本日仕事終わりに八重洲ブックセンターにて行われた勝間和代さんの講演会『勝間式「利益の方程式」』 に行ってまいりました。
まずは入り口で【「勝間式『利益の方程式』〜商売は粉もの屋に学べ」の読みどころ】という27Pにわたるレジュメを受け取る。毎回思うけど無料の講演会なのにほんとに太っ腹!!これぞまさにGive5乗の法則。。
中身は
1.自己紹介
2.好循環の仕組みのつくり方
3.勝間式「万能利益の方程式」解説
4.社会貢献で成長する
5.キャリアアップとツキについて
6.質疑応答
の項目で成り立っており、今日の講演会のお話しもこれに沿ったものでした。
簡単に気になったところをつまみますと…。
【2.好循環の仕組みのつくりかた】
■わらしべ長者理論 ⇒ この話のポイントは無心でただ相手が困っていたから、欲しがっていたから与え続けたことが結果的に自分を豊かにすることにつながった。これをキャリアに置き換えて考えてみる。
■ベストセラーとは「共感の輪の広がり」 ⇒ 筆者、編集・装丁者、イラストレーター、マーケ・営業・販売担当者、書店、読者の思いの掛け算(6乗)。
■ベストセラーのトルネード効果 ⇒ 店頭やメディアで露出があがり、たまたま手にとった本が面白いと感じ売れてくると、書店も出版社も投資ができ、露出が上がる。これのくり返しのこと。
売れない本の中にも良書はあるが、売れる本の中に良書があることのほうが圧倒的に多く、読者も選びやすい。※この辺りは今回の本には書ききれなかった部分だとのことです
【3.勝間式「万能利益の方程式」解説】
まずは方程式のおさらい 利益=(顧客単価−顧客獲得コスト−顧客原価)×顧客数
■世の中の利益の大半は「時間で勝負」にすぎない ⇒ 一度利益を上げると5年10年他社よりリードできるが、さらに意思決定を早くしてもっと前に進んでいかないと追いつかれてしまう。
以前山田直哉さんとの講演会で、勝間さんが著書やセミナーなどでノウハウを公開して、それを利用して大勢がスキルアップを図ることによって追いつかれる心配はないのかという質問があったそうだが、それに対しては、「こんなことをしなくてもいずれ追いつく人はたくさんいるので、それであれば自分から有益な情報を提供することによって、もっと良質な情報を手に入れたほうが自分のスキルアップにつながり前に進める」と答えたそうで、この考え方にもつながってくるとのこと。
◇顧客単価を上げる方法
■顧客の持つニーズ、とくにコンプレックスの大きさに応じて顧客単価は決まる ⇒ コンプレックスを解消することで売上(利益)を得られるので、コンプレックスが解決しにくいものほどそれを解決できるものに対しては対価が上がる
■プライシングとは、顧客が気持よくお金を支払ってしまう仕組み ⇒ 値段が安すぎると顧客が性能や質に対して不安を抱いてしまうので、むしろ適正な値段をつけることによって、長期の満足感を与えることができる。
◇顧客獲得コストを下げる方法
■口コミはコストほぼ0円の究極のコスト獲得手段である。しかし口コミだけで構築されたブランドは老齢化してしまうので、適度なブランド維新が必要。
たとえば化粧品などのブランドはどんなに20代の層に評価が高くても、その顧客を一定期間でいかに卒業させるかが重要らしい。40代、50代の方が同じ商品を使っているということは差別化になっていない。
◇顧客原価を下げる方法
■余計なところにお金をかけない。過剰な品質、設備投資、人員投資が原価高を招く。
例えば携帯のほとんど使わない機能などがそれにあたる
◇顧客数を上げる方法
■「S字カーブ」の法則を理解する。関連記事としてはこちらに詳しい↓
携帯3社の株価を「普及曲線」で読み解く・勝間和代
この「導入末期」では顧客原価をさげなければいけない。
◇結局は仮説→実行→検証が命
■なにはともあれまずは自分で方程式の最適バランスを意識しながら、新しい情報をとり、修正をかさねるしかない
【4.社会貢献で成長する〜Chabo!のしくみ】
まずはChaboについては勝間さんのブログを↓
Chabo!(チャボ)−本で、もっと、世界にいいこと。">Chabo!(チャボ)−本で、もっと、世界にいいこと。
チャボ対象本を買うと、その売り上げの筆者印税のうち、20%が出版社天引きで難民・災害地域の教育・自立支援をしているNGO(JEN)に寄付される勝間さん発案のしくみのことです。
■Chabo!の重要な目的の一つはお金の使い方を学ぶ、お金の使い道を自分自身で決める、ということ。
【キャリアアップとツキについて】
■仏教の「三毒」追放がキャリアアップとツキに効果がある
・妬まない、怒らない、愚痴らない
■努力不足の4段活用
・努力不足→責任転嫁(ひとのせいにする)→被害者(殻に閉じこもる)→加害者(人の足を引っ張る)の4段活用を常に念頭に置いておく。なにはともあれ自分一人で悩むのではなく、信頼できる人に相談することが解決への一歩。
■明日からできること
1.やらないことを決める(NotToDoListを作る) ⇒ TVを見ないなど
2.依存薬物を減らす ⇒ 酒、たばこ
3.TVやネットを見る時間を減らし、本を読む量を増やしてみる
4.Give5乗を実行してみる
