明川哲也の俺が聞いちゃる』が3月で最終回を迎えていたのを今ごろ知った件…。なんということだ…。この連載が終わってしまった驚きと、それを3週間も知らなかった自分の薄情さが身にしみて、それがなにやら鈍痛のような衝撃になって全身を襲ってくるんですけど…。

明川哲也の俺が聞いちゃる 最終回 特別対談「これからの働き方と仕事の選び方」

明川 不況とか人間関係がうまくいかないとか、外的要因も確かに問題だけれど、そこから始まってみんなが心の中で勝手に作り上げてしまっている悩みや不安が、実は一番のモンスターなんだよね。
西村 そこにまず気づくことが大切かもしれない。
明川 とりあえず不安は横に置いておいて、まず動いてみようよ、ということを伝えてきたつもりだし、これからもそれは変わりません。

最終回はなんと働き方研究家の西村佳哲さんとの特別対談。500回以上にも及ぶ連載の最後にふさわしいスペシャルな対談ですねぇ。まぁ内容に関しては読んでもらった方が早いので、是非目を通してみてください。

この「明川哲也の俺が聞いちゃる」の連載については3年ほど前にも一度書いてるんだけど↓
〝ドリアン助川〟こと明川哲也さんの魂の言葉を受け止めろ!
この連載の文章ほど真摯さが伝わってくる文章ってやっぱり他には知らない。そこまでやらなくていいのに…、ってぐらい人の悩みや葛藤をそのまんま全て受けとめて、全身全霊でことばを投げ返していくから。

毎回感銘を受けてたけど、とりわけ印象深かった回を一つ選べというならこれ↓
第285話 パニック障害を抱えている

7年続いているこのコラムの本質は何か? それはほんの一瞬でも、人とつながり合う場だということ。ある意味では避難所にも似ています。そこにあなたが「生きるのが恐い」とやって来た。ならば、素人があれこれ言うべきではないと知りつつ、いつも通りに答えていきたいと思うのです。

勝手な意見ですが、詩作とは、常に生死の向こう側を感じ取っていく冒険であり、美と不安との間で揺れ動く自分を見つめる行為です。あなたが間違った場所にいるとはボクには思えません。でもだからこそ、生きていって欲しいと思うのです。自分もまた不安を抱えた人間として、強靭(きょうじん)さにつながる突破法を伝授したつもりです。

パニック障害をかかえて「死」ということばが頭を離れないという相談者。それに対して自分のことばで切々と強くいられるための方法を伝える明川さん。場違いなたとえで申し訳ないんだけど、三沢と小橋のプロレスを見てる時のような、それ以上技を受け続けたらヤバいよ…、っていう怖さと、それゆえに目が離せなくもなってしまうとてつもなく崇高な表現だと思う。

この連載が最終回を迎えて、衝撃的ではあるけれどその反面どこかほっとしたような気持ちもある。それぐらい、前のめりでとことんまで突き詰めた素晴らしい仕事でした。ほんと明川さんのことばには色んなことを感じさせられたなぁ。7年間、本当にお疲れ様でした。

関連エントリー

〝ドリアン助川〟こと明川哲也さんの魂の言葉を受け止めろ!

あそびの人、糸井重里-『BRUTUS糸井重里特集号』

現在のBRUTUS最新号は糸井重里さん特集でした~。早速買って読みましたが、この1冊、もぉんのすごいです。

BRUTUS (ブルータス) 2011年 4/15号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2011年 4/15号 [雑誌]
(2011/04/01)
不明

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これ、雑誌の理想形かも

とにかくこの1冊を読み終わるのに、えっらい時間かかりましたよ…。文量が多いながらひとつひとつのことばに、いちいち感じいってしまうものだから、全然進まない…。こんなに豊穣で深みのある雑誌ってのも、あるんだなぁ。

「雑誌」って世の中の先端の雑多で多様な事象を俯瞰的に受け取るものであって、その分深みを感じたことはなかったんです。でも今週のBRUTUSはそれを超越して、多様さと深みを両立させることに成功しちゃってます!内容もすごいんですけど、加えて媒体のあり方そのものがすごい。作り手さんに拍手ですねこれわ!