5.「無意識」の存在をもっと意識する ⇒ 手帳に目標を書くと無意識がすべてにおいて目標に近い選択をするよになり、自然に目標が達成される。思っている以上に無意識のパワーはすごい。
【感想】
講演会は、この類のものとしては若干短めの1時間だったのでかなり足早ではありましたが、とてもいいお話が聞けました。
勝間さんの本や講演会でいつも思うことは、情報発信の根底には常に一人ひとりが社会的責任を
持ち、なおかつ自分自身で自分のお金の使い方や人生を決めていけるようになってほしいというメッセージがあること。
たとえば「10倍アップ〜」などの本は、あれ(効率化や年収アップ)自体が目的なのではなく、あくまでそれを通してライフワークバランスの実現をしてほしいということ、「お金〜」の社会的責任投資のところもそうですし。。また今回のChabo!についても寄付という目的とともにやはり自分のお金の使い道は自分で決める、自分のお金が何に使われるのかを考えてほしいという想いが根底にあり、とても深く共感しております。全面的に賛同ですねはい。
また勝間さん好きなら誰でも知っているかと思われますが、三毒追放を強調されてました。簡単にできて効果がある。
ちなみにこれ、京セラの創業者 稲森和夫さんも著書「生き方−人間として一番大切なこと」で全く同じことをいっておられますよね。
思えば自分も社会人になってから怒りっぽくなったとか言われるようになってきたので悔い改めねば…。ということで早速手帳に書いて今日から実行します。
少し講演会の話題からそれますが、勝間さんも言っておられましたが、講演会で聞いたことは帰る頃には半分は忘れてしまい、次の日にはほとんど忘れてしまう方が多いとのこと。
自分はもともと人の話を覚えるのが苦手でこれまでも何度もいい話を聞いても実行せずじまい。そんな時にこんなエントリーを発見しまして…↓
シゴタノ!−セミナーを受ける前後にやっておきたい3つの習慣
1.受講前に、受講の目的を書き出す
2.受講中に、受講後のタスクを書き出す
3.受講後に、受講内容を人に話して聞かせる
まぁ1.は見事にやるの忘れてましたが、3.は帰宅してから、この前の情熱大陸で初めて勝間さんを知った妻に話したし。あとは受講中に手帳に書き出した「三毒追放」と「努力不足の4段活用」(→聞いていて耳が痛かったです…)を毎日眺めて無意識に訴えかけることを実行するノミキック!
いずれにしても僕と同じような講演会は行くけど結局あまり身になっていない…という方、上のエントリーをご覧になってぜひともおためしあれ!!
ということでこれからは飲食店などで店員さんにムカつく対応されても「妬まない怒らない愚痴らない」を心中で呟いて深呼吸、を徹底しまーす!
まずは入り口で【「勝間式『利益の方程式』〜商売は粉もの屋に学べ」の読みどころ】という27Pにわたるレジュメを受け取る。毎回思うけど無料の講演会なのにほんとに太っ腹!!これぞまさにGive5乗の法則。。
中身は
1.自己紹介
2.好循環の仕組みのつくり方
3.勝間式「万能利益の方程式」解説
4.社会貢献で成長する
5.キャリアアップとツキについて
6.質疑応答
の項目で成り立っており、今日の講演会のお話しもこれに沿ったものでした。
簡単に気になったところをつまみますと…。
【2.好循環の仕組みのつくりかた】
■わらしべ長者理論 ⇒ この話のポイントは無心でただ相手が困っていたから、欲しがっていたから与え続けたことが結果的に自分を豊かにすることにつながった。これをキャリアに置き換えて考えてみる。
■ベストセラーとは「共感の輪の広がり」 ⇒ 筆者、編集・装丁者、イラストレーター、マーケ・営業・販売担当者、書店、読者の思いの掛け算(6乗)。
■ベストセラーのトルネード効果 ⇒ 店頭やメディアで露出があがり、たまたま手にとった本が面白いと感じ売れてくると、書店も出版社も投資ができ、露出が上がる。これのくり返しのこと。
売れない本の中にも良書はあるが、売れる本の中に良書があることのほうが圧倒的に多く、読者も選びやすい。※この辺りは今回の本には書ききれなかった部分だとのことです
【3.勝間式「万能利益の方程式」解説】
まずは方程式のおさらい 利益=(顧客単価−顧客獲得コスト−顧客原価)×顧客数
■世の中の利益の大半は「時間で勝負」にすぎない ⇒ 一度利益を上げると5年10年他社よりリードできるが、さらに意思決定を早くしてもっと前に進んでいかないと追いつかれてしまう。
以前山田直哉さんとの講演会で、勝間さんが著書やセミナーなどでノウハウを公開して、それを利用して大勢がスキルアップを図ることによって追いつかれる心配はないのかという質問があったそうだが、それに対しては、「こんなことをしなくてもいずれ追いつく人はたくさんいるので、それであれば自分から有益な情報を提供することによって、もっと良質な情報を手に入れたほうが自分のスキルアップにつながり前に進める」と答えたそうで、この考え方にもつながってくるとのこと。
◇顧客単価を上げる方法
■顧客の持つニーズ、とくにコンプレックスの大きさに応じて顧客単価は決まる ⇒ コンプレックスを解消することで売上(利益)を得られるので、コンプレックスが解決しにくいものほどそれを解決できるものに対しては対価が上がる
■プライシングとは、顧客が気持よくお金を支払ってしまう仕組み ⇒ 値段が安すぎると顧客が性能や質に対して不安を抱いてしまうので、むしろ適正な値段をつけることによって、長期の満足感を与えることができる。
◇顧客獲得コストを下げる方法
■口コミはコストほぼ0円の究極のコスト獲得手段である。しかし口コミだけで構築されたブランドは老齢化してしまうので、適度なブランド維新が必要。
たとえば化粧品などのブランドはどんなに20代の層に評価が高くても、その顧客を一定期間でいかに卒業させるかが重要らしい。40代、50代の方が同じ商品を使っているということは差別化になっていない。
◇顧客原価を下げる方法
■余計なところにお金をかけない。過剰な品質、設備投資、人員投資が原価高を招く。
例えば携帯のほとんど使わない機能などがそれにあたる
◇顧客数を上げる方法
■「S字カーブ」の法則を理解する。関連記事としてはこちらに詳しい↓
携帯3社の株価を「普及曲線」で読み解く・勝間和代
この「導入末期」では顧客原価をさげなければいけない。
◇結局は仮説→実行→検証が命
■なにはともあれまずは自分で方程式の最適バランスを意識しながら、新しい情報をとり、修正をかさねるしかない
【4.社会貢献で成長する〜Chabo!のしくみ】
まずはChaboについては勝間さんのブログを↓
Chabo!(チャボ)−本で、もっと、世界にいいこと。">Chabo!(チャボ)−本で、もっと、世界にいいこと。
チャボ対象本を買うと、その売り上げの筆者印税のうち、20%が出版社天引きで難民・災害地域の教育・自立支援をしているNGO(JEN)に寄付される勝間さん発案のしくみのことです。
■Chabo!の重要な目的の一つはお金の使い方を学ぶ、お金の使い道を自分自身で決める、ということ。
【キャリアアップとツキについて】
■仏教の「三毒」追放がキャリアアップとツキに効果がある
・妬まない、怒らない、愚痴らない
■努力不足の4段活用
・努力不足→責任転嫁(ひとのせいにする)→被害者(殻に閉じこもる)→加害者(人の足を引っ張る)の4段活用を常に念頭に置いておく。なにはともあれ自分一人で悩むのではなく、信頼できる人に相談することが解決への一歩。
■明日からできること
1.やらないことを決める(NotToDoListを作る) ⇒ TVを見ないなど
2.依存薬物を減らす ⇒ 酒、たばこ
3.TVやネットを見る時間を減らし、本を読む量を増やしてみる
4.Give5乗を実行してみる
5.「無意識」の存在をもっと意識する ⇒ 手帳に目標を書くと無意識がすべてにおいて目標に近い選択をするよになり、自然に目標が達成される。思っている以上に無意識のパワーはすごい。
【感想】
講演会は、この類のものとしては若干短めの1時間だったのでかなり足早ではありましたが、とてもいいお話が聞けました。
勝間さんの本や講演会でいつも思うことは、情報発信の根底には常に一人ひとりが社会的責任を
持ち、なおかつ自分自身で自分のお金の使い方や人生を決めていけるようになってほしいというメッセージがあること。
たとえば「10倍アップ〜」などの本は、あれ(効率化や年収アップ)自体が目的なのではなく、あくまでそれを通してライフワークバランスの実現をしてほしいということ、「お金〜」の社会的責任投資のところもそうですし。。また今回のChabo!についても寄付という目的とともにやはり自分のお金の使い道は自分で決める、自分のお金が何に使われるのかを考えてほしいという想いが根底にあり、とても深く共感しております。全面的に賛同ですねはい。
また勝間さん好きなら誰でも知っているかと思われますが、三毒追放を強調されてました。簡単にできて効果がある。
ちなみにこれ、京セラの創業者 稲森和夫さんも著書「生き方−人間として一番大切なこと」で全く同じことをいっておられますよね。
思えば自分も社会人になってから怒りっぽくなったとか言われるようになってきたので悔い改めねば…。ということで早速手帳に書いて今日から実行します。
少し講演会の話題からそれますが、勝間さんも言っておられましたが、講演会で聞いたことは帰る頃には半分は忘れてしまい、次の日にはほとんど忘れてしまう方が多いとのこと。
自分はもともと人の話を覚えるのが苦手でこれまでも何度もいい話を聞いても実行せずじまい。そんな時にこんなエントリーを発見しまして…↓
シゴタノ!−セミナーを受ける前後にやっておきたい3つの習慣
1.受講前に、受講の目的を書き出す
2.受講中に、受講後のタスクを書き出す
3.受講後に、受講内容を人に話して聞かせる
まぁ1.は見事にやるの忘れてましたが、3.は帰宅してから、この前の情熱大陸で初めて勝間さんを知った妻に話したし。あとは受講中に手帳に書き出した「三毒追放」と「努力不足の4段活用」(→聞いていて耳が痛かったです…)を毎日眺めて無意識に訴えかけることを実行するノミキック!
いずれにしても僕と同じような講演会は行くけど結局あまり身になっていない…という方、上のエントリーをご覧になってぜひともおためしあれ!!
ということでこれからは飲食店などで店員さんにムカつく対応されても「妬まない怒らない愚痴らない」を心中で呟いて深呼吸、を徹底しまーす!