で、なんといってもこれは「糸井重里」っていう1人の人間の特集なのに、読み進めていくと一体何の特集だかわからなくなってしまうような、全方位に拡散していくような広がりと、でもやっぱり何かひとつに集約していく一貫性もある。そういう糸井さんのゆるくも深みのある生き方が、雑誌のぽてんしゃるを引き出したともいえるわけですよ。

客観的な糸井重里はありえない

「あなたは、どの「糸井重里」を知っていますか?」と題して、多面体のごとき糸井さんのこれまでの幅広すぎる仕事を振り返るコーナーが冒頭にあります。

自分が本格的に糸井さんに注目し出したのは、ほぼ日を知ったこの3年ぐらいのことなんです。それまではホント、ガキの使いのバス釣り選手権に出てくる「3流コピーライター」であり、くだらないダジャレを言うおっさんという認識でしかなかったんです。

でも糸井さんの過去の仕事をみていくとね、例えばトトロのサツキとメイのおとうさん役だったり、ここには書かれていないんですが、昔、CMに合わせて流れてきた忌野清志郎の「パパの歌」や「パパの手の歌」の歌詞などなど、自分が小学生の頃に心に残ったもので実は糸井さんの手によるものって結構あるんですよ。今さらそれを知って驚愕するというか、自分も変わってるようで変わってないんだなって変に納得したりとかするんですよね。

こういう人それぞれの個人的な「糸井重里像」があるってのは、実にドラッカー的だな~なんて思います。ドラッカーも人によって捉え方が全く変わってくる。糸井さんがほぼ日でも薦めていたドラッカーの著書の翻訳を長年務めた上田惇生さんの本『ドラッカー入門』のあとがきの言葉が思い出されます。

本書は30年を越える付き合いの翻訳者が入門書としてまとめようとしたものである。
ところが、やはりドラッカーはドラッカーだった。客観的なドラッカー入門などありえなかった。出来上がったものは、ドラッカーが、それぞれのドラッカーであることをこれほどまでに明らかにするものはないと思わせるような、入門と称するにはあまりに主観的なものとなった。

ドラッカー入門―万人のための帝王学を求めてドラッカー入門―万人のための帝王学を求めて
(2006/09/23)
上田 惇生

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これと同じで客観的な「糸井重里」なんてありえない。この特集を読んだ1人1人の心に浮かぶ「糸井重里」は、きっと超主観的なもののはずだし、それこそが糸井重里という人の面白さなんですよね。

糸井重里は「あそびの人である。」

今回の特集の中のワンコーナーに「私の糸井重里 糸井重里は○○である。」っていうのがあって、永ちゃんとかよしもとばななさんとか鶴瓶さんなんかの著名人が、糸井さんのことを「頭のいい人である。」とか「昭和の男である。」とか評しているんですよ。

で、自分がそれをやるなら「糸井重里はあそびの人である。」になるなぁ、と思ったんですよね。

「あそび」とは、まんまPlayの「遊び」であり「遊び心」であり、車のハンドルとかの「アソビ」ですね。ま、実はこのコーナーで谷川俊太郎さんがこれに近いことを言ってるんで、完全にそれにインスパイアされてるんですけどね…(というかパクリ…)。

遊びの中で覚える
僕の大好きな吉本隆明さんがよく言うんですけど「人が何かを覚えていくのは、遊びの中で覚えていく」と。(中略)「面白いからやめられないんだよ」って遊んでる子に、努力の奴隷は絶対に敵わないんですよ。

遊び場が生む好循環。
ほぼ日のハラマキって、横尾忠則さんにもデザインしてもらっているんです。ハラマキを(笑)。あんな遊びが結構仕事になるんだな、みたいなことは思うんです。ハラマキっていう新しい〝遊び場〟ができたことで、デザイナーは腕を見せられるし、巻いた人は気持ちがいいし工場や僕らはそれが仕事なるしで、良い循環ができたんです。

ほんと最近よく思うのは、遊びは最高の学びで、学びは最高の遊びだってこと。こういう自分の問題意識や関心ごとにしっかり呼応してくれるかのような糸井さんの人間的な幅、つまりアソビの部分に、ため息がでるくらい共鳴しちゃうんですよ~。

もちろん「あそび」のためにはそれを支える土台の、大人の部分が必要なわけで、それを抜きには語れないんですけどね…。

それにしてもこの一冊、まだまだ引っ張り出したい言葉がたくさんあるんですけど、最後に一個だけ。任天堂の岩田社長との「MOTHER」についての対談の最後の言葉。

キミたちが生きてること自体が『MOTHER4』だよ。今日もしょうもないことを考えたり今日も切なかったり、今日も笑ったりしている、そういうことがあのフィールドでやりたかったんだもん。

この一言だけで、泣いちゃう人きっといっぱいいるんでしょうね~。


三沢光晴追悼特番から感じた二人の天才の共通点。

ダメですねぇ…。
感傷的というか女々しいというか…。

最近ずっとプロレスラーの「優しさ」に対する
リスペクトの感情が留まることを知らず
どんどんどんどん溢れ出てきちゃって困ります…。

エメラルドフロウジョン


日テレで放映された三沢光晴追悼特番を観ました。

これまでの全日・NOAHでのキャリアの中でも、
ひときわ輝く名勝負や大一番のダイジェストを中心に、
三沢光晴という男の軌跡を振り返るこの番組。

合間合間にインタビューのカットも挟んではいましたけど
基本的には試合の映像がメイン。

マイクパフォーマンスではなく、
あくまで試合で魅せようとした
三沢さんのプロレス哲学が
そのまま反映されたような番組構成でしたね。

いやほんとに、番組観ながら泣いてしまいましたよ…。

特に2006年の丸藤戦。
ラストの不知火返し→トップロープからのエメラルド・フロウジョン!!!

そこに至るまでに体力的にも、ひらめき的にももはや限界。
そこから何が出てくるの?!と誰もが思うところからの
これ以上に説得力のあるフィニッシュホールドなんてない!!
と、感じさせる完璧すぎる一発。

そのひらめきと、インパクトと、美しさに、ブワーっと鳥肌が立ち、
と、同時にこの人はもういないのか…、
という感傷がこみ上げてきて
もはや理屈では説明できないほどの
感情の高ぶりがありました。

今ね、武藤敬司さんの『野心90%』
という本を読んでるんですけど、
その中にこんな言葉があるんです。
野心90%野心90%
(2002/04)
武藤 敬司

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プロレスってルールがあるようでない。ということは、レスラーは自分の“善”を出すしかないんだよ。でしょ?自分の判断でルールを解釈する。しかも相手を思いやりながら。つまり自分がルールなんだよ。こんなスポーツ、他にないよ。スポーツというかエンターテインメントというかさ。「プロレス・ラブ」に通じるエモーションというのは、相手への思いやりだよ。受けの美学だって、それで相手の技がきれいに見えるという思いやりも手伝ってこその美学。自分の中の、善なる部分を出していく。レスラーには、そんなセンスが求められるよね。

この武藤の言葉はさ、
今こうしてみると言葉で多くを語らなかった
三沢光晴のプロレス哲学を
そのまま言い表しているように聞こえません?
番組内で次世代の育成について三沢さんが

(若手)には自由にやらせるっていうのも必要だし、自由にやってほしいね。それがノアの主義だし。
縛りつけるのは最初の人としての基本だけであって、リングの上では自分で自由にやってほしい。

って少しだけ語ってたんですけど
ここに二人の天才の、
プロレスは、リングという自由なキャンバスの上に、
レスラーの善をベースにした人間性を表現し、
芸術にまで昇華する
どこに出しても恥ずかしくないプロスポーツだ!
という共通する信念を感じるわけです。