![]() | 勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─ (2008/04/04) 勝間 和代 商品詳細を見る |
『私塾のすすめ‐ここから創造が生まれる』を読みました。
【アマゾンの内容紹介】
レールのない時代である現代をサバイバルするには、一生学びつづけることが必要だ。では、自分の志向性に合った学びの場をどこに見つけていったらいいのか? 本書は、志ある若者が集った幕末維新期の「私塾」を手がかりに、人を育て、伸ばしていくにはどうしたらいいのかを徹底討論する。過去の偉大な人への「私淑」を可能にするものとして、「本」の役割をとらえなおし、「ブログ空間」を、時空を超えて集うことのできる現代の私塾と位置づける。ウェブ技術を駆使した、数万人が共に学べる近未来の私塾にも言及し、新しい学びの可能性を提示する。
【目次】
はじめに――志をデザインする(齋藤孝)
第1章 志向性の共同体
明治と現代/ロールモデル思考=あこがれる力/ロールモデルを消費する/「自分探し」への違和感/「けものみち」には直感が大事/二十年前にもしブログがあれば…/「志向性の共同体」と創造/ネットの中で「あこがれのベクトル」を見つける/「空気」をつくるのがリーダーの役目
コラム 梅田望夫「私のロールモデル」
第2章「あこがれ」と「習熟」
機能不全に陥った教育/上を伸ばすか、全体の底上げをはかるか/祝祭的な学び体験を重視する/「あこがれ」と「習熟」/コンサートツアーかアルバムづくりか/ブログ執筆と出版/万単位の人からの喝采体験/オリジナリティ重視か定着重視か/ネットは私塾/全日本国民に対してか十人に対してか
コラム 齋藤孝「私のロールモデル」
第3章 「ノー」と言われたくない日本人
「寒中水泳」ではもぐってしまったほうが楽/「組織に与えているもの」と「組織から与えられているもの」/量をこなすことをおそれない/打席にどんどん立てばいい/自分のなかに「私淑する人」をつくる/「好きな仕事」でないとサバイバルできない/メンタル面での自己浄化装置をもつ/「心で読む読書」、心の糧になる言葉をもつ
コラム 梅田望夫「私の座右の書」
第4章 幸福の条件
生活が作品/「いかに生くべきか」を考えることは無駄か?/大陸的タイムスパン/やらないことを決める/優先順位のつけかた/「ウェブの細道」/「How are you?」はなぜいつも「Fine」か
コラム 齋藤孝「私の座右の書」
おわりに――私塾による戦い(梅田望夫)
【気になった部分】
■見通す力のある人が、努力していって初めていろいろなことを達成できるという時代になってきていて、見通し力のない、ただの真面目さだけでは厳しい時代になってきていると言える。
■ロールモデルを自分のために消費していいんだ = 自分とレベルは全然違うかもしれない、それでも、傾向として自分と似ているなあと思う、あこがれる。偉人でも自分にぐっと引き寄せて、その人が現代を生きていれば、自分と同じようなことをしているのではないかとか、誤解であれ、錯覚であれ、エネルギーが湧くもとになるのならいいんだ。
■一時間話した内容を隣の人と組んで、一人ずつ要約して再生してもらい、チェックしあう ⇒ 話せないということは、人の話を聞いたことにならない。
■梅田氏「もっとほめろよ、おまえたち」のブログエントリー
■その会社に勤めているということが、アイデンティティになりきれていなくて、いつでも離れられる距離をとって会社と付き合っている ⇒ 「寒中水泳」と似ている。もぐってしまえば自分の周りの水と自分の体温がある程度なじんできて、かえって楽になる
■自分が未熟で得ることが多い段階では、その会社から得られることをしゃぶりつくすという発想が大事
■基本的にものごとというのは、だいたいのことはうまくいかない。だから一個でもいいことがあったら大喜び。しゃぶりつくす
■「自己内対話」とは、自分の中の他者と対話するということ。読書というのは、自分の中に、自分の味方となる他者を住まわせること
■「自分の志向性とその仕事があっている」ということに自覚的であるということがこれからますます求められる
■自分の志向性というものに意識的にならないと、サバイバルできないのではないかという危機感
■「こころで読む」 = 言葉を大事にして、それを励ましにして、それを生きる糧にするとか、本の中に出てくる人の時間の流れ方がいいなと思う事や、その本の中の何に自分は惹かれているのかということから自分の志向性を発見しようとすること
■そういう言葉を、ブログなどで公開していくと、そこで、志向性を同じくする人との出会いが生まれる
■情報の無限性の前に立っている。そうすると情報の取捨選択をしなければいけない。あるいは、「時間の使い方」に対して自覚的でなければならない
■何を遮断するか決めていかないと、何も成し遂げられない。無限と有限のマッピングを本当に上手にやらない限り、1日がすぐ終わってしまう
【感想】
この本は時代の転換期にある今をサバイバルするために学ぶことへの大きな道筋を示す内容になっていて、そこにはもちろん共感する部分がたくさんあったのですが、それだけではなく、その中のひとつひとつが日常的なこと、マクロな部分にも置き換えられて考えることができ非常に参考になりました。
たとえば現在転職コンサルタントという仕事をしている中で「寒中水泳」というたとえや「自分が組織から与えられているものより組織に与えているものが大きくなった時に、辞める」という考え方は、いちコンサルタントとしてもいちサラリーマンとしても考えさせられる重要な言葉でした。「量をこなすことを恐れない」ということは営業や新規開拓にも当てはまるし、「自分の志向性とやめることを決める」という言葉も、転職コンサルタントといえども業界や職種に特化しなければならないという考えにヒントを与えるものとなりました。
また、お二人それぞれの「ロールモデル」と「座右の書」を公表しており、特に「座右の書」のほうでかなり興味をそそるものがあったのでご紹介します。
■梅田望夫氏 : 『近代絵画』小林秀雄
梅田氏が旅に出るときは必ずこの本を携え、「ウェブ進化論」を書く際にロールモデルにしたという本だそうです!