「三沢と武藤」ってプロレスの天才って言われているけれども、
それは「善なる部分」っていうものが尋常じゃないほどドでかい!
って言う意味での天才なんだと思います…。

そのドでかい「善なる部分」を、プロレスを通して表現したり
伝えたりしているんでしょうね。

だから彼らのプロレスには華があって、
強さがあって、優しさがあるんです。
そこに我々は魅了されるのでしょう。

そんなことを番組とこの本から思ったりしています。

武藤さんが本の中でこんなことを語っていました

三沢VS武藤戦。やるとしたら、いつがいいのか。まあ、どちらかの引退試合の時かもしれないな(笑)いや、マジで。

………三沢さんの引退試合が後付けの引退試合になってしまったから、
一騎討ちはもう永遠に叶わないのだけれども…。
でもプロレスファンなら脳内リングの妄想タイトルマッチで
いくらでも闘わせることができるからイイんです!!

鳥肌モンの丸藤戦↓


もう一人の天才との初遭遇↓



南原清隆のリングの魂南原清隆のリングの魂
(2000/05)
南原 清隆

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週刊プロレス増刊三沢光晴追悼号 2009年 8/1号 [雑誌]週刊プロレス増刊三沢光晴追悼号 2009年 8/1号 [雑誌]
(2009/06/20)
不明

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〝三沢光晴〟というストイックなまでの優しさ。。。

嗚呼……三沢光晴さんっっ………。
三沢光晴


【速報】プロレス三沢光晴さん死亡 広島で試合中 バックドロップ頭強打 2代目タイガーマスク 46歳

13日午後8時半すぎ、広島市中区の広島県立総合体育館で、プロレスラー三沢光晴さん(46)が試合中に相手の技をかけられて頭を強打。病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。

衝撃的過ぎて、身動きがとれません…。

こんなことは本当は言いたくないのだけれども、本当にお疲れ様でした。ゆっくり休んでください。

元々新日本プロレス信者であった私は、彼の四天王時代をリアルタイムで知りません。

新日王国で闘魂三銃士に傾倒する傍ら、対岸の全日王国に〝三沢光晴〟がいるということは当然気になっていました。

しかし本格的に三沢さんのプロレスを見るようになったのは2000年にNOAHを立ち上げてから。
衝撃的なNOAHの旗揚げ戦や、新日本、ZERO-ONE、全日に散らばった三銃士との遭遇…。

三銃士を通して初めて覗いた三沢さんとNOAHのプロレスの世界は、それはそれは素晴らしいものでした。

言葉ではなく、肉体を通して相手と会話するようなプロレス。闘う相手とのひとつひとつの技の応酬に、己の限界にどこまで近づけるかを高め合うようなプロレス。「妥協」というものが一切無いプロレス。そんなNOAHのプロレスにいつしか私は魅了されていました。

それは三沢さんが馬場さんの全日で受け継ぎ培ってきた三沢光晴の生きざまそのものが投影された純度100%の純粋なプロレスそのものでした。

時にエグすぎると揶揄される三沢さんのプロレス。それはプロレスファンからの「期待」に対する返答を、極限までに突きぬけるほどに高めて返そうとする、ストイックなまでの優しさだったのだと思います。

そう、三沢さんはストイックなまでに優しかったのです。

惜しむらくは、プロレスの神までがその優しさに甘えてしまったこと。。。

盟主を失ってしまったプロレスの方舟はこれからどこへ向かうのでしょうか…。

三沢さんが生み出した小橋戦、川田戦、秋山戦をはじめとする、数え切れないほどの色褪せない名勝負。これらの名勝負は、今後プロレスというものが深化し進化する時に、必ず立ち戻るべき原点のプロレスであるというように思います。

三沢光晴は優しかった。やっぱり強い男とは、優しいのです。

三沢光晴!本当にありがとう!!!「ミサワ!ミサワー!」







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