■齊藤孝氏 : 『ツゥアラトゥストラ』ニーチェ
齊藤氏が学生たちと毎年音読で読みまわしをし、すごく盛り上がる本とのこと。友情の書だそうです!
この2冊は絶対読みます!!
ついでに自分の「ロールモデル」と「座右の書」も…
【ロールモデル】
■坂本竜馬
■稲盛和夫
■甲本ヒロト
おまけ
■松本人志
【座右の書】
■『生き方』稲盛和夫
■『ウェブ時代をゆく』梅田望夫
■『竜馬がゆく』司馬遼太郎
![]() | 私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723)) (2008/05/08) 齋藤孝 梅田望夫 商品詳細を見る |
【アマゾンの内容紹介】
レールのない時代である現代をサバイバルするには、一生学びつづけることが必要だ。では、自分の志向性に合った学びの場をどこに見つけていったらいいのか? 本書は、志ある若者が集った幕末維新期の「私塾」を手がかりに、人を育て、伸ばしていくにはどうしたらいいのかを徹底討論する。過去の偉大な人への「私淑」を可能にするものとして、「本」の役割をとらえなおし、「ブログ空間」を、時空を超えて集うことのできる現代の私塾と位置づける。ウェブ技術を駆使した、数万人が共に学べる近未来の私塾にも言及し、新しい学びの可能性を提示する。
【目次】
はじめに――志をデザインする(齋藤孝)
第1章 志向性の共同体
明治と現代/ロールモデル思考=あこがれる力/ロールモデルを消費する/「自分探し」への違和感/「けものみち」には直感が大事/二十年前にもしブログがあれば…/「志向性の共同体」と創造/ネットの中で「あこがれのベクトル」を見つける/「空気」をつくるのがリーダーの役目
コラム 梅田望夫「私のロールモデル」
第2章「あこがれ」と「習熟」
機能不全に陥った教育/上を伸ばすか、全体の底上げをはかるか/祝祭的な学び体験を重視する/「あこがれ」と「習熟」/コンサートツアーかアルバムづくりか/ブログ執筆と出版/万単位の人からの喝采体験/オリジナリティ重視か定着重視か/ネットは私塾/全日本国民に対してか十人に対してか
コラム 齋藤孝「私のロールモデル」
第3章 「ノー」と言われたくない日本人
「寒中水泳」ではもぐってしまったほうが楽/「組織に与えているもの」と「組織から与えられているもの」/量をこなすことをおそれない/打席にどんどん立てばいい/自分のなかに「私淑する人」をつくる/「好きな仕事」でないとサバイバルできない/メンタル面での自己浄化装置をもつ/「心で読む読書」、心の糧になる言葉をもつ
コラム 梅田望夫「私の座右の書」
第4章 幸福の条件
生活が作品/「いかに生くべきか」を考えることは無駄か?/大陸的タイムスパン/やらないことを決める/優先順位のつけかた/「ウェブの細道」/「How are you?」はなぜいつも「Fine」か
コラム 齋藤孝「私の座右の書」
おわりに――私塾による戦い(梅田望夫)
【気になった部分】
■見通す力のある人が、努力していって初めていろいろなことを達成できるという時代になってきていて、見通し力のない、ただの真面目さだけでは厳しい時代になってきていると言える。
■ロールモデルを自分のために消費していいんだ = 自分とレベルは全然違うかもしれない、それでも、傾向として自分と似ているなあと思う、あこがれる。偉人でも自分にぐっと引き寄せて、その人が現代を生きていれば、自分と同じようなことをしているのではないかとか、誤解であれ、錯覚であれ、エネルギーが湧くもとになるのならいいんだ。
■一時間話した内容を隣の人と組んで、一人ずつ要約して再生してもらい、チェックしあう ⇒ 話せないということは、人の話を聞いたことにならない。
■梅田氏「もっとほめろよ、おまえたち」のブログエントリー
■その会社に勤めているということが、アイデンティティになりきれていなくて、いつでも離れられる距離をとって会社と付き合っている ⇒ 「寒中水泳」と似ている。もぐってしまえば自分の周りの水と自分の体温がある程度なじんできて、かえって楽になる
■自分が未熟で得ることが多い段階では、その会社から得られることをしゃぶりつくすという発想が大事
■基本的にものごとというのは、だいたいのことはうまくいかない。だから一個でもいいことがあったら大喜び。しゃぶりつくす
■「自己内対話」とは、自分の中の他者と対話するということ。読書というのは、自分の中に、自分の味方となる他者を住まわせること
■「自分の志向性とその仕事があっている」ということに自覚的であるということがこれからますます求められる
■自分の志向性というものに意識的にならないと、サバイバルできないのではないかという危機感
■「こころで読む」 = 言葉を大事にして、それを励ましにして、それを生きる糧にするとか、本の中に出てくる人の時間の流れ方がいいなと思う事や、その本の中の何に自分は惹かれているのかということから自分の志向性を発見しようとすること
■そういう言葉を、ブログなどで公開していくと、そこで、志向性を同じくする人との出会いが生まれる
■情報の無限性の前に立っている。そうすると情報の取捨選択をしなければいけない。あるいは、「時間の使い方」に対して自覚的でなければならない
■何を遮断するか決めていかないと、何も成し遂げられない。無限と有限のマッピングを本当に上手にやらない限り、1日がすぐ終わってしまう
【感想】
この本は時代の転換期にある今をサバイバルするために学ぶことへの大きな道筋を示す内容になっていて、そこにはもちろん共感する部分がたくさんあったのですが、それだけではなく、その中のひとつひとつが日常的なこと、マクロな部分にも置き換えられて考えることができ非常に参考になりました。
たとえば現在転職コンサルタントという仕事をしている中で「寒中水泳」というたとえや「自分が組織から与えられているものより組織に与えているものが大きくなった時に、辞める」という考え方は、いちコンサルタントとしてもいちサラリーマンとしても考えさせられる重要な言葉でした。「量をこなすことを恐れない」ということは営業や新規開拓にも当てはまるし、「自分の志向性とやめることを決める」という言葉も、転職コンサルタントといえども業界や職種に特化しなければならないという考えにヒントを与えるものとなりました。
また、お二人それぞれの「ロールモデル」と「座右の書」を公表しており、特に「座右の書」のほうでかなり興味をそそるものがあったのでご紹介します。
■梅田望夫氏 : 『近代絵画』小林秀雄
![]() | 小林秀雄全作品〈22〉近代絵画 (2004/07) 小林 秀雄 商品詳細を見る |
梅田氏が旅に出るときは必ずこの本を携え、「ウェブ進化論」を書く際にロールモデルにしたという本だそうです!
■齊藤孝氏 : 『ツゥアラトゥストラ』ニーチェ
![]() | ツァラトゥストラ (1973/06) ニーチェ、手塚 富雄 他 商品詳細を見る |
齊藤氏が学生たちと毎年音読で読みまわしをし、すごく盛り上がる本とのこと。友情の書だそうです!
この2冊は絶対読みます!!
ついでに自分の「ロールモデル」と「座右の書」も…
【ロールモデル】
■坂本竜馬
■稲盛和夫
■甲本ヒロト
おまけ
■松本人志
【座右の書】
■『生き方』稲盛和夫
■『ウェブ時代をゆく』梅田望夫
■『竜馬がゆく』司馬遼太郎
最近の通勤時間に自分にへヴィローテーションされる1曲!自分を奮い立たせる魂の曲です!
はいそーです、Hi-STANDARDです!もうこのバンドは自分という人間を考えた時に欠かすことはできないんじゃないかというぐらいに大好きなバンドですねはい。。
その中でも上の「The Sounds Of Secret Mind」は相当に好きな曲なんですが、最近じゃさらにそれに加速度が増して、もうひたすらずっとリピートでかかり倒してます…。
「Listen,the sounds of sercrt minds
A tiny voice inside your heart
A precious thing you should belive
this is pure and tlue」
「隠した心の音を聞け!!
心の中の小さな音を
お前が信じるべき大切なものは
本当に純粋なものなんだ」
ハイスタは音はもちろん最高なんだけど、自分たちの活動全てを自分たちでオーガナイズするDo it your slfe なバンドで、今でこそ自分たちのレーベルから自分たちで音源を出すっていうことは当たり前になった感があるけど、その先駆けともいえるバンドです。そういう意味では音楽を変えた、時代を創ったバンドといえます。
普段100人クラスのライブハウスでやっているバンドだけを集めて3万人規模の野外ライブを全て企画・実行しちゃうような、その姿勢が何よりもこのバンドの象徴べきたるものだと思うけど、その姿勢の一端が現れている最高に素敵な曲ですね!
これに関連してi-podのメーカーappleのCEOスティーブ・ジョブスの有名なスタンフォード大学の卒業式のスピーチがあります。このスピーチも最高で、よく通勤時間に聞いているのですが、このハイスタの歌詞と共通する部分があるなとすごく感じます。
「Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma — which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.」
「君たちの時間は限られている。だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。ドグマという罠に、絡め取られてはいけない。それは他の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っているんだ。だからそれ以外のことは全て、二の次でいい」
↓スピーチの動画 15分ぐらいあるけど…
どっちも限りある人生を人の言われるままに費やすのではなく、本当に自分のやりたいことをやれ!という強いメッセージですね!
↓「The Sounds Of Secret Mind」が入っているアルバム
メンバーのオフィシャルサイト
ULTRA BRAiN.TV
PIZZA OF DEATH RECORDS
はいそーです、Hi-STANDARDです!もうこのバンドは自分という人間を考えた時に欠かすことはできないんじゃないかというぐらいに大好きなバンドですねはい。。
その中でも上の「The Sounds Of Secret Mind」は相当に好きな曲なんですが、最近じゃさらにそれに加速度が増して、もうひたすらずっとリピートでかかり倒してます…。
「Listen,the sounds of sercrt minds
A tiny voice inside your heart
A precious thing you should belive
this is pure and tlue」
「隠した心の音を聞け!!
心の中の小さな音を
お前が信じるべき大切なものは
本当に純粋なものなんだ」
ハイスタは音はもちろん最高なんだけど、自分たちの活動全てを自分たちでオーガナイズするDo it your slfe なバンドで、今でこそ自分たちのレーベルから自分たちで音源を出すっていうことは当たり前になった感があるけど、その先駆けともいえるバンドです。そういう意味では音楽を変えた、時代を創ったバンドといえます。
普段100人クラスのライブハウスでやっているバンドだけを集めて3万人規模の野外ライブを全て企画・実行しちゃうような、その姿勢が何よりもこのバンドの象徴べきたるものだと思うけど、その姿勢の一端が現れている最高に素敵な曲ですね!
これに関連してi-podのメーカーappleのCEOスティーブ・ジョブスの有名なスタンフォード大学の卒業式のスピーチがあります。このスピーチも最高で、よく通勤時間に聞いているのですが、このハイスタの歌詞と共通する部分があるなとすごく感じます。
「Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma — which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.」
「君たちの時間は限られている。だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。ドグマという罠に、絡め取られてはいけない。それは他の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っているんだ。だからそれ以外のことは全て、二の次でいい」
↓スピーチの動画 15分ぐらいあるけど…
どっちも限りある人生を人の言われるままに費やすのではなく、本当に自分のやりたいことをやれ!という強いメッセージですね!
↓「The Sounds Of Secret Mind」が入っているアルバム
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PIZZA OF DEATH RECORDS
昨日出先のコンビニで超気になる一冊を発見!!
コイツです!!はい、やばい!!
「スラムダンク」と「ジョーダン」っていう言葉だけで僕はちょっぴり泣きそうになってしまいました。表紙もドリームチームの時のジョーダンだし。井上雄彦先生のインタビューやら、「ドリームチーム全12人の今」なんていう気になる特集も!!!
そうなんです、僕バスケ小僧でした。92年の春ごろ(当時小学5年)たまたまシカゴブルズのシャーペン持ってまして(あの牛のロゴのやつ、それがなんなのかはその時知らなかったけど)、でちょうどこの92’バルセロナオリンピックの前のNBAファイナルのブルズVSトレイルブレイザーズをたまたまTVで観て、シャーペンと同じだ!!ってことで気になっちゃったんです。それでその試合を観ていたら一人僕の心をガッとわしづかみにする周りの選手とは全く違う次元のオーラを持った選手がいたんです。それがジョーダンだったんですねぇ。ドリームチームの試合はBS入ってなかったんだけど当時すごく話題になってたから民報とかでもちょこちょこやってたのを見かけたぐらいでしたけど…。
もうあり得ないぐらい好きでしたジョーダン。自分の部屋に等身大パネル置いちゃうぐらい…。
NBAももうマニア化してましたから。誰の平均得点やら平均リバウンドやらすべて把握してましたから…。NBAで一番名前の長いディケンベ・ムトンボっていう選手がいるんですけど、そのむちゃくちゃ長い本名すら覚えてましたから…(あえてここでは記載しませんが…)。
もちろん自分でもバスケやってました!体がでかかったんで小学校時代は無敵!高校まで8年間はバスケ漬けの毎日でした。
まぁ熱く語っちゃいましたが、当時はこんな感じのバスケ好き周りにうじゃうじゃいましたよね!?
あの時から時は流れジョーダン引退とともにNBAを全く見なくなった僕と同じようなあなたならわかってもらえるなんとも素敵なキラキラ輝く一冊でございます!
要チェックや!(←わかる人ならわかる?!まぁべたっちゃべたですけど)
![]() | Sportiva (スポルティーバ) 2008年 06月号 [雑誌] (2008/04/25) 不明 商品詳細を見る |
コイツです!!はい、やばい!!
「スラムダンク」と「ジョーダン」っていう言葉だけで僕はちょっぴり泣きそうになってしまいました。表紙もドリームチームの時のジョーダンだし。井上雄彦先生のインタビューやら、「ドリームチーム全12人の今」なんていう気になる特集も!!!
そうなんです、僕バスケ小僧でした。92年の春ごろ(当時小学5年)たまたまシカゴブルズのシャーペン持ってまして(あの牛のロゴのやつ、それがなんなのかはその時知らなかったけど)、でちょうどこの92’バルセロナオリンピックの前のNBAファイナルのブルズVSトレイルブレイザーズをたまたまTVで観て、シャーペンと同じだ!!ってことで気になっちゃったんです。それでその試合を観ていたら一人僕の心をガッとわしづかみにする周りの選手とは全く違う次元のオーラを持った選手がいたんです。それがジョーダンだったんですねぇ。ドリームチームの試合はBS入ってなかったんだけど当時すごく話題になってたから民報とかでもちょこちょこやってたのを見かけたぐらいでしたけど…。
もうあり得ないぐらい好きでしたジョーダン。自分の部屋に等身大パネル置いちゃうぐらい…。
NBAももうマニア化してましたから。誰の平均得点やら平均リバウンドやらすべて把握してましたから…。NBAで一番名前の長いディケンベ・ムトンボっていう選手がいるんですけど、そのむちゃくちゃ長い本名すら覚えてましたから…(あえてここでは記載しませんが…)。
もちろん自分でもバスケやってました!体がでかかったんで小学校時代は無敵!高校まで8年間はバスケ漬けの毎日でした。
まぁ熱く語っちゃいましたが、当時はこんな感じのバスケ好き周りにうじゃうじゃいましたよね!?
あの時から時は流れジョーダン引退とともにNBAを全く見なくなった僕と同じようなあなたならわかってもらえるなんとも素敵なキラキラ輝く一冊でございます!
要チェックや!(←わかる人ならわかる?!まぁべたっちゃべたですけど)
![]() | スラムダンク 完全版 全24巻セット (2002/04/25) 井上 雄彦 商品詳細を見る |
先日、一番仲のいい仕事の先輩が朝の満員電車で痴漢に間違われたそうな…。別に訴えられたとかじゃないみたいなんですが、自分はやましいことは何もしていないのに、疑いの目で見られ、しかも身の潔白を証明できるものがなくどうすることもできない状況に、とても落ち込んでいました。というか若干電車恐怖症みたになってます…。
最近、痴漢の冤罪が何かと話題になっていますが、この間も大阪の地下鉄で【衝撃事件の核心】同棲10日、31歳女がはまったワナ 痴漢でっち上げ事件のような事件がおこったりと、こりゃもうひとごとじゃいられませんね…。
ということで先日TVでやっていた
を観ました!
これ実際に放送したのって1か月ぐらい前なんですが、HDに録ってそのまま後回しにしていたものをようやく観ました!2007年の頭ぐらいに上映されてて当時かなり話題になってましたよね。
はっきりいってこれ世の男性はゼッタイ見るべきです!自分の身は自分で守る!ぼやっとしていたら自分の人生滅茶苦茶にされて、国家も政府もなんにも守っちゃくれないという周防監督のメッセージがストレートに伝わってきます!知っておかなきゃいかんこと盛りだくさんです!
【痴漢冤罪というものに対する考え方】
■「男性」という生き物は常に誰かに(たとえ悪意がなくても)人生をぶち壊しにされるリスクを持っている。
■いざというとき国や国家は何も守ってはくれない。というかむしろ突き放す。自分の身は自分で守るしかない。
■警察や検察は被害者の視点でしか対応しない。基本的にはやっていようがいまいが、やったということで片づけたい。
■裁判は真実を見極める所ではなく、すべての証拠から割り出される状況を「判断」するところである。
■裁判で無罪を出すということは国家に楯突くことであり、裁判官は無罪を出したがらない。
■痴漢裁判は99.9%有罪になる。
■裁判は長く、金銭面的にも莫大な負担を負うことになる。
【痴漢冤罪を巻き込まれない為の心構え】
■そもそも満員電車に乗らない。
■女性に近づかない。
■満員電車の中では基本的に両手を上にあげる。
■自分の周りにどのような人がいるのか、どのような状況なのかをチェックし、頭に叩き込む。
もし仮に疑いをかけられてしまったら…。
■もし周囲の人に目撃者のような人がいれば証言してもらう。
■すぐに覚えていること、状況をすべて書き出す。
■検察官に、すぐに手に付着した繊維をとるテープで手のひらの確認するよう即す。
電車乗るのコワっ!!!!
最近、痴漢の冤罪が何かと話題になっていますが、この間も大阪の地下鉄で【衝撃事件の核心】同棲10日、31歳女がはまったワナ 痴漢でっち上げ事件のような事件がおこったりと、こりゃもうひとごとじゃいられませんね…。
ということで先日TVでやっていた
![]() | それでもボクはやってない スタンダード・エディション (2007/08/10) 加瀬亮;瀬戸朝香;山本耕史;もたいまさこ;役所広司 商品詳細を見る |
これ実際に放送したのって1か月ぐらい前なんですが、HDに録ってそのまま後回しにしていたものをようやく観ました!2007年の頭ぐらいに上映されてて当時かなり話題になってましたよね。
はっきりいってこれ世の男性はゼッタイ見るべきです!自分の身は自分で守る!ぼやっとしていたら自分の人生滅茶苦茶にされて、国家も政府もなんにも守っちゃくれないという周防監督のメッセージがストレートに伝わってきます!知っておかなきゃいかんこと盛りだくさんです!
【痴漢冤罪というものに対する考え方】
■「男性」という生き物は常に誰かに(たとえ悪意がなくても)人生をぶち壊しにされるリスクを持っている。
■いざというとき国や国家は何も守ってはくれない。というかむしろ突き放す。自分の身は自分で守るしかない。
■警察や検察は被害者の視点でしか対応しない。基本的にはやっていようがいまいが、やったということで片づけたい。
■裁判は真実を見極める所ではなく、すべての証拠から割り出される状況を「判断」するところである。
■裁判で無罪を出すということは国家に楯突くことであり、裁判官は無罪を出したがらない。
■痴漢裁判は99.9%有罪になる。
■裁判は長く、金銭面的にも莫大な負担を負うことになる。
【痴漢冤罪を巻き込まれない為の心構え】
■そもそも満員電車に乗らない。
■女性に近づかない。
■満員電車の中では基本的に両手を上にあげる。
■自分の周りにどのような人がいるのか、どのような状況なのかをチェックし、頭に叩き込む。
もし仮に疑いをかけられてしまったら…。
■もし周囲の人に目撃者のような人がいれば証言してもらう。
■すぐに覚えていること、状況をすべて書き出す。
■検察官に、すぐに手に付着した繊維をとるテープで手のひらの確認するよう即す。
電車乗るのコワっ!!!!







